代理電話サービス

☆「ジャックス 手話・筆談通訳サービス」の開始☆

2019年3月1日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

株式会社ジャックス(以下、ジャックス)と、当社プラスヴォイスが業務提携をして、本日、2019年3月1日より「手話・筆談通訳サービス」の提供を開始いたしました!

本サービスのスタートにより、耳や言葉が不自由なお客さまの電話での各種手続きやお問い合わせが可能となり、スムーズかつリアルタイムに行っていただけるようになります。

サービスの詳細については下記URLよりご確認いただき、ぜひご利用ください!

 

・ジャックス 手話・筆談通訳サービス Webサイト

https://www.jaccs.co.jp/service/support/contact/customer/handicap/

 

・プレスリリース ジャックス、「手話・筆談通訳サービス」を開始 〜耳や言葉が不自由なお客様へのテレビ電話サービス〜

https://ssl4.eir-parts.net/doc/8584/ir_material6/112711/00.pdf

 

 

朝日新聞掲載 手話「電話リレー」頼みの綱 聴覚障害者、通訳介し連絡

2019年1月30日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

日本財団電話リレーサービスとして、緊急通報した件が記事になりました。

記事はこちら
※全文を読むには無料登録が必要です。
※誌面では1月26日の夕刊に掲載されています。

 

モデルプロジェクトである電話リレーサービスでは誤訳のリスク、24時間態勢でない事などから原則緊急通報は禁止されています。

しかし、オペレーターに寄せられる救助依頼の電話は本件だけではありません。

ただちに命に関わること、突然の事故や災害。実際に今緊急通報を必要とする場面が起きてもおかしくありません。

今回の通報でも葛藤も不安もありました。これで終わりではなくこの思い、経験を次に活かして行かなければと思います。

責任の所在など課題は多く簡単な事ではないのかも知れませんが、1日でも早く国としての対応が広まり、聞こえない・聞こえるにかかわらず、安心した社会が実現して欲しいと思います。

 

『月刊コールセンタージャパン 2019年2月号』に掲載いただきました!

2019年1月23日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスでは、聞こえない方が、企業のコールセンターに電話でスムーズに問い合わせができるように「コールセンター通訳サービス」を2010年から開始。

現在では、多くの大手企業様からご契約いただき、聞こえない方が電話で問い合わせができるようになってまいりました。

この事業について、ご関心をいただき、この度「月刊コールセンタージャパン」に取材をしていただきました。

記事全文を下記URLよりご覧いただけますので、よろしければご覧ください。

https://callcenter-japan.com/magazine/3884.html

 

家賃債務保証事業エルズサポート 手話・筆談サービスを提供開始

2019年1月20日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

聴覚障害があるために「アパートなどの不動産の契約の時に苦労した」
「入居を断られた」という声を聞くことがあります。

弊社、プラスヴォイスの遠隔通訳サービスを導入いただいております
家賃債務保証事業のエルズサポート株式会社様が、
この度、プレスリリースを発表致しました。

エルズサポート プレスリリース

テレビ電話(Skype)を通じて、手話でお問い合わせができます。
手話のわからない方にはテレビ電話越しの筆談で対応致します。

「衣・食・住」と言うように、住宅は生活の最も基本的なものの一つです。
そして、高齢化社会の中、
家賃債務保証会社と契約しないと賃貸物件を契約できないケースも増えています。

そのような社会情勢の中、
家賃債務保証会社を利用したい聴覚障害者のお役にたてるように、
我々もお手伝い致します。

お問い合わせの方はぜひご利用ください。

☆「SBI損保の手話・筆談サービス」の開始☆

2019年1月15日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

SBI損害保険株式会社(以下、SBI損保)と、当社プラスヴォイスが業務提携をして、本日1月15日から、耳や言葉が不自由なお客さま向けの代理電話サービス「SBI損保の手話・筆談サービス」を開始いたしました!

このサービスは、耳や言葉が不自由なお客さまがSBI損保に電話で問い合わせをする際に、プラスヴォイスのオペレーターが手話や筆談で通訳をするものです。

現在、他の損害保険会社においても同様の通訳サービスを提供しておりますが、「SBI損保の手話・筆談サービス」は次のように問い合わせできる範囲がとても広くなっています!

[他社損保通訳サービス]

★事故のご連絡やロードサービスのご依頼等

 

SBI損保の手話・筆談サービス]

★事故のご連絡やロードサービスのご依頼

☆保険をご検討中のお客さまの新規加入のご相談

☆ご契約されているお客さまの各種お手続き・お問い合わせ、等

 

そのため、SBI損保の手話・筆談サービスでは、多岐にわたる問い合わせを安心してスムーズにご利用いただくことが可能となります。

SBI損保は、「より多くのお客さまの生活に、より大きな安心をお届けするために」という理念のもと、インターネットを最大限活用し、お客さまによりわかりやすく、より利便性の高い損害保険サービスの提供に努めるとともに、お客さまにとって身近で信頼される損害保険会社を目指されています。

サービスの詳細については下記URLよりご確認いただき、損害保険の新規加入や見直しをご検討の方は「SBI損保の手話・筆談サービス」をぜひご利用ください!

 

・SBI損保の手話・筆談サービス Webサイト

https://www.sbisonpo.co.jp/inquiry/plusvoice/

 

SBI損保、プラスヴォイス共同ニュースリリース

「耳や言葉が不自由な方へ手話・筆談サービスを導入」

https://www.sbisonpo.co.jp/company/news/2019/0115.html

 

「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」の開始

2018年8月31日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

ジブラルタ生命保険株式会社(以下、ジブラルタ生命)と、当社プラスヴォイスが業務提携をして、本日8月31日から、耳や言葉の不自由なお客さま向けの電話リレーサービス「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」を開始いたしました!

このサービスは、耳や言葉の不自由なお客さまがジブラルタ生命に問い合わせをされたい際に、プラスヴォイスのオペレーターが手話や筆談で通訳をするものです。

【ご利用方法】
ジブラルタ生命のホームページ内「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」のページ*から「専用のアイコン」をタップするだけで、簡単に通訳サービスをご利用いただくことができます。

プラスヴォイスでは、LINEやSkype、FaceTimeのアプリを利用したサービスも提供いたしておりますが、
事前に専用アカウントの登録・申請が必要となり、お客さまにお手数をおかけしておりました。

そのため、「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」では、事前登録等なくすぐにご利用いただくことができるシステム(PLUSVoice SkyRTC)を利用した、とても利便性のあるサービスとなっております。

例えば、ジブラルタ生命のホームページを見て、なにか問い合わせしたいことがあれば、そのままホームページ上から通訳をご利用いただけます。

ジブラルタ生命では、「経営理念」に「顧客のために努力を惜しまず、常にベストのサービスを提供し続ける会社」と掲げ、また「お客さま本位の業務運営に関する方針」では「お客さまにとって重要な情報を分かりやすく提供するために」と掲げているように、耳や言葉の不自由なお客さまに対するサービスをさらに充実させた通訳サービスとなります。

サービスの詳細については下記URLよりご確認いただき、生命保険の新規加入・見直しをご検討のお客さまは「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」をぜひご利用ください!

・ジブラルタ生命ホームページ内「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」のページ*
http://www.gib-life.co.jp/st/inquiry/handicapped.html

・ジブラルタ生命 ニュースリリース「耳や言葉の不自由なお客さま向けの遠隔手話通訳サービスを導入」
http://www.gib-life.co.jp/st/about/is_pdf/20180831.pdf


 


 

 

 

 

みみサポみやぎ 電話リレー研修にアドバイザーとして参加

2018年8月4日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

去る7月31日、宮城県聴覚障害者情報センター(通称:みみサポみやぎ)で電話リレーサービスオペレーター向けの研修が開催され、当社、プラスヴォイスからはアドバイザーとして参加致しました。

みみサポでは、8月から電話リレーサービスを行うため、オペレーター向けの研修として、日本財団が開催した電話リレーサービスの説明会の伝達講習と、ロールプレイによるデモが行なわれました。
みみサポからのご依頼で、プラスヴォイスからスタッフの遠山が参加し、今まで電話リレーサービスに関わっている経験からアドバイスをさせていただきました。


専用システムの「お知らせ」にも表示されていますが、すでに8月1日から事業者選択画面で「北海道・宮城・福島」が表示されています。

札幌・宮城・福島の情報提供施設の共同で、宮城は月曜の午後と火曜日を担当するそうです。

プラスヴォイスともども、みみサポ(「北海道・宮城・福島」)もよろしくお願いいたします。

(遠山)

「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 手話・筆談サービス」の開始!(生命保険業界初*)

2018年5月22日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社(以下、ひまわり生命)と株式会社プラスヴォイスが業務提携をして、3月1日より「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 手話・筆談サービス」をスタートいたしました!

このサービスは、耳や言葉の不自由なお客さまがひまわり生命に問い合わせをされたい際に、プラスヴォイスのオペレーターが手話や筆談で通訳をするものです。

これまでにおいても同様のサービスを提供してまいりましたが、
今回のサービスで特にご注目いただきたいのが・・・

①保険をご検討中のお客さまが、新規加入の相談にご利用いただける
②ご契約されているお客さまが各種お手続き・お問い合わせにご利用いただける
という点です。

そのため、多岐にわたる問い合わせを安心してスムーズにご利用いただくことが可能です。

ひまわり生命が「お客さま本位の業務運営方針」の「お客さまへのわかりやすい情報提供」と掲げているように、耳や言葉に不自由なお客さまに対するサービスをさらに充実させた通訳サービスとなります。

サービスの詳細については、ホームページに記載いたしておりますので、
下記ページよりご確認いただき、ぜひご利用くださいませ!!

・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 手話・筆談サービス
http://www.himawari-life.co.jp/customer/useful/syuwa_support/

・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険 ニュースリリース
http://www.himawari-life.co.jp/~/media/himawari/files/company/news/2017/a-01-2018-03-02.pdf

*当社調べ

日本財団電話リレーサービスをご利用のみなさまへ

2018年3月1日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスにて日本財団電話リレーサービスをご利用のみなさま

いつも電話リレーサービスをご利用くださり、まことにありがとうございます。
日本財団電話リレーサービスは本日3月1日より、日本財団電話リレーサービス専用システムのみご利用いただけます。
専用システム以外のアプリ(LINE、Skype、Facetime等)による電話リレーサービスのご利用は終了いたしました。

専用システムのご利用方法がご不明な場合は、日本財団電話リレーサービス・サポートセンター へお問い合わせをお願いいたします。

なお、有料のプラスヴォイス代理電話サービスでは、LINE、Skype、FaceTime、iMessage等をご利用いただけます。
有料でも利用をご希望のお客さまは、弊社代理電話サービスのホームページ をご覧のうえ、
お申し込みフォームより
お申し込みくださいませ。

今後も、より良いサービスの提供に努めてまいりますので、変わらぬご愛顧を心よりお願いいたします。

日本財団電話リレーサービス

【損保業界初】プラスヴォイス損保手話通訳センター スタート!

2017年10月6日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

損害保険ジャパン日本興亜株式会社様とプラスヴォイスは業務提携をいたしまして、「プラスヴォイス事故専用損保ジャパン日本興亜手話通訳センター」を設置いたしました!

このサービスにより、損害保険ジャパン日本興亜の保険サービスに加入されている耳や言葉に不自由なお客さまは、下記の連絡をプラスヴォイスの通訳者を介して、スムーズに行うことが可能になります。

1)自動車保険、火災保険、傷害保険、海外旅行保険に関わる事故の初動対応受付
2)ロードサービス(車が動かない) の連絡の初動対応受付

このサービスは、LINEのテレビ電話を利用した手話、筆談でご利用いただくことが可能です。
利用に関しては、保険証書に記載されている代理店や担当者にお問い合わせください。

利用しなくてすむ(事故が起こらない)のが一番ですが、保険も「万が一のためにつけるもの」
そんな「万が一」の時にはぜひご利用ください。

損害保険ジャパン日本興亜株式会社 ニュースリリース
http://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/news/2017/20170817_1.pdf損保ジャパン日本興亜ニュースリリース

【埼玉県飯能市】トータル支援システムのご導入!!

2017年6月27日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

飯能市聴覚障害者支援事業のスタート!

この度、プラスヴォイスが提供している聴覚障害者対応システム【トータル支援システム】を埼玉県飯能市にご採用いただき、平成29年7月3日(月)より運用が始まります!

飯能市聴覚障害者支援事業とは、聴覚障害や音声・言語・そしゃく機能障害のある方への【窓口支援】と【代理電話支援】を提供する新しい事業で、下記4つのサービスをご利用いただけます。

①遠隔手話通訳
②UD手書き(筆談アプリ)
③UDトーク(音声認識アプリ)
④代理電話サービス

【窓口支援】とは
飯能市役所等の窓口にiPadが配置されています。テレビ電話による①遠隔手話通訳や②筆談アプリ・③音声認識システムによる情報支援を行い、行政手続きやご案内をよりスムーズにできるよう支援いたします。

iPad設置箇所:障害者福祉課、市民課、総合福祉センターの3箇所
(平成29年7月時点)

【代理電話支援】とは
ご自身のスマートフォン等のテレビ電話機能を使い、プラスヴォイス通訳センターを介し飯能市役所や市の施設に電話をかける仕組みです(=④代理電話サービス)。
また、今まで実現が難しかった、救急車の要請や火事の通報、警察、病院等への緊急連絡も可能となりました。

【窓口支援】と【代理電話支援】により、埼玉県飯能市にお住いの聴覚障害のある方は、例えばこのようなことが可能となります。

(例)福祉機器の申請をしたい場合
自宅から【④代理電話サービス】を利用して、市役所の障害者福祉課に電話をし、事前に必要な書類を確認します。
その後、障害者福祉課の窓口に着いたら、【①遠隔手話通訳】や【②UD手書き】【③UDトーク】から希望のツールを選択して、職員とやりとりをします。
結果、余分な時間や労力を費やさずに、福祉機器の申請をスムーズに行うことができます!

聴者にとっては当たり前のことかもしれませんが、聴覚障害のある方は、これができなかった現状があるのです。

今回、埼玉県飯能市では、このような現状があることを鑑みて【窓口支援】と【代理電話支援】の事業を開始しました。これは、日本全国の市町村で初です。

飯能市にご用のある・お住いの聴覚障害のある方は、ぜひご活用ください。

最後に、飯能市聴覚障害者支援事業について説明をするために、日本ろう者劇団代表の【江副悟史(えぞえさとし)】氏のご協力をいただき、動画を作成し、飯能市のYouTubeにアップいただきました。
ぜひ、ご覧ください!!

【YouTube 各動画URL】
■飯能市聴覚障害者支援事業~窓口支援と代理電話支援~


■手話(遠隔手話通訳)


■筆談(UD手書き)


■音声認識(UDトーク)


■代理電話(電話リレーサービス)

『港区 代理電話サービス』提供開始

2017年6月1日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2016年4月より港区役所本庁、各総合支所等の窓口にお越しになった聴覚障害者を対象に、タブレット端末を利用した窓口トータルサポートシステム(遠隔手話通訳、UDトーク、UD手書き)を提供してまいりましたが、
2017年6月1日より港区から事業を受託して、『港区代理電話サービス』の提供も開始いたしました。
これにより、窓口に行く前に、必要な情報を得ることが出来るようになります。

港区代理電話サービスとは・・・
港区民の聴覚または発声機能に障害のある人が、LINEやSkype、Facetimeのテレビ電話機能を利用して、プラスヴォイスの通訳センターに電話の依頼をします。
それを受けて、通訳オペレーターが区役所等に通訳をしながら電話をかけるというものです。

これにより、今まで窓口に行かなければわからなかったことも、窓口に行く前に代理電話サービスを利用することで事前に情報を得ることができるようになります。知りたいことをすぐに得ることが出来るようになり、時間と労力の無駄をなくすことが出来るようになります。

ぜひ、ご活用ください!

利用可能対象者:港区民の聴覚または発声機能に障害のある人
利用可能時間:午前8時から午後9時
※事前に、サービス利用の申し込みが必要です。
申し込みを希望される方は、直接、障害者福祉課障害者支援係へお越しください。

新年の挨拶

2017年1月1日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

謹賀新年

旧年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。

昨年の障害者差別解消法の施行に合わせて、官公庁様や企業様より弊社サービスについて、多くのお問い合わせをいただきました。
誠にありがとうございました。


2017年も、皆様のお役に立てるように、スタッフ一同精進してまいります。

なにとぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 三浦 宏之
スタッフ一同

ーーー2016年の主なトピックスーーー
・官公庁様や企業様の窓口に、トータルサポートシステム(※1)を導入
・信販企業様への、コールセンター通訳サービス(※2)を新たに開始
・日本財団電話リレーサービス、プラスヴォイス代理電話サービスの1ヶ月の対応件数が10,000件を達成
・UDトークの契約数が100社を超える(直販、販売パートナーの総契約数)

※1 トータルサポートシステム
官公庁や企業の窓口において、聴者と聴覚障害者間のコミュケーションをスムーズに取れるようにするためのもの。「遠隔手話通訳」「UDトーク」「UD手書き」が使える。
・ANA Special Assistanceカウンター(羽田空港、伊丹空港)
・京王プラザホテル(新宿)
・厚生労働省
・港区(総合支所を含む6か所)
・東京都(関連施設を含む6か所)

※2 コールセンター通訳サービス
個人情報を扱う信販会社のコールセンターへ問い合わせをする際に利用できる通訳サービス。
・楽天カード株式会社 「楽天カード 手話通訳サービス」(2016年より)
・三菱UFJニコス株式会社 「三菱UFJニコス手話サービス」(2016年より)
・三井住友カード株式会社 「三井住友カード 手話・筆談サービス」(2016年12月リニューアル)

・全日本空輸株式会社(ANA) 「ANA代理電話サービス」(2010年より)
・株式会社ジェーシービー 「JCB手話デスク」(2015年より)

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『三井住友カード 手話・筆談サービス』提供開始

2016年12月2日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2015年4月より「三井住友カード会員専用代理電話サービス」を提供してまいりましたが、
このほど『三井住友カード 手話・筆談サービス』にリニューアルしました。

聴覚や発声の障害により電話通話が困難な方が、
ビデオ通話にて手話または画面越しの筆談で三井住友カードへ問い合わせできるサービスとしては変わりありませんが、
今回の変更点は以下の通りです。
・弊社プラスヴォイスを代理人とする登録の届け出が不要になりました
・カードをお持ちでない方が、入会に関する問い合わせができるようになりました
これにより、どなたでもスムーズに三井住友カードに問い合わせが可能となりました。

今までカードの問い合わせが出来ず、お困りだった方は、事前に連絡先の追加をしてください。
必要な時に、Skype、FaceTime、LINE等のビデオ通話で専用の窓口に手話や筆談でご依頼をいただくと、
プラスヴォイスのオペレーターが三井住友カードのコールセンターへリアルタイムに通訳をします。

[連絡先の追加、接続について]
・Skype
Skype登録後、smcc_pvを検索のうえ、連絡先追加(友達申請)してください。
ビデオ通話を押して発信してください。
音声通話機能・チャット・グループチャットでのお問い合わせは受け付けできません。
SkypeID smcc_pv

・LINE
LINE登録後、smcc_pvを検索のうえ、連絡先追加(友達申請)してください。
ビデオ通話を押して発信してください。
無料通話・トーク・スタンプ・画像・動画・ボイスチャットでのお問い合わせは受け付けできません。
LINE ID  smcc_pv

・FaceTime(iOS限定)
FaceTimeは“連絡先”にメールアドレスを入力登録後、ビデオカメラのマークをタップ(クリック)し、お客さまから発信してください。
音声通話(FaceTimeオーディオ)でのお問い合わせは受け付けできません。
登録メールアドレス smcc_pv[at]plusvoice.jp 
[at]の部分を@に変えてご登録ください。

[ご利用時間]
・カード紛失・盗難受付デスク
カードの紛失・盗難の受付 9:00~20:00 年中無休
・FOR YOUデスク
各種変更手続き・サービスに関するお問い合わせ 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・プラチナデスク
プラチナカード会員専用デスク 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・ゴールドデスク
ゴールドカード・プライムゴールドカード会員専用デスク 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・リボ・分割デスク
リボ払い・分割払いに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・キャッシングデスク
各種キャッシングに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・クレジットラインデスク
ご利用枠引き上げに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・入会案内デスク
カード入会に関するお問い合わせ
[平日]9:00~19:00
[土・日・祝日]9:00~17:00(12/30~1/3を除く)
三井住友カード 手話・筆談サービス ホームページ
https://www.smbc-card.com/mem/service/li/plusvoice.jsp

三井住友カード会員専用代理電話サービスを開始

2015年4月23日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

本日より、三井住友カードの会員様に向けの「会員専用代理電話サービス」がスタートしました。

テレビ電話を通じて三井住友カードへ各種お問い合わせやお手続きが可能となります。
クレジットカード会社では個人情報保護の観点から、代理人からの電話(代理電話サービス)ではお答えいただけないことが多いのですが、プライバシーや個人情報の保護の観点からもよりスムーズな対応が可能となります。
(※ご利用の最初に所定の書式の提出が必要となります。)

また一歩、聴覚障害者の住みやすい社会に向けて前進したこと大変うれしく思います。
ぜひこの情報を周りの方々にもお知らせ下さい。

今後とも、聴覚障害者に役立つ情報、サービスを提供してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
三井住友カード会員専用代理電話サービストップページ画像

三井住友カード株式会社様ニュースリリース
http://www.smbc-card.com/mem/company/news/news0001081.jsp

三井住友カード会員専用代理電話サービスについてのページ
http://plusvoice.jp/smcc/

JCB手話デスクを開始しました

2015年3月17日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

この度、株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川 一郎、以下:JCB)様と提携し、2015年3月17日(火)より、聴覚障がいをお持ちのお客様向けの手話通訳サービス「JCB手話デスク」の業務を開始することとなりました。

「JCB手話デスク」は、聴覚や言語に障がいをお持ちのお客様から、テレビ電話を通じて各種資料のご請求・サービスのお問い合わせ等を手話にて受け付け、弊社オペレーターがお客様の代わりにJCBに音声電話をかける代理電話サービスです。

JCB手話デスク利用イメージ

弊社では、2003年から日本国内における電話の困難な聴覚や言語に障がいをお持ちの方に代わって電話を行う「代理電話サービス」を提供して参りましたが、銀行やカード会社などの金融機関への代理電話に関しては、代理電話サービスが公的なサービスではないということもあり、第三者からの電話としての扱いに止まっていたため、本人認証が行えず手続きが進められないという壁がありました。
今回のJCB様の取り組みにより、日本においてこの壁を乗り越えるための大きな一歩が示されることになります。

このたび業務を開始する「JCB手話デスク」では、テレビ電話を通じてJCBへ各種お問い合わせやお手続きが可能となります。また、お客様ご本人からのお問い合わせに「JCB手話デスク」が窓口となることで、プライバシーや個人情報の保護の観点からもよりスムーズな対応が可能となります。

ぜひ多くの方に「JCB手話デスク」をご利用頂き、ご意見を頂戴し、より聴覚障がいをお持ちの方が使いやすいものにしていきたいと思いますので、周りの方にもこの情報を広くお知らせください。また、今回のJCB様の取り組みを多くの方に知っていただく、ご利用いただくことによって、他の金融機関へも同様な取り組みが広がることを期待したいと思います。

今後とも、聴覚障害者に役立つ情報、サービスを提供してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

代理電話(電話リレー)サービス終業時間延長!

2014年6月3日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

いつもご利用をありがとうございます。
お知らせが遅くなってしまいましたが、
この度、6月2日(月)より代理電話(電話リレー)サービスの対応時間を
従来の20時までから、21時までに1時間延長を致しました。

よって、
代理電話(電話リレー)サービスのご利用時間は、
朝8:00~夜21:00までとなります。

(なお、この対応時間の延長は弊社の
 「代理電話サービス」
 「日本財団 電話リレーサービス・モデルプロジェクト」
 「日本財団 遠隔情報コミュニケーション支援事業」
 における、代理電話(電話リレー)のご利用の方が対象です。)

皆様にはぜひ有効にご活用いただければと思います。
今後も利便性向上のため努めてまいりますので、よろしくお願い致します。

電話リレーサービス21時まで延長のチラシ(一部)

代理電話サービスをYahoo!メッセンジャーでご利用のお客様へ

2014年3月22日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

日頃代理電話サービスをご利用いただきありがとうございます。

『代理電話サービス』の対応ソフトの変更のご連絡です。
Yahoo!メッセンジャーをご利用のお客様には、Yahoo!JAPANから既にご案内が届いていることと思います。

以下、Yahoo!JAPANからの案内です。
=====
Yahoo!メッセンジャーをご利用のお客様へ


いつもYahoo! JAPANをご利用いただきありがとうございます。
過日、ご案内させていただきました通り、2014年3月26日(水)午後3時(予定)
をもちましてYahoo!メッセンジャーのサービスを終了させていただくことにな
りました。
日頃よりご利用いただいている皆様にはご迷惑をおかけすることになり誠に恐
縮ですが、何とぞご理解くださいますようお願い申し上げます。
サービス提供終了後は、Windows版Yahoo!メッセンジャー、Mac版Yahoo!メッセ
ンジャー、ウェブ版Yahoo!メッセンジャー、およびiPhone版Yahoo!メッセンジ
ャーアプリケーションにログインできなくなりますのでご注意ください。

会話履歴の保存方法や代替サービスのご案内など、サービス終了に関するご案
内ページをご用意いたしました。いま一度、ご確認くださいますようよろしく
お願いいたします。
=====
このように、2014年3月26日(水)午後3時(予定)からYahoo!メッセンジャーが利用できなくなります。今までYahoo!メッセンジャーで、代理電話サービスをご利用いただいていたお客様は、別のソフトをご登録いただきますようにお願いいたします。

現在弊社で用意のあるチャット対応ソフトは
・Skype
・LINE
・iMessage
の3点です。

お手数をおかけいたしますが、ご移行いただき引き続き『代理電話サービス』をご利用いただければ幸いです。

注)LINEはその性質上、いっぺんに複数のお客様からのご依頼を受付できません。
LINEは利用するお客様が多く、せっかくご依頼をいただいてもお待たせする場合がございますので、LINEをご希望のお客様は他のSkype、iMessageなどの利用方法も合わせてご登録いただければ幸いです。

終了が迫ってからのご連絡となりまして、誠に申し訳ございません。
ご確認いただければ幸いです。

今後とも、プラスヴォイス代理電話サービスをどうぞよろしくお願いいたします。

電話リレーサービスモニター追加募集2014年4月1日より

2014年3月20日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

電話リレーサービス試験実施モニター募集について、日本財団から4月以降の正式な継続がお知らせされています。

4月1日以降は「日本財団電話リレーサービス・モデルプロジェクト」として、電話リレーサービス利用者の募集を行うとのことです。
モデルプロジェクトについての説明はこちらをご覧下さい。
http://trs-nippon.jp/about_service/index.html

日本財団電話リレーサービスWEBサイト画像

なお、お申し込みについては4月1日以降にこちら↓の日本財団電話リレーサービスのページでお申し込みが可能になります。
http://trs-nippon.jp/
お申し込みフォームは4月1日に設置される予定とのことですので、まだしばらくお待ちください。
※現在モニターとしてご利用中の方はあらためてお申し込みの必要はありませんので、そのままご利用ください。

なお、「電話リレーサービス」って何? というのが、まだイメージをつかめていない方もいらっしゃるかと思います。
先日から、松田の方がFacebook(https://www.facebook.com/PLUSVoice.co)にて、ユーザーの声などをお届けしていますが、これからも「こんなふうに使います」「こんなことに使うと便利」といったものを、動画も交えてお伝えしていく予定ですので、お楽しみに。

このモデルプロジェクトは1年の予定で行われますが、モデルプロジェクトを続けることが目的ではありません。このモデルプロジェクトを通して、聞こえない方々、音声電話が利用出来ない方々にとって、電話リレーサービスの有用性、「電話リレーサービスが必要なんだ」ということを多くの人々にアピールし、アメリカやヨーロッパ各国、韓国、タイなどと同様に、国の制度として導入され、サービスが行われるように働きかけていくことが重要です。
ぜひ皆様、ご登録、ご利用いただき、通信インフラとしての電話リレーサービス導入の推進をお願い致します。

※こちらの募集は2014年6月30日をもって終了いたしました。
 今後、電話リレー(代理電話)をお申し込み希望の方は、有料のサービスとなりますが、こちらをご覧下さい。

3月2日(日)耳の日イベント・3都県に出展します

2014年2月26日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今週末は耳の日記念のイベントが各地でありますね。
プラスヴォイスは3月2日(日)になんと3ヶ所に出展させていただきます。

●東京都 第43回耳の日記念文化祭
 http://www.deaf.to/?p=881
 (主催:公益社団法人 東京都聴覚障害者総合支援機構 東京都聴覚障害者連盟)

●千葉県 第33回耳の日まつり
 http://www.chibadeaf.or.jp/kikaku/news/2014miminohi.html
 (社会福祉法人千葉県聴覚障害者協会主催)

●宮城県 第49回耳の日記念手話まつり
 (主催 社団法人宮城県ろうあ協会)

3ヶ所も行って大丈夫なの?というちょっと自分たちでもドキドキですが、ガンバリまーす。
代理電話(電話リレー)のこと、遠隔手話通訳のこと、コミュニケーション支援アプリのこと、などなど、まだまだこれら聴覚障がい者に対するサービスのこと、そしてプラスヴォイスのことを知らない方もいらっしゃるようなので、ガンガンアピールしていきたいですね。
会場にお越しの際には、ぜひとも展示ブースへ足を運んでいただければ幸いです。

※画像はWEB上でページを見つけられませんでした、宮城県の耳の日記念手話まつりのチラシです。

東京「聞こえの商店街」に出展します

2014年2月21日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2月23日(日) 10時30分~16時00分
すみだ産業会館(8Fサンライズホール)で開催されます、特定非営利活動法人 東京都中途失聴・難聴者協会主催の「聞こえの商店街」に出展いたします。
(詳しくは以下からチラシをダウンロードして下さい)
http://www.tonancyo.org/reikai.htm

協会の例会という位置づけではありますが、非会員の方も参加できる(非会員参加費要500円)、毎年恒例となっていますこのイベント。
今年も15以上の企業・団体が聴覚障害者の補聴補助や聞こえの支援に関わる機器・サービスの展示を行うとのことです。

弊社も「手書き電話」、「UD手書き」、「UDトーク」の3種のアプリの他、電話リレーサービスや遠隔手話通訳についての展示・説明を行います。

東京では次の週の3月2日(日)に耳の日記念文化祭なんかもあったりしますが、きっと耳の日文化祭は激混み。と思うと、こちらの「聞こえの商店街」に行かれる方が落ち着いて展示を見たり、説明を聞いたりできると思います。
ということで、東京近郊の方は、おススメのこのイベントにぜひ足をお運び下さい。
よろしくお願い致します。

第11回大阪府中途失聴・難聴者福祉大会に出展します

2014年2月18日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

大阪のみなさま
今週末、プラスヴォイスは大阪へまいります。

2月23日(日)
大阪社会福祉指導センター(5階多目的ホール)で行われます、
「第11回大阪府中途失聴・難聴者福祉大会」
に展示コーナーへ出展いたします。

http://homepage2.nifty.com/oosakahunankyo/

大阪府中途失聴・難聴者福祉大会は2年に1回開催されるイベントとのことで、今年は、「-みんなで話し合おう、中途失聴・難聴者の住みやすい社会を目指して-」をテーマに開かれます。

大阪体育大学健康福祉学部健康福祉学科教授 安塲敬祐氏による記念講演や、難聴者、要約筆記者、補聴器関係者、福祉専門家によるパネルディスカッションの他アトラクションなどなど。
(大会の詳細はリンク先をご覧下さい。)

大会の開会式は12:30~ですが、受付開始は11:45~で、その時間から展示やバザーなどはご覧いただけます。

大阪の方からは手書き電話やUD手書きなどアプリについてお問合せをいくつかいただいていたりして、直接お伺いしてご案内する機会を模索しておりました。ちょこちょこ短い時間で行ったりはしていたのですが、今回やっと正式にご案内、という感じで大会に出展させていただきます。

ぜひお近くの皆様、ご都合の付く方がいらっしゃいましたら、大会共々展示コーナーに足をお運びいただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

電話リレー無料モニター募集12月20日まで

2013年12月13日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

8月末よりみなさまにお声がけしてきました、日本財団電話リレーサービス試験実施無料モニターですが、おかげさまで定員に達したため、募集を12月20日(金)17時をもって終了することになりました。

なお、12月20日17時までに日本財団へ申込書となる「同意書」「アンケート調査票」をFAXにてお送り頂いた方(郵送の場合には12月20日の消印が付いているもの)まで有効ですが、締切時間を過ぎてしまったものに関しては受付できませんのでご了承ください。
(弊社に申込をされても、申込の完了ではありません。弊社へご連絡いただいた後に、同意書、アンケート調査票にご記入いただき、日本財団にお申し込みをされた時点で申込の完了ですのでご注意下さい。)

日本財団電話リレーサービス試験実施モニター募集終了のお知らせ

http://trs-nippon.jp/

なお、すでにお申し込みされている方は来年3月末(2014年3月31日)までが利用期間ですので、それまで、どんどんご利用下さい。


弊社では元々、代理電話サービスとして、電話リレーサービスに匹敵するサービスを有料にて提供しておりました。
こちらについては、モニター募集終了後も随時、利用者を募集しています。(ただしモニターと違って無料ではなく、ご利用の際には利用料がかかりますのでご注意下さい。)

有料の「代理電話サービス」について、詳しくはこちらを御覧下さい。
http://www.plusvoice.jp/dairi.html

よろしくお願い致します。

情報アクセシビリティフォーラムに出展します

2013年11月20日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

11月22日(金)~24日(日)
秋葉原UDXにて全日本ろうあ連盟主催の『情報アクセシビリティ・フォーラム』が開催されます。

トップページ



情報アクセシビリティフォーラムWEBサイトトップページ

こちらにプラスヴォイスも出展いたします。
場所はUDX4階のUDXギャラリー展示エリア。
そして、当日はそのギャラリーの他に、NEXT2で行われる、電話リレーサービス体験コーナーのお手伝いもさせていただきます。
これら展示は11月23日(土)、24日(日)の2日となりますので、お間違えのないようにお願いします。

情報アクセシビリティとは。
聴覚障がい者の場合、例えば、映画館に行って、字幕が付かないと内容がつかめないですよね。
電車に乗ってて車内アナウンスが音声だけだったら、例えば事故が起きた時に、何が起きているのかわからないですよね。
あるいは、パソコンのコールセンターに問合せをしたいときに、受付が電話だけだったら、どうしようか困りますよね。
そうした、”音による情報”をどうやって手に入れるか?・・・「情報を手に入れる(アクセスする)手段・方法」というのが、聴覚障がい者にとっての「情報アクセシビリティ」ということになります。

世の中、音による情報があふれていて、聴覚障がい者はそれを手に入れられないことによって起こる問題/不都合っていろいろありますよね?
それを解決するために、いろいろな方法があるよ、ということを勉強してみましょう、っていうイベントだと思うといいのかもしれません。

そもそも、その音による情報を手に入れる、アクセスする方法の一つとして我々が行っている、代理電話(電話リレー)サービス、遠隔通訳サービスもあります。
まさに、我々が日々行っていることを紹介させてもらうにはうってつけのイベントなのです。

ぜひたくさんの方にご来場いただき、弊社のサービス、そしてそこにある、聴覚障がい者が情報を手に入れる手段・方法を目の当たりにしてもらいたいと思います。
ご来場、心よりお待ちしております。

LINE での代理電話受付を開始しました

2013年9月28日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

大変おまたせいたしました。
みなさまから多く要望のありましたSNS/メッセージアプリ、『LINE』での代理電話の依頼受け付けを開始致しました。
ご利用登録いただいた方には専用のIDをお知らせいたします。
よりお気軽に代理電話がお使いいただけると思います。
よろしくお願い致します。

LINEのダウンロード画面

なお、こちらの受付ではパソコンのLINEを使っての受付となっております。
先日9/24よりLINEに導入されたビデオ通話機能ですが、まだ若干不安定な面が見られますので、当面の間は文字チャットでのご利用に限らせていただきます。ただ、端末によっては問題なく通話が可能な場合もありますので、ビデオ通話を用いてLINEをご利用になりたい方は別途ご相談下さい。
またこちらも導入したばかりで、まだ試行錯誤な面もありますので、お客様にご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、より使いやすい方法を模索していきたいと思いますので、ご協力よろしくお願い致します。

現在募集中の「日本財団電話リレーサービス試験実施モニター」の方でもLINEのご利用は可能です。
モニターの方はまだまだ募集中ですので、ぜひご応募下さい。
(日本財団電話リレーサービス試験実施についての詳細はこちら http://trs-nippon.jp/)

なお、お問い合わせは弊社HPお問い合わせフォーム
http://www.plusvoice.co.jp/inquiry/
または、メールにてご連絡下さい。
pv[at]plusvoice.co.jp ([at]を@に変えてください)
※弊社ご利用中のお客様はご利用の端末からお問い合わせいただいてもかまいません。
よろしくお願い致します。

CEATEC JAPAN 2013に出展します

2013年9月23日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日の国際福祉機器展H.C.R.2013にご来場いただいた皆様誠にありがとうございました。
体験コーナーなども、たくさんの方にご覧頂き、聴覚障害者向けのコミュニケーションサービス(代理電話、遠隔通訳)について少しは知っていただくことが出来たのかな、と思います。

そして来週は、秋のイベント第2弾。
10月1日(火)から5日(土)まで、幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2013に出展します。

http://www.ceatec.com/ja/

CEATEC2013 WEBサイト画像


CEATECは「最先端IT・エレクトロニクスの総合展」と銘打っているだけあって、最新技術紹介てんこ盛りの展示会です。そんなところへ出展しているのも少々おこがましい感じもしますが、“ICTを活用した”聴覚障がい者向けコミュニケーションサポートサービスを提供している会社として、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)様の展開する『アクセシビリティPLAZA』にて出展いたします。
『アクセシビリティPLAZA』はその名の通り、障がい者や高齢者のアクセシビリティを考えるコーナー。今年はちょっと出展社も少ないのですが、弊社の力で盛り上げるべく、弊社が提供する代理電話・遠隔通訳やタブレットアプリなどを展示・体験していただけるように準備しております。
(※アクセシビリティPLAZA内ミニステージでの体験コーナーは1日と2日が11時~11時20分、15時10分~15時30分。3日が11時~11時20分。4日が12時20分~12時40分、14時20分~14時40分の全7回開催予定。なお、体験コーナー以外でもブースに来て頂ければ当然説明&体験していただけますよ。)

弊社の出展場所は、ホール4、「ライフ&ソサエティ ステージ」の「4F07」です(かなり広いので迷子にならないようにお願いしますね)。
開場時間は5日間とも10時-17時。
事前登録で入場無料となりますので、上記ホームページから事前登録をお願いします。

それではみなさまのご来場を心よりお待ちしております。

第40回国際福祉機器展 H.C.R2013に出展します

2013年9月17日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

秋のイベントシーズンとなりました。
今年は9月、10月、11月と毎月1回、大きな展示イベントに参加します。

最初の9月は明日、9月18日(水)から、20日(金)まで
東京ビックサイト(東ホール)にて開催されます、
「第40回 国際福祉機器展 H.C.R.2013」
に出展いたします。

H.C.R.2013について詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hcr.or.jp/

弊社は昨年度助成を受けました、情報通信研究機構(NICT)様の情報バリアフリー助成事業成果発表会のデモ展示ブースに、出展および発表、体験会などを行います。
こちらで、代理電話(電話リレー)サービスや、遠隔通訳、また手書き電話の体験などもできますので、ぜひ来て見てください。

ブース番号は東展示ホール2の、No.2-09-05
開場時間は10時~17時です。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

第40回国際福祉機器展H.C.R.2013 入口看板

電話リレーサービス試験実施(無料モニター)始まります!

2013年8月31日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2013年9月1日(日)より
日本財団 電話リレーサービス試験実施の運用が始まります。

これまで弊社が取り組んできた、(音声)電話のできない聴覚障害者に変わって電話を行う“代理電話サービス”ですが、アメリカでは「電話リレーサービス(Telephone Relay Service)」として、広く普及・・・というか、聴覚障害者は無料で24時間気兼ねなく利用出来て、インフラとしての電話ネットワークを健聴者と比べて何のデメリットもなく利用することが可能となっています。
アメリカは非常に先進的な例ではあるのですが、同様なサービスを行っている国は、 欧米を始め、アジアでも韓国、タイと、世界で20カ国以上の国において制度として聴覚障害者が利用出来る形で提供されています。


一方、日本では今まで弊社のような民間業社が細々と提供したり、ボランティア、友人・知人に依頼してという形でしか行われておらず、実際に提供してきた弊社が言うのもおかしな話ですが、なかなか広がっていませんでした。
しかし、この「電話リレーサービス」を日本で普及。定着させるための調査・研究として、日本財団の資金提供の元、7ヶ月間、利用モニターを募って行われます。利用モニターは無料で電話リレーサービスをご利用になれます。(サービス提供事業者(通訳センター)までアクセスする端末や通信料などはご自身のご負担となります。)

実際に聴覚障害者の方から依頼を受け付け、電話リレー通訳を運用するのは弊社を含めた6つの事業者です。6つの事業者でそれぞれ利用出来る端末/ソフトウェアや、サービス時間帯などが違いますので、自分に合ったところを選んで、利用を申し込む形になります。

また、利用にあたっては主に以下の様な条件があります。

(1)利用期間は2013年9月1日(日)~2014年3月31日(月)までです。
(2)定められたアンケートへの回答(2回)と、同意書の提出が必要になります。
(3)テレビ電話(ビデオチャット)や文字チャットなど、リアルタイムにやりとりができるものだけが対象になります。
 (FAXやEメールは使えません。)
(4)折り返しの電話は受け付けられません。

(※他にもいろいろありますが、詳細は専用WEBサイトをご覧ください。)

上記のような条件で「無料モニターに応募したい」というお客様がいらっしゃいましたら、ぜひご応募下さい。

プラスヴォイスの通訳オペレーター

特にこれまで、弊社の代理電話サービスを使ってこられた方で、FAXやEメールをご利用になられていた方は、これを機会にテレビ電話やチャットをお試しいただくこともいいのかもしれません。
ご不明点があれば、弊社や、日本財団電話リレーサービス試験実施係までお問い合わせ下さい。

ようやく大きく動き出そうとしている「電話リレーサービス」事業。
あなたも、その動きに関わってみませんか?

詳しくはこちら
http://trs-nippon.jp/
のWEBサイトを見て、お申し込み下さい。

ご応募、ご利用をおまちしております。


※上記の通り、今回の「電話リレーサービス」では、リアルタイム通信のみの提供ということで、FAXやEメールでの代理電話のご利用は含まれません。
ただし、弊社では従来通り、有償とはなってしまいますがFAXやEメールによる代理電話は行って参りますので、引き続きFAXやEメールにてご利用になりたい方は、変わらず「代理電話サービス」のご利用の程お願い申し上げます。

『手書き電話』ダウンロード有料化のお知らせ

2013年7月5日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

諸事情により延期しておりました『手書き電話』の有料化ですが、来週、7月8日(月)から有料化することとしました。

一通りの広報により皆様にかなり行き渡ったと思えることと、やはり維持していくのにある程度の収益がないと厳しい状況がある、ということにより有料化に踏み切ることとしました。何とぞご理解の程をお願い致します。
7月8日(月)からダウンロードする場合は1500円となります。

なお、すでにダウンロードしている方に関してはそのまま無料でお使いになれます。またアップデート(バージョンアップ)する場合にも無料で行えますのでご安心下さい。
※ただし、同一のAppleIDを用いた場合です。AppleIDが変わると課金されますのでご注意下さい。

無料ダウンロードは7月7日までです。ダウンロードがまだの方はお早めにダウンロード&インストールしてみてくださいね。

アプリをダウンロードすると「テスト接続東京プラスヴォイス」「テスト接続仙台プラスヴォイス」のアカウントが友達一覧に表示されていると思います。そちらでテスト通信やお問合せも受け付けております。
ぜひご活用ください。

手書き電話イメージ画像

『手書き電話』バージョンアップのお知らせ(ver1.9.0)

2013年6月24日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

手書き電話をお使いのみなさま。
本日、手書き電話がver1.9.0にバージョンアップしました。
今回のバージョンアップはかなり大幅な改良となっています。

1)ログインが継続されるようになりました。
 一度ログインをした後、ホームボタンを押すと通話が切れてしまっていましたが、今回からは「終了する」を押さない限り、通話が途切れない仕様になりました。
 これによって例えば地図など書いて画面を保存して、一度別のアプリで保存した画面(地図)を確認したあとに、再度通話に戻る、といった使い方が可能になりました!!
(※ただし、「終了する」を押さないと、「話し中」になったまま、30分は解放されないので、通話を終了する時は必ず「終了する」を押すようにしてください。)

2)表示の改良
 友達一覧で、オンライン中の方は青い文字でオンライン、話し中の方は赤い文字で「話し中」と表示。また最終通話日時をグレーにするなど、全体的に見やすくしました。

3)描画エンジンの改良
 文字がうまく描画されないなどの不具合を改善しました。
 (※ただし、こちらはネットワーク環境に左右されてしまいます。また光回線で接続していても、ルーターを2段越しなどにしている場合は接続がうまくいかない場合もあるようです。)

特に1)は元々こういう風に使えたら!と思っていた機能です。
絶対に今までよりも使いやすくなっていますので、必ずバージョンアップをお願いします。
バージョンアップは、ログイン前の画面「手書き電話について」から、「最新バージョンを確認する」にてアップデート(インストール)をお願いします。

手書き電話ver1.8.0とver1.9.0