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新聞に掲載されました 「河北新聞」 

2007年4月22日  この記事をTwitterでつぶやく

4月19日河北新聞社(宮城県)夕刊で、株式会社プラスヴォイスメディア事業部の取組が紹介されました。
写真業者によるデジタルカメラを使った撮影ビジネスとしてその広がりを紹介されました。
弊社の取組は、小中高の野球・サッカーが中心で、親に代わって撮影を行いシュートシーンなど決定的な瞬間を専門的な技術で撮影すると言うものです。
契約販売ではなく、気に入った写真をポスター・写真としてご購入頂けます。
同様に仙台市内のアルバム制作会社様、ポートレートを撮影する会社様が取り上げれました。

写真もデジタル化され、新しい技術がビジネスを作っています。
スポーツの撮影は、専門的な技術も当然の事ながら、やはりその経験がより良い写真を作り出します。そして、デジタル写真の加工技術も伴います。撮影・編集・エキスパートの育成とデータの管理等、苦労もつきません。
しかしながらたくさんのお客様からの「ありがとう」の声。
これが私たちの仕事のモチベーションになっています。
世の中のニーズにあった商品とサービスの提供。
これからも努力し続けていきたいと思っています。
制作工程に多くの聴覚障害者が関わっています。
耳が不自由な為に、電話を受ける事が出来ない等、仕事をしていく上でのハンディキャップがあり仕事に恵まれない現実があります。
でも、プラスヴォイスの仕事には彼らの能力を最大限に活用出来る仕事があります。
クリエイティブに仕事をする聴覚障害者。
障害者雇用100名が目標なんです。
耳が不自由な事で、視覚的な能力は素晴らしい感性をもっています。
制度や福祉で守られる障害者が、喜びと感動を提供する仕事をする事に意義があります。
お客様からの「ありがとう」のメッセージ
何ものにも帰られない喜びがあります。

撮影者の喜び、製作者の喜び、選手の喜び、ご父兄様の喜び
感動をお届けする仕事として、新しい分野の仕事です。
これからも発展させていきたいと思っています。

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