メディア事業部

利府高校 挨拶訪問に同行して

2009年1月27日  この記事をTwitterでつぶやく

選抜大会出場が決まった利府高校の利府町役場、宮城県庁の挨拶訪問に同行しました。
創立25周年の利府高校、選手だけではなく悲願の甲子園出場です。

幼い頃から夢に描き、夢を語ってきたあこがれの甲子園は出場の喜びは、選手だけのものではありません。
学校創立と同時に硬式野球部がありました。当時のメンバーも親の世代になっています。
学校にはOBからの喜びの声も沢山届いているようです。

そして今日は、菊地校長、小原監督、穀田部長とご一緒させて頂きたくさんの方々の喜びと期待を感じました。
公立高校の出場は久しぶりです。
県も町もしっかりとサポートしてくれているようです。
各部署をお伺いすると、皆さん笑顔で拍手で迎えて下さいます。
激励の言葉に「責任」を感じます。

憧れや、喜びだけではない。期待を背負う経験。期待に応える責任。
選手達は大会終了まで、本当にたくさんのことを学ぶことと感じました。
選手達の活躍と成長を期待しましょう。

そして、多くの方が一緒に感動を体験したいものです。

甲子園は本当にすばらしい教育の場であるとあらためて感じました。

コメントは受け付けていません。