代理電話サービス

ビデオフォン(オレンジハート)での代理電話の受付を開始

2013年6月17日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

すでにお客様にはFAXにてご連絡が届いているかと思います。

このたび、デフワールドネットワーク社(DWN社)より業務移管を受け、DWN社のサーバーを利用するビデオフォンでの代理電話(電話通訳)サービスの受付を6月14日より開始致しました。

ビデオフォンでの代理電話イメージ

DWN社のビデオフォンというとピンと来ない方もいらっしゃる場合は、「オレンジハートの端末」と言った方がわかりやすいかもしれません。

ビデオフォン(AMOR8A10)

こちらを弊社の通訳ブース内に設置し、代理電話の依頼を受け付けます。
なお、あくまで弊社の代理電話サービスにおいて「受付できる端末にビデオフォンが追加された」ということですので、代理電話のご利用については弊社との通常契約が必要となります。あらためてお申し込みをお願い致します。
(※ビデオフォンを持っていれば自動的に代理電話が利用できるわけではありません。)

なお、すでに弊社の代理電話をご利用の方は新たにお申し込みの必要はありません。
ご利用の端末としてビデオフォンをお使いになりたい場合には、弊社スタッフまでその旨お伝え下さい。

詳しくはビデオフォンを使って弊社までお問合せいただければと思います。

VP番号:vrs
    もしくは、030-1614-0058<東京VP番号>/030-3000-7853<仙台VP番号>

E-mail、FAXでもお問合せを受け付けています。
このページの右上の「お問い合わせ」からお願いします。

それではよろしくお願い致します。

DWN社より電話通訳サービスのプラスヴォイスへの業務移管について

DWN社から電話通訳サービスのプラスヴォイス社への業務移管についての資料(画像)



DNNで「手書き電話」と「UD手書き」を紹介させていただきました

2013年5月26日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日5月24日(金)、東京都渋谷にある、ろう者のろう者によるろう者の為の手話動画ニュース発信基地 DNN(Deaf News Network)さまにお邪魔してきました。
突然の訪問にも関わらず、「手書き電話」と「UD手書き」のPRに出演をさせていただきました。

DNNは東日本大震災直後に(ろう者)聴覚障がい者への情報伝達を自らの手で行おうと江副悟史代表を中心に立ち上げた団体です。

ほぼ毎日、さまざまなニュースをYouTubeに動画投稿をされています。
DNN WEBサイト → http://www.dnn-japan.com/

既に投稿された動画数は5000を超えています。
スタッフのみなさんはボランティアでこの活動をされているとの事。
すばらしいですね。


さて、出演させていただいた動画はこちらです。↓




内容が分からない方もいらっしゃると思うので、こちらに動画の内容を文字起こししたものを掲載しておきます。↓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(江副)みなさん、こんにちは。
『プラスヴォイス』ご存知の方も多いと思いますが・・。
え?知ってるよね?

(小久保)ええ。知っていただけていると思います。

(江副)このプラスヴォイスさんから依頼がありまして、
今回、ご出演頂く事になりました。
まずは、「プラスヴォイスって何? どんなことしてるの?」
というのを、知らない方もいると思うので、自己紹介も含め、ご説明頂きたいと思います。

(小久保)小久保と申します。今日は「プラスヴォイス」の営業マンの立場で突然押しかけました。すみません。
それで、プラスヴォイスという会社が何をしているかと言いますと、
聞こえない方は“電話”ができませんよね。

(江副)できないですね。
弊社のサービスに「代理電話」というものがあります。
FAXとかメールとか、その他いろいろな方法でご依頼いただき、
我々スタッフが代わりに電話をする、という手話通訳も含めた、そうしたサービスを行っています。
その「代理電話サービス」を10年前から行っています。

(江副)10年ですか?

(小久保)そう、10年前からです。

(江副)まあ、私のようなろう者は、聞こえないから電話出来ないですよね。
私の手話をスタッフの方が読み取って、それを音声に変えて電話で話して、
相手の話をまた手話に変えて、それを私に伝えてくれるわけですよね。
そういう通訳の方法を、10年も続けてきてるんですね。
すごいですね。

(小久保)プラスヴォイスという社名にも意味があって、
+ ヴォイスですよね。『もう一つの声』ということで、
その「声」というのは、誰の声なのか?
それは、ろう者・聞こえない人たちの声という事です。
その声に耳を傾ける必要がありますよ。
そういう意味もこめて社名をつけたらしいです。

(江副)なるほど。+ヴォイス=もう一つの声、
ろう者の声を支援するということで付けられたんですね。

それで、今日は是非お知らせしたい事があっていらしたんですよね?
僕も今日初めて見たのですが、
「へー、これは聞こえない人は知っておくべきだよ」と思いました。
どうぞ。

<ホワイトボード>UD手書き

(小久保)この「UD手書き」はiPad(iPad mini)で使えるものですが。

(江副)それ以外は使えない?

(小久保)ええ、Android版は現在開発中で、今後リリース予定です。
すみませんが、もう少し待ってください。

(江副)先ずはアップル版からですね。分かりました。

(小久保)では、実際にご覧頂きたいと思います。

<UD手書き起動>

例えば、ろう者が聴者へ駅までの行き方を尋ねたい時、
今まではメモ帳で筆談してましたよね。
そんな時、もしiPadがあれば・・・

<「UD手書き」に手書き>

(江副)なるほど、メモ帳じゃなくてiPadで筆談できるんだね。

<UD手>駅はどこですか?

(小久保)このように、iPadに筆談してやり取りするアプリです。
無料で使えるので、iPadを持っている方は是非ダウンロードをお願いします。

(江副)そうですね。

(小久保)でも、これだけ(筆談)のアプリなら、他にもいっぱいありますよね。
プラスヴォイスの「UD手書き」には、新しい機能があるんです。

(江副)新しい機能?何?

(小久保)このアプリに音声で話しかけてみます。

<「UD手書き」に何かしゃべる→何か表示される>

(江副)おぉー!へぇ~
「こんにちは、今日は暑いですね」と「UD手書き」に文字が出ています。
すごいですね!

(小久保)利用法としては、ろう者は質問を書いて見せて、返事をする聴者には「UD手書き」に向かって話してもらう。
そうすると、声が文章となって「UD手書き」に表示されます。

(江副)つまり、筆談が面倒な聴者への支援ですね。声で話せば文章に変換して表示されるんですね。これは聴者だけで、ろう者の声は変換できないですよね?

(小久保)やってみますか?

(江副)やってみますね。

<「UD手書き」に話す→何か表示される>

(小久保)ここはカットだ。(笑)

(江副)『君フィルム・・・』と出ました。つまり、ろう者の声に対応していませんので、ご了承ください。
でも、聴者の声は普通に読取って文章に変換されるので、聴者とろう者のコミュニケーションがスムーズになります。
ところで、英語もOK?

(小久保)対応してないです。いまは日本語のみですね。

(江副)方言とかもだいじょうぶ?

(小久保)データを蓄積していく必要があります。
音声に対応した文字データを今後蓄積していけば、方言対応も可能になります。

(江副)普通の会話であれば、このように文字化できるわけですね。
とても便利ですね。
面倒な筆談でのやり取りが、iPadを使えば楽になるのですね。
素晴らしい。嬉しいですね。

(小久保)ご注意頂きたいのは、この音声変換の機能は有料なんです。
筆談だけの機能は無料なんですが、音声変換を使うには追加600円を頂く必要があります。

(江副)プラスヴォイスだからプラスしないと・・・(笑)

(小久保)すみません(笑)

(江副)音声変換機能はプラス600円ですね。
それと、文字の色は3色使えるみたいです。

<UD手書き>

黒と赤と青です。色が変えられるのも便利ですね。
誰が書いたのかを色で分けられますね。

(小久保)「UD手書き」の「UD」は、ユニバーサルデザインと言って
お年寄りから子どもまで、誰でも簡単に使える事が目的です。

(江副)誰でも簡単に分かりやすく使える方法になっているんですね。
続けて、もうひとつ紹介があるようですが、何でしょうか?

<ホワイトボード手書き電話>
(小久保)「手書き電話」のご紹介です。

(江副)「UD手書き」とは別?

(小久保)別です。皆さん混乱するかもしれませんが、さっきとは別のアプリです。

(江副)つまり、さっきのはその場で対面している時のコミュニケーション用でしたが、これは離れた場所でのコミュニケーション用ですね?

(小久保)そうです。筆談は通常はその場でのやりとりですよね。
でも今はインターネットがありますので、例えば東京と仙台でも「筆談」ができます。
そんな時代になったんです。

(江副)へぇ~。遠く離れた場所と筆談・・・
イメージができないです。

(小久保)今からやってみましょう。

<手書き電話の操作>

(江副)電話と同じですね。相手を呼出して向こうのiPadが振動するんですね。

(小久保)あ、振動はしないです。

(江副)すみません勝手に足しました。

(江副)おぉ。「こんにちは」と書かれています。

<手書き電話>

(江副)ナンパしてるよ。「今夜会える?」って訊いてる。
へぇ~

(江副)「今夜会える?」って質問に「だめ!」って返事きてる。

(小久保)つまり、恋人に振られて失恋ってことですね(笑)
いまの連絡方法は、FAXとかメールが主流ですよね。
このアプリは自分の手で書いた生の文字でコミュニケーションができる。
それが新しいのです。

(江副)皆さん分かりましたか。
例えばメールだと、文字は機械任せでしょ。
それだと本当の気持ちは伝わらない。
気持ちを込めて「好き」と、「家族を愛している」と気持ちを込めて書けば、
相手にも伝わります。

(小久保)また、これはリアルタイムのコミュニケーションです。
メールだとすぐに返事が来ない時があります。「会える?」「だめ」というやり取りがリアルタイムでできます。そこがメールと違いです。

(江副)なるほど。メールだと「メール届いたかな?見たかな?」と心配になりますもんね。
これは、同じ画面を見ているから、生のコミュニケーションですものね。
これは新しい!!
文字の色も沢山ですね。さっきの「UD手書き」は3色ですが、これは・・・
8色!!
先ほどの「UD手書き」と利用法は違いますので忘れずに。

「UD手書き」は、対面の時のやり取り用。
「手書き電話」は、離れた場所との筆談用。
ですね。

手書き電話は無料ですか?

(小久保)ええ。でも5月までです。

(江副)5月31日まで無料?

(小久保)そうです。それ以降は1500円になります。

(江副)1500円!今ダウンロードしないと!

(小久保)どうぞ5月中に、ダウンロードお願いします。ご友人にも教えて下さい!

(江副)なるほど。それで今日来たのですね。
皆さん、もし興味があれば、是非試してみてください。
アプリのダウンロードは、「UD手書き」と入れて検索すればいい?

(小久保)はい。アップストア(App Store)の検索で、「UD手書き」、「手書き電話」と入力すれば出てきます。

(江副)検索してダウンロードですね。

(小久保)まとめです。

<ホワイトボード>

(江副)なるほど、無料期間のうちにダウンロードしないといけませんね。

<両方のチラシ>

(小久保)チラシもありますので、欲しい方はプラスヴォイスまでご連絡ください。ご希望の方へ発送いたします。

(江副)興味があれば、是非プラスヴォイスまでご連絡を!

(小久保)プラスヴォイスのHPもご覧ください。

(江副)今日は、わざわざ仙台から来たんですか?

(小久保)・・いえ、東京です。

(江副)そうですか。でもわざわざお越し頂きありがとうございました。

(小久保)ありがとうございました。

(江副)皆さんも是非プラスヴォイス、チェックして(アプリも)使ってみてください。

(小久保)ありがとうございました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

15分近い動画、全部見ていただいた方、ありがとうございます。


さて、ここまで見ていただいた方に、ちょっとお知らせ。
DNN代表の江副さんの出演される舞台があります。
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聾道 主催の『さようなら特攻の櫻』公演 のお知らせ。
2013年6月29日(土)13:00~/18:00~
セシオン杉並(〒166-0011東京都杉並区梅里1丁目22番32号)にて。
昼の部・・・特別攻撃隊
夜の部・・・第二次世界大戦
前売り:全席自由席 大人:3,500円 大学生2,500円 高校生以下無料
チケットは下記アドレスで受け付けているとの事です。
syuwatokko@yahoo.co.jp
名前、観劇時間、枚数、連絡先(〠、住所、FAX番号、メールアドレス)
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お時間のある方はぜひ見に行ってみてくださいね。

我々プラスヴォイスとしても、皆さまと一緒にDNNの活動を応援していきたいと思います。

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Windows Live Messenger をご利用のお客様へ

2013年5月7日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

日頃、プラスヴォイス代理電話サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

Windows Liveメッセンジャーを、代理電話サービスの利用方法としてご登録されているお客様へご案内です。

Windows Liveメッセンジャーは、2013年4月を持ちましてサービス廃止となり、Skypeへの移行の案内を行っております。『プラスヴォイス代理電話サービス』も、従来Windows
Liveメッセンジャーに対応しておりましたが、今回の廃止を期にSkypeへの移行を行っております。
なお弊社ではWindows LiveメッセンジャーからSkypeへ統合による移行を行いましたので、Windows
Liveメッセンジャーがまだ利用できるお客様からも、Skypeでメッセージをお受けする事ができておりますので、ご安心ください。また、まだWindows Liveメッセンジャーをご利用中のお客様は、早めにSkypeに移行されることをお勧めいたします。

移行に関する詳細に関してはWindowsの公式HPにて案内がございますので、ご参照ください。

【参考URL】
http://windows.microsoft.com/ja-jp/messenger/messenger-to-skype


既に、Skypeに移行されたかたはそのままご利用いただけますので、ご安心ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽に以下連絡先までご連絡いただければ幸いです。

ご案内が遅くなってしまったことをお詫び申し上げます。

手書き電話バージョンアップのお知らせ(1.7.0)

2013年3月7日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

本日(3月7日)、15時頃から新しいバージョン、1.7.0のダウンロードが可能になります。
なお、今回も前のバージョンと接続ができなくなってしまいますので、必ずバージョンアップをお願いします。
バージョンアップは、手書き電話へのログイン画面で、真ん中から下に3つボタンがあります。その真ん中「手書き電話について」のボタンをタップすると、手書き電話のバージョンが確認できますので、そちらにある「最新バージョンを確認する」をタップするとAppStoreにつながりますので、AppStoreからダウンロード&インストールをお願い致します。
今回は通知の機能の変更ということで、着信音が選べるようになりました。今までiPad付属の非常に短い通知音だけだったので、聞こえる人すら気づきにくいというご意見がありましたが、こちらを10種類くらいの音から選べるようになっています。
ただ、聞こえない方へのわかりやすい通知方法はまだ検討中です。iPadにはバイブがないのでなかなか良い方法が見つかりません。何か良いアイデアをお持ちの方がいらっしゃいましたらお知らせください。

皆様の友達一覧の中に「接続テスト東京プラスヴォイス」または「接続テスト仙台プラスヴォイス」が必ずあると思います。ダウンロードした後に、「まずは試したい」という方は、接続テストをお試し下さい。
お友達が手書き電話を持っていて、そちらと接続したい場合には、お友達のIDを教えてもらった後に、「友達をさがす」の画面に入って「ユーザID(完全一致)」からお友達を探して、友達申請を行って下さい。お友達に承認されたらお互いにアクセス・会話ができるようになりますよ。

なお、ただいま『手書き電話』を使った無料代理電話モニターを募集中です。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。
http://plusvoice.jp/tegaki_denwa/info4.html



3月2日(土)、3日(日)第42回耳の日記念文化祭に出展します

2013年3月1日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

お知らせが遅くなってしまいました。
明日から行われます、社団法人東京都聴覚障害者連盟主催の
「第42回耳の日記念文化祭
  ~みんなとともに~あたらしい社会をつくろう!」
の福祉機器展示のコーナーに出展致します。
福祉機器展示会場は、港区立三田いきいきプラザ※旧名「三田福祉会館」(港区芝4-1-17)集会室A・B・Cになります。
展示の時間は
3月2日(土)12時~17時
3月3日(日)10時~15時

弊社からは、今話題の手書き電話、そしてレギュラーメニューである、代理電話サービス、遠隔通訳サービス、についてご説明させて頂くと共に、これらのサービスを利用するために必要となる通信機器を取り扱っている、(弊社と提携のお話しが進んでいる)通信事業者様の取り組みについてもPRをさせていただきます。

2日間ありますので、耳の日文化祭にご来場の際には、ぜひ弊社ブースへもお立ち寄りください。よろしくお願い致します。


第42回耳の日記念文化祭についての詳細は
社団法人東京都聴覚障害者連盟のWEBサイトをご覧下さい。
http://www.deaf.to/

『手書き電話』を使った無料代理電話モニターを募集します(募集は終了しています)

2013年2月26日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

※こちらの募集はすでに終了しています。

手書き電話の普及・利用促進と活用方法を検討するため、プラスヴォイスでは『手書き電話』を使った代理電話の利用モニターを募集します。

募集および利用可能期間は2013年3月31日(日)まで。→6月中旬まで延長になりました!

ご利用の条件は
(1)『手書き電話』を使って代理電話のご依頼をいただくこと。
(2)モニター期間終了後、簡単なアンケートにお答えいただくこと。
の2点です。

詳細は下記リンクのページをご覧の上、
チラシ兼応募登録用紙をダウンロードして必要事項をご記入の上、弊社までお送りください。
後日、モニター利用専用の『手書き電話』のアクセスIDをお知らせいたしますので、ご自身で登録したIDからそちらに友達申請をしてお使いいただけばOKです。

実のところ、手書き電話を代理電話で使うというのは我々もテストをしてきて「ちょっとコツがいる」ということが分かってきた状態で、まだまだこれから工夫を重ねて行く必要があるのですが、みなさんと一緒に、手書き電話を使っていただいて、考えながらサービスを作っていこうという取り組みです。
ぜひご協力をよろしくお願いします。

たくさんのご応募お待ちしております。


ご応募、お問合せはお気軽にプラスヴォイスまで。なお、『手書き電話』の接続テストのIDにもアクセスしてみてくださいませ。
(ただし、アクセスは弊社営業時間内[8:00-20:00]にお願いします。メール、FAXは24時間受信可能ですが、20:00以降に受信したものに関しては翌朝8:00以降の対応となります。)
よろしくお願い致します。

http://plusvoice.jp/tegaki_denwa/info4.html

『手書き電話』を使った代理電話モニター募集のチラシ(一部)

『手書き電話』を使った代理電話モニター募集のチラシ

2013年さらなる飛躍の年に

2013年1月1日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

謹んで新年のご祝詞を申し上げます

毎々格別のお引き立て与り厚く御礼申し上げます。
昨年は弊社で聴覚障害者向けの代理電話事業を始めて丸10年の年。
かねてから思い描いていた東京通訳センターを設立することができ、スタッフも増えました。
聴覚障害者就労支援事業として始めたメディア事業部のスポフォトも高校野球から幅をひろげ、サッカー、バレーなどの撮影にも関わらせていただき、軌道に乗ってきた感があります。
多くの方から弊社の代理電話、遠隔通訳、そしてスポフォトの聴覚障害者就労支援事業に関心を示していただき、声をかけていただいたりなど、いろいろな動きの出てきた年であったように思います。
日本財団様から委託されている「遠隔情報・コミュニケーション事業」でも、4月から東北3県を回り、6月には全国ろう者大会へPRに出かけ、9月からの延長が決定。利用件数も着実に増えるなど、大きな成果を残しつつあります。
この流れを途切れさせず、日本でいまだに整備されていない電話リレーサービスの制度を形とするため、今年もさらに邁進していく所存です。
また、窓口通訳/コールセンターサポート業務でも、より多くの企業や団体の支援をしていくことで、聴覚障害者の社会進出のための力となり、ひいては聴覚障害者就労の支援もさらに拡充できるものと考えております。
当然、そのためにも今行っているスポフォトの事業でも着実に結果を出していくことが大切です。

弊社にとっても、また皆々様にとってもこの一年がより良い年となるよう、スタッフ一丸となって頑張ってまいります。

本年も一年、何卒ご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

株式会社プラスヴォイス
代表取締役社長 三浦宏之
http://www.plusvoice.co.jp/

2013年1月1日東京通訳センターから見た初日の出 2013年1月1日東京通訳センターから見た初日の入り




代理電話コラム.1 メールやFAXも使えます

2012年12月22日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今日は3連休初日。
東京(通訳センター周辺)は冷たい雨が降っています。
「雪かも?」との予報もありましたが、あいにくと雪は降っていないですね。降ったら降ったで交通機関がマヒして大変ですが。

さて、昨日もお知らせしたとおり、プラスヴォイス代理電話サービスはこの3連休も、そしてこの後の年末年始も、朝8時から夜8時まで、ご依頼を受け付けています。
ぜひご利用下さい。

ということで、唐突に始めましたが、「代理電話って何?」ということが、まだまだ知られていないので、それをちょこちょことお知らせしていくための宣伝を含めたコラムです(笑)

みなさん、代理電話というと、なぜか「テレビ電話を使って・・・」というイメージが強いようなのですが(弊社もそれを強調してPRしているせいもありますが)、実はメールやFAXでも利用できることを知っていましたか?

「メールやFAXなら直接送ればいいのでは??」と思うかもしれませんが、飲食店などは今でもメールやFAXでの対応を受け付けていないところも多いですし、大きな企業のコールセンターなども、誤送信を嫌って文字による通信を許可していない場合もあります。
それに、例えばコールセンターなどにお問い合せフォームや、メール、FAXで連絡をすると、返事が返ってくるのって遅くないですか?
良くて翌日。遅いと数日待たされたり、下手をすると放っておかれたり、なんてことを経験された方も多いかと思います。
専用の担当を置いてすぐに対応をしてもらえるところなんて、ほんのわずかです。
質問をして、「今すぐ知りたい!」ってことが、何日も経って忘れた頃に返事をされたんじゃ、使う気も起きなくなりますよね。

そこで、代理電話!
プラスヴォイスの代理電話受付センターにメールやFAXを送って頂ければ、ほとんどの用件が15分以内で返ってきます(※)。

例えばお出かけ先で、ホテルのチェックインに遅れて夕食に間に合いそうもない時に、夕食をあきらめますか?
ホテルって、予約はインターネット上から出来ても、そういう急ぎの連絡って取れない場合が多いんですよね。きっと代理電話を知らなければあきらめていたでしょう。
そして、夕食も食べられなかったのに連絡できなかったからといって、夕食代金込みの宿泊代を支払わなければならない、なんてことも。
損しちゃいますね。
しかし、代理電話を使えば「予定のチェックインに遅れるから夕食の時間を1時間ずらしてください!」なんて依頼も可能に!
便利ですよね~。
代理電話を使えば、損せずに済みますよね。

実は、今代理電話を利用されている方の利用方法として、メールやFAXでの利用率って50~60%程度になっています。テレビ電話より多いんです。
普段テレビ電話を使っている方でも、ちょっとしたことならばメールで、という方もいらっしゃいます。
一度使ってみると、その便利さが実感できます。
今お手持ちのFAXや、携帯電話でご利用が始められるのです。最新機器をお持ちでなくてもOKなんです!

登録だけならば無料です。
まずはご登録いただいて、一度でいいので使ってみて下さいね。
登録、お申し込みはこちらから http://www.plusvoice.jp/dairi.html


※電話をした先からの説明が詳細で通話時間が長くなってしまった時や、つながりにくくて保留が長い場合など状況によってはお返事に30分以上かかってしまうこともあります。

年末年始も休まず代理電話受け付けています

2012年12月21日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今日は冬至。
一年で一番昼が短く、夜の長い日です。

さて、今年も残すところあと10日となりましたが、みなさん、もう年末年始の予定は立てていますか?
プラスヴォイス代理電話サービスは、365日お休みなく年中無休で朝8時から夜8時まで、みなさまからのご依頼を受け付けております。
ということは・・・今週末からの連休だって、年末年始、大晦日でも、元日でも、正月三が日でも、ご利用が可能なんです。
とっても便利だと思いませんか?
そんな便利な代理電話サービス。利用してみたいと思ったあなたは、プラスヴォイス代理電話サービスのホームページからお申し込み下さい。
http://www.plusvoice.jp/

実は、お正月三が日はあんまり依頼がなくて暇になっちゃうので、少し早めに宣伝でした(笑)。
みなさまからのコールお待ちしております。

『手書き電話』リリース延期のお知らせ

2012年11月30日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

誠に申し訳ありません。
みなさまから期待をお寄せいただいている『手書き電話』ですが、12月1日、明日リリースの予定でしたが、開発元のアンデックスより、実際に離れた場所同士では使えない場合があり、明日までにはそのバグが解消できないと連絡がありました。
今の状況でダウンロードしていただいても、そもそもの離れた場所とリアルタイムでコミュニケーションが取れる、我々が目指している「電話代わりのアプリ」としては未完成ということで、明日のリリースは中止といたしました。
また正式にリリースできるようになった時点でお知らせいたしますので、誠にもうしわけありませんが、いましばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。

全難聴全国大会in埼玉に出展します

2012年11月25日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

1週間後になりました。
12月1日(土)~12月3日(月)まで、
埼玉にて「第18回 全国中途失聴者・難聴者福祉大会」が開催されます。

そのうち、12月2日(日)には、埼玉会館にて、
式典、記念講演などが開催される、その横で、福祉機器などの展示会が開かれております。
そこに弊社も出展することになりました。

出展の目玉は、かねてからお知らせしている『手書き電話』!!
・・・と言いたいところなのですが、
12月1日にAppストアからダウンロード開始予定で申請しているのですが、
いまだ申請の結果が来ていません。
本当に12月1日からダウンロード可能になるのか、
ドキドキしながら結果を待っている状況です

そんなこともありながら、
代理電話サービスについても当然ご案内させていただいたりと、
会場にスタッフがお伺いしますので、
ぜひ、大会にご来場のみなさまは、弊社ブースにもお立ち寄りください。
よろしくお願いいたします。

「第18回 全国中途失聴者・難聴者福祉大会 in 埼玉」 のWEBサイト
http://fukushisaitama.web.fc2.com/index.html

東京通訳センター“通訳オペレーター募集”のお知らせ

2012年11月1日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

11月になりました。
プラスヴォイスでは、新たに東京に通訳センターを設け10月から稼動しておりますが、ようやく受け入れ体制も整いましたので、ここに求人情報を公開いたします。
ご興味がある方は是非ご連絡下さい。
よろしくお願いいたします。

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東京通訳センターは、聴覚/言語障害をお持ちの方に向けた代理電話をはじめ、対企業(通信事業者含む)や行政に対し、カスタマーサポートして代理電話・遠隔手話通訳の事業を請け負うセンターで、今後さらに委託事業を増やしていく所存です。

つきましては、この通訳センターの運営に一緒に携わって頂ける方を募集しています。
通信インフラが整いつつある今、他国に比して遅れている代理電話・遠隔通訳の基盤を構築すべくスタッフ一同頑張っています。

できないことをできるに変える。“どこでも誰とでも”つながるこの先の未来を、一緒に作り上げていきませんか?

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■事業所名
株式会社プラスヴォイス
宮城県仙台市青葉区国分町1丁目8-14 仙台協立第2ビル8階
会社URL:http://www.plusvoice.co.jp/

■就業場所
東京通訳センター(最寄駅 都営大江戸線 西新宿5丁目駅)他
 
■仕事内容
 手話通訳・文字対応オペレーター その他PC作業
 ・テレビ電話、チャット、メール、FAXでの依頼のよる代理電話
 ・テレビ電話を用いた遠隔手話通訳、パソコン文字通訳
 ・ホームページ、ツイッター等を用いた情報発信
 ・メディア事業部 制作業務
 ・ろう者スタッフと聴者スタッフの社内通訳

■就労形態:アルバイト勤務から能力経験等に応じ正社員登用あり

■賃金:時給1,000円以上

■交通費支給(上限あり)

■就業時間:8:00~20:00の間で8時間
 応相談(業務拡張に伴い変更の可能性あり)

■勤務日数:週5日以内で応相談
 (シフト制での交替勤務)

■その他特記事項:タッチタイピング出来る方、
 パソコン操作に慣れている方歓迎
 週の勤務時間数に応じ雇用保険の適用あり

■応募:下記連絡先へ、電話・メールにてご連絡の上、
 履歴書・職務経歴書をご持参ください。

まずはお気軽にお問い合わせください。

【連絡先】
株式会社プラスヴォイス 東京通訳センター
TEL 03-6300-0966
メール:pv[at]plusvoice.co.jp ([at]を@に変えて下さい。)
採用担当まで

代理電話手話通訳イメージ画像

『手書き電話』プロモーション映像をご覧下さい

2012年10月30日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日(10月28日)の東京都中途失聴者・難聴者協会主催の「聞こえの商店街」にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
プラスヴォイスからは三浦、遠山、松田、小林が参加し、代理電話サービスのご案内や、近日リリース予定の『手書き電話』についてご説明させていただきました。
さて、その『手書き電話』。リリース前にも関わらず、みなさまに大変高い関心をいただいているようでうれしい限りです。
手書きの文字を通信して離れたところにいる人とリアルタイムにやり取りするアプリって、単純でありそうでなかなかなかったりするんですよね。
そんな高い関心をより多くの方に広めていただきたい、展示会に来れなくて実物を見られなかった方にも見ていただきたい、ということで、国際福祉機器展の時に撮影した動画に吹き出しなど入れて、プロモーション映像っぽくしてみました。



まだリリース前なので、もうちょっと仕様が変わる可能性もありますが、大幅に変更するのは通信の部分だけなので、おそらく画面等は同じようになると思います。
こちらをご覧の上、リリースをお待ちいただければと思います。
また正式にリリースが決まり次第、こちらでお知らせをさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

『手書き電話』イメージ画像

10月28日(日)「聞こえの商店街」に出店します

2012年10月15日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

10月28日(日) 東京都中途失聴者・難聴者協会(中難協)様主催の「聞こえの商店街」に弊社も出展(商店街なので出店?)いたします。

会場は戸山サンライズにて、時間は13時~16時半です。
詳しくは中難協様のホームページチラシをご覧下さい。

中難協様ホームページ
http://www.tonancyo.org/

チラシはこちら(PDFファイルです)↓
http://www.tonancyo.org/reikai/121028reikai-3.pdf

国際福祉機器展やCEATECでは少し電波状況も不安定でなかなかお試しができなかった、手書きチャットができるiPad用アプリ『手書き電話』ですが、おそらく、この「聞こえの商店街」当日には、お試ししていただけるようになるものと思います。
そもそも『手書き電話』は、手話ができない、IT機器もちょっと苦手、という難聴者の方向けに、出先で連絡を取り合う際に「手書きでも通信ができれば」というところから、開発を始めたもので、中難協の行事で取り上げて頂くのはうってつけの素材です。

弊社の他にも、今年は15社もの出展があるとのことで、KDDI様が開発中の「補聴機能強化ケータイ」など、目玉の展示もあるようです。

ぜひ会場に足をお運びの上、ご覧いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2012 in 福岡 に同行出展いたします

2012年10月11日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

秋の展示会第3弾です。

明日から、福岡にて開催される「第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2012 in 福岡」に弊社にサポートの代理電話窓口を委託されているANA様のブースにて、聴覚障害者用のANA専用代理電話サービスについてご説明させていただく予定です。

【第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2012 in 福岡】
 日時:10月12日(金)~14日(日) 9:00~17:00
 会場:福岡国際会議場他
 http://www.ud2012.net/index.jp.html
 展示会にANA様が出展いたします。
 弊社はその中で、ANA様が展開しています、「お体が不自由な方への空の旅へのお手伝い」の、耳や言葉が不自由な方へのサポートとして行っている代理電話サービスについてご説明させていただきます。

ぜひこの機会に、ブースに足をお運びいただき、ANA様の障がい者に向けた取り組みを知っていただくと共に、弊社が行っている企業向けのコールセンターサポート事業などについてご理解いただきたいと思います。
皆様お誘い合わせの上、ご来場ください。
何とぞよろしくお願い申し上げます。

CEATEC JAPAN 2012 に出展します

2012年9月29日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

http://www.ceatec.com/2012/ja/

来週10月2日(火)~6日(土)の5日間、幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2012に、CIAJ(情報通信ネットワーク産業協会)様のブースから出展します。
CIAJの企画で情報通信アクセス協議会の行う、障がい者・高齢者に便利に使用できる各種電話機等の通信機器・サービス等の展示、デモンストレーションを展開する「アクセシビリティPLAZA」の一画にて、弊社もこれまで行ってきた聴覚障害者向け代理電話(電話リレー)サービスや、遠隔手話/文字通訳のデモンストレーションに加え、先日の国際福祉機器展でもご紹介しました『手書き電話』の展示を行います。
(ブースの場所はホール5 5B79という場所になります。)

また、3日(水) 15:00~16:30 には、コンファレンスにて弊社代表取締役社長
の三浦他、3名のパネラーの皆様が以下のテーマでお話しをさせていただきます。
———-
「電話リレーサービス」は、聴覚又は言語に障害のある利用者のためにオペレーターが電話を仲介するサービスである。本講演では、「電話リレーサービス」の日本における状況について、実例を含めて紹介する。また、日本と比較した海外の状況、電話リレーサービスを普及させるうえでの課題等についても説明する。また、9月20日付で改正されたJIS X 8341-4の概要について紹介する。
———-
情報通信アクセス協議会
筑波技術大学 産業技術学部 産業情報学科 准教授
井上 正之氏

情報通信アクセス協議会
日本電信電話株式会社 メディアインテリジェンス研究所
水島 昌英氏

株式会社プラスヴォイス 代表取締役社長
三浦 宏之氏

全日本空輸株式会社 CS&プロダクト・サービス室 CS推進部
ANAおからだの不自由な方の相談デスク アシスタント マネジャー
井上 一子氏

———-

この機会をお見逃しなく、ぜひ、ご来場下さい。
会場にて、お待ちしております!!

CEATEC JAPANへの入場、およびコンファレンスは事前登録制になっております。
CEATEC JAPANへの入場登録、およびコンファレンスの事前予約はこちらからお申し込み下さい。
http://www.ceatec.com/2012/ja/conference/conference_detail.html?lectue_id=0NT08

国際福祉機器展 仙台フィンランド健康福祉センター様ブースにも出展いたします

2012年9月24日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日、9月26日(水)~28日(金)まで、東京ビックサイトで開催される、「第39回 国際福祉機器展 H.C.R.2012」に弊社が助成を受けている、情報通信研究機構(NICT)様のブースにて出展します、と書きましたが(http://plusvoice.co.jp/plusvoice/blog/archives/2201)、実は別のブースからも、もう1カ所出展することが決まっています。

それがこちら。
「仙台フィンランド健康福祉センター」様のブースからです。
http://sendai.fwbc.jp/news/2012/20120824/20120824.html

「仙台フィンランド健康福祉センター」様からは、昨年度、「健康福祉サービス・機器開発委託事業」に採用していただき、その事業助成金を使って、アンデックス株式会社『手書き電話』を開発していました。
『手書き電話』とは、iPadを使って文字チャットをするアプリケーションですが、その文字を手書きで書ける、というツールです。
iPadにはアプリがたくさんありますが、この“手で書いた文字を通信して離れた場所に送る”というアプリは、実はほとんどありません。
代理電話サービスを10年前からおこなってきた弊社にとって、今まで、FAX、Eメール、文字チャット、テレビ電話を使った形で「いろんな方法でアクセスしてください」と行ってきました。
ただ、外出先にいる場合、携帯電話を持っていればEメールで、パソコンを持っていれば文字チャットやテレビ電話で、といった方法で代理電話を依頼することは可能でしたが、携帯やパソコンのキーボードが苦手な方だと時間がかかる。あるいは、手話が使えない難聴者の方にはテレビ電話では使いづらい、といった問題がありました。(テレビ電話で筆談ということもできなくはありませんが、文字をしっかり読ませるのは非常にコツが要ります。)
ところが、iPadの登場により、iPadの通信機能を使って、手書きの文字を離れた場所にいる人に送れるのではないか? というところから、『手書き電話』の開発に着手いたしました。

『手書き電話』開発中の画面

本当なら、この国際福祉機器展で華々しくデビュー&AppStoreで皆様にダウンロードしてもらうことになっていたのですが、ちょっと事情により仕様変更が必要になり、間に合いませんでした。
すみません。
でも、国際福祉機器展で、その一端は公開いたしますので、ぜひ会場にご来場いただき、お試しくださればと思います。

国際福祉機器展は入場無料です。
(ただし、事前に登録が必要とのことなので、こちらよりご登録ください → http://www.hcr.or.jp/exhibition/nyuujyou.html)
弊社の展示だけではなく、様々な福祉機器・サービスに関する展示があり、皆様の生活に役立つ情報もたくさん得られるのではないかと思います。
会期は明後日、9月26日から3日間。
ぜひご来場ください。
お待ちしております。

【広報:本庄谷】

国際福祉機器展 H.C.R.2012に出展します

2012年9月8日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

9月26日(水)~28日(金)まで、東京ビックサイトで開催される、「第39回 国際福祉機器展 H.C.R.2012」に出展します。
展示会WEBサイト↓
http://www.hcr.or.jp/exhibition/index.html

弊社が出展する場所は、弊社が助成をうけている、情報通信研究機構様からの出展となります。

「第39回国際福祉機器展H.C.R.2012」への出展
[成果発表会:9月27日~28日、デモ展示:9月26日~28日]
http://www.nict.go.jp/info/event/2012/09/120927.html

弊社が行っている、代理電話サービス、および遠隔手話/文字通訳サービスについてのデモ展示を行う予定です。
また、「成果発表会」とありますように、これまで行ってきたこれらのサービスの経過や今後の展望についてもお話させて頂く予定です。
弊社の発表は
9月28日(金) 11:25~11:45 の予定です。
場所はデモ展示と同じ、東京国際展示場「東京ビックサイト」内、東展示ホール、NiCTブース、≪東2ホール≫No.2-12-10 というところになります。

6月に京都の全国ろうあ者大会に行って、聞こえない方々とたくさんお話して気がついたのですが、意外に弊社の存在、また日本国内で電話リレーサービス(代理電話サービス)が行われていることを知らない方が、まだまだたくさんいらっしゃることに驚かされたというか、自分たちは10年前からすでに普及に邁進してきて、「知名度は高いはず」と思っていたものだったので、いかに自分たちが“井の中の蛙”であったかを思い知る結果となりました。
明らかに広報が足りていないのですね。

ぜひ国際福祉機器展の弊社のブースに足をお運びいただき、そもそも「代理電話(電話リレー)サービスとは何か?」ということを体験したことのない方、また聞いたことのない方にも、展示をご覧になって頂き、また体験していただきたいと思います。

国際福祉機器展は入場無料です。
(ただし、事前に登録が必要とのことなので、こちらよりご登録ください → http://www.hcr.or.jp/exhibition/nyuujyou.html)
弊社の展示だけではなく、様々な福祉機器・サービスに関する展示があり、皆様の生活に役立つ情報もたくさん得られるのではないかと思います。
ぜひご来場ください。
お待ちしております。

国際福祉機器展 HCR2012 のご案内

プラスヴォイスの東京通訳センター設置します

2012年9月4日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

9月になりました。
天気予報ではまだ暑さが続くとなっていますが、みなさん体調を崩さないように気をつけましょうね。
しばらく弊社のブログには停滞前線が伸びていて、更新が遅まきになっておりましたが、新たにプラスヴォイスのもの書き担当、本庄谷がブログも担当することになりましたので、よろしくお願いいたします。

さて、弊社では個人の方向けの代理電話サービスを筆頭に、au様での遠隔窓口通訳サービスやANA様のコールセンターサービスといった企業向けに行ってきたサービス、また昨年の震災を受けて、日本財団様より受託した遠隔情報・コミュニケーション支援センターの設立など、ようやく聴覚障害者向けのサービスを行う会社としてプラスヴォイスの認知度も高まり、徐々に代理電話/遠隔通訳の依頼が増えていっています。

こうしたことを受け、みなさまからの依頼に応えられる窓口を増やすべく、今月、東京に新しく通訳センターを設置することとなりました。
聴覚障害者向けのサービスを拡充させ、皆様の生活の向上に役立てていけるように頑張っていきますので、今後ともご指導、ご協力のほどお願い申し上げます。

東京通訳センターからみた夜景 その1

↑ 新通訳センターから見える夜景です。眺めいいです。なお、これは私がケータイで適当に撮った写真です。

東京通訳センターから見た夜景 その2

↑ 代表の三浦が撮った写真。ケータイではなく、スポフォトの方で使っているカメラで撮影です。やっぱり全然違いますね。


こんな感じでとても眺めが良くて、通訳センターの見学・訪問などのご希望があるかと思いますが、大変申し訳ありません。
通訳センターは当面の間、通訳業務に専念する場所ということにしているので、来訪者の応対が可能なスタッフが常駐しておりません。
またそうした対応が可能になった時には、あらためてお知らせいたしますので、それまで少々お待ちいただくよう、お願い申し上げます。

なお、仙台の方にも引き続き“本社”はありますので、平日であればそちらに来ていただいても大丈夫ですよ。

4月2日より ANAツアーアシストデスク代理電話サービス開始

2012年4月2日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

耳や言語が不自由な方向けの代理電話サービスでANAへの問合せ利用が無料となる「ANA専用代理電話サービス」が開始されてから2年、ANAセールスのツアーアシストデスクへの「ANA専用代理電話サービス」も開始致します。

代理電話サービスとは耳や言語の不自由な方が電話で相手に連絡したい時、テレビ電話やFAX・メール・チャット等でいただいた内容を、オペレーターがお客様の代わりに相手に音声電話でお伝えするサービスで、ANAでは2010年2月より「ANA専用代理電話サービス」を導入し、ANAへの問合せは無料でご利用いただけます。
今まで「ANA専用代理電話サービス」ANA予約・案内センター、ANAマイレージクラブ、ANAおからだの不自由な方の相談デスクへの問合せでご利用頂けましたが、2012年4月2日からはツアーアシストデスクへのお問合せでも利用が可能になります。

ツアーアシストデスクでは、おからだの不自由なお客様、ご高齢のお客様のANAスカイホリデー・ダイナミックパッケージ(旅作)・ANAハローツアー・webフリープラン・会員限定ツアーの予約後のご相談・お問合せを受け付けており、今回のサービス導入により、耳や言語が不自由な方の、代理電話利用がより便利になります。

もちろん現在プラスヴォイス代理電話サービスを有料でご利用頂いている方も、ANA及びツアーアシストデスクに関するお問合せは無料でご利用頂けます。

ANAの旅行参加にあたって心配なことや、ご不安な事などがある時に是非ご利用下さい。

【ANAニュースリリース】
http://www.ana.co.jp/pr/12-0103/pdf/11-asx-024.pdf

【ANA専用代理電話サービス】

http://www.plusvoice.co.jp/ana/index.html

「無料」で代理電話が使えます!(岩手・宮城・福島の方)

2011年11月19日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

以前の記事でもお伝えしましたが、
9月11日から日本財団遠隔情報・コミュニケーション支援事業を受託しています。

元々プラスヴォイス独自でボランティア的に被災地支援で行っていましたが、
それが日本財団様で事業化していただき、運営をプラスヴォイスが行っています。

どんなことをやっているのかと言うと・・・

1)公共機関等での通訳を無料で行っています。
 希望があった公共機関には、iPad2等のテレビ電話を利用して、離れた場所から
 手話通訳または文字による通訳を行います。

 通訳料金だけではなく、なんと貸出端末の料金、回線料金を含めて無料でご利用頂けます。
 公共機関の担当者の方で、ご希望の方はご一報ください。
 岩手・宮城・福島にお住まいの聴覚障害者の方で「ここに入れてほしい」という要望がありましたら
 お知らせください。

2)代理電話の無償提供
 プラスヴォイスが本来有料で行っている代理電話サービス
 岩手・宮城・福島の聴覚障害者の方は、何度でも無料でご利用頂けます。

 不在票の配達とか、出前の注文とか、FAXを送った会社に返事がないから確認したいとか、災害に関係しない内容でも大丈夫です。
 
3)FMラジオの文字化
 地域のFM放送(コミュニティFM)の情報を文字化してお伝えします。

詳しくは以下のホームページからご覧ください。

日本財団遠隔情報・コミュニケーション支援事業ホームページ
http://plusvoice.jp/nf-support/

(遠山)

かわいらしいお客様

2010年12月2日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

本日、仙台市内にある木町通小学校 4年生の7名の生徒さん(+先生1名)が会社見学にいらっしゃいました。

総合学習でバリアフリーをテーマにいろいろお勉強しているとのこと。

小学生なので、聴覚障害者とも会ったことがないだろうと思ったので
「聴覚障害者とは?」という概要から説明を始めたのですが、
身近に聴覚障害(難聴)の方がいて、全員が聴覚障害者と
接したことがあるとのことで驚きました。

そのため理解が早く、当初の予定より掘り下げて説明し、ついつい時間をオーバーしてしまいました。

中には幼稚園の時に手話歌を歌ったという生徒さんもいましたが、
小4になった今でも、しっかり覚えていて、手話歌を披露してくれました。
うれしいですね。

様々な福祉機器を体験し、バイブの強さに驚いたり、
テレビ電話で楽しく会話しながらも、弊社の事業について
熱心にメモをとりながら学んでいただけました。

(遠山)

ろう学校の授業で代理電話「自分で電話にチャレンジ」

2010年11月16日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

去る11月4日、長野県の松本ろう学校高等部の自立活動の授業時間に
「自分で電話にチャレンジ」~代理電話サービスを利用して~

というタイトルで、授業が行われました。
(授業自体はろう学校の先生が行い、代理電話の実演の際に
プラスヴォイスの通訳センターにつなぎました)

今までも、ろう学校の授業として、弊社に見学に来るなどは何度かありましたが、
授業の中で実際に代理電話を体験するという試みは
全国でも初めての取り組みではないでしょうか?



授業の冒頭で、自身もろう者である上嶋太(かみじまふとし)先生から

・卒業後ひとり暮らしをした場合。
・結婚相手がろう者だった場合。
・仕事で電話が必要だった場合。

など、「電話が必要な場合はどうするか?」
という問題提起がなされ、
その後、代理電話サービスの説明および、弊社と接続して代理電話の体験を行いました。

体験では、生徒2名が手話やチャットを利用して代理電話の体験を行い、
最後に普段から代理電話を利用している上嶋先生が、デモとして代理電話を行いました。


※代理電話体験の様子

生徒さんからは、
「もっと使ってみたい。便利そうだった。」などの感想や、
「経費はどれくらいかかるのか?」と言った質問が出て、興味津々だったようです。

まとめとして、
「電話をそのまま使えなくても、代わりの方法で使いこなすことが大切です。
代わりの方法で上手に使いこなすことが自立につながります!」

と締めくくられました。

プラスヴォイスでは、代理電話サービスの他にも福祉機器(日常生活用具)の
申請サポートなども行っています。
生徒さんたちが社会に出て、困った時にこの授業のことを思い出していただき、
電話も含めて、様々な形で生徒さんたちのお役に立てれば幸いです。

プラスヴォイスでは全ての聴覚障害者を応援します!

(遠山)

[紹介されました]代理電話サービス

2010年7月20日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2010年7月13日の記事に引き続き、
ユニバーサルネットコミュニティ「ゆうゆうゆう」に弊社の代理電話サービスが紹介されました。

今回で3回目の紹介になります。

前回はANA専用代理電話サービスにスポットを当てた内容になっていましたが、
今回は、最初に代理電話を取り上げて頂いてから5年ということで、
その後の代理電話サービス展開の様子や今後の新しい可能性について、取り上げられていて、
ANAのことももちろん、

・代理電話ではどんな内容が多いのか。
・運営面で苦労している面。
・正直、収益に見合っているのか。

など゛、内情に踏み込んだ内容になっています。

ぜひ、ご覧下さい。

[参考URL]
ユニバーサルネットコミュニティゆうゆうゆう
http://www.u-x3.jp/
聴覚や言語に障害のある方の強い味方・代理電話サービス-(株)プラスヴォイス編
http://www.u-x3.jp/modules/tinyd28/index.php?id=70

問い合わせ窓口が身近に-ANA専用代理電話サービス(2010年6月30日掲載)
http://www.u-x3.jp/modules/tinyd28/index.php?id=67
電話は便利よね!(2005年5月6日掲載)
http://www.u-x3.jp/modules/tinyd18/index.php?id=2

(遠山)

[紹介されました] ANA専用代理電話サービス

2010年7月13日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2週間ほど前の話しになりますが、
ユニバーサルネットコミュニティ「ゆうゆうゆう」にANA専用代理電話サービスが紹介されました。

このサービスでは耳の不自由な方がANA 予約・案内センターなどへの
各種お問合せに、無料で弊社の代理電話サービス(聴覚障害者の代わりに電話をかけるサービス)を
ご利用頂けます。

「ゆうゆうゆう」は障害者自らが参画する障害者・高齢者向けポータルサイトで、
以前にも弊社のことを取り上げて下さいました。

ご覧いただければ幸いです。


[参考URL]
ユニバーサルネットコミュニティゆうゆうゆう
  http://www.u-x3.jp/
問い合わせ窓口が身近に-ANA専用代理電話サービス
  http://www.u-x3.jp/modules/tinyd28/index.php?id=67
電話は便利よね!(2005年5月に掲載された記事)
  http://www.u-x3.jp/modules/tinyd18/index.php?id=2

(遠山)

甲子園での裏話 代理電話サービス

2007年8月20日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

聖光ナインが、15時46分の新幹線で福島に帰ってきました。
福島駅東口で祝ベスト16のセレモニーと、学校では帰校式が行われました。
高橋主将が「負けたら意味がない」と言った言葉の通り、彼らは真剣に全国制覇を目標にして頑張ってきました。
きっとこの思いが伝統として新しいチームに受け継がれていく事でしょう。
聖光学院の国体出場も決まったようです。おめでとうございます。
頑張った結果、成果としてもう一度全国制覇のチャンスが訪れました。
期待しています。頑張ってくださいね。

出迎えの方々の暖かい笑顔、全力を出し切ったナインの満足そうな笑顔がありました。

さて、ちょっと話題を変えて・・・・

プラスヴォイスが行っている「代理電話サービス」(平成19年度総務省助成事業)が、甲子園でも活躍しました。
聴覚障害者カメラマンの康平は、16日の試合では1塁側を担当、僕がバックスクリーンからの撮影。
康平は、近くに居るときには、僕の声を聞き取る事もでき、口話も問題なくコミュニケーションはできるのですが、電話になるとちょっと厳しくなります。
アルプススタンドの応援の中ではなおさらです。
ゲーム中の僕から康平への指示出しに代理電話サービスを活用しました。

1. 僕からの指示は、会社のオペレーターに電話で伝えます。
2. オペレーターが康平の携帯電話にメールを送ります。
3. 康平からの返信は、電話で伝えられます。
4. オペレータから僕へは電話の音声で彼の返事が伝えられます。

逆に、康平からの質問も同様です。
康平が、会社に電話をします。
「スピード(シャッタースピード)が出ません。どうすればいいですか?」
kouhei.jpg
このメッセージを聞いたオペレータが僕に電話をします。
今回は、手話オペレーターの伊藤が担当してくれました。
彼も野球にも詳しく、写真にも詳しいのでスムーズな対応ができました。
itou.jpg
「社長!康平からスピードが出ないとの事です」

「感度は上げないで、クローズアップした表情を撮って」
miura.jpg
という感じです。

直接、電話で伝えるよりも多少の時間はかかりますが、スムーズに連絡を取り合う事が出来ました。
撮影している時は、メールが打てないから助かりました。

「康平!今のホームラン撮った?」
「バッチリです!」
という感じです。

聴覚障害者は、電話をかける事が出来ません。
スムーズなコミュニケーションが出来れば、どんどん!どんどん!社会参

利用者が確実に増えています 「代理電話サービス」

2007年3月11日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

総務省の助成金事業である「代理電話サービス」の利用者が確実に増えてきています。
表は、2003年から昨年2006年12月迄のもの。
先月は、利用数が236件になりました。
そのうちテレビ電話を利用した比率が約50%となっています。
不在配達の確認、病院・美容院等の予約、宿泊手配等利用者側の工夫もされるようになってきています。
アクセスが増えるに伴って、サポート体制がさらに重要になってきますね。
聴覚障害者の方々が安心して利用出来るサービスを目指してこれからも努力していきたいと思っています。

「代理電話サービス」とは

2006年12月2日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

「代理電話サービス」は、総務省Nictより、助成金を頂き今年で3年目の運用を行っています。
関連→http://www.plusvoice.jp/dairi.html
このサービスは、耳の不自由な方は、電話をする事が出来ません。しかしながら日常生活の中で電話をしなければならない場面は多く、そのような場合は、健聴者に変わりに電話をかけてもらうしかありません。
聴覚障害者、老人性難聴者等へのサービスです。
4koma.gif このサービスは、
FAX、携帯電話のメール機能、パソコンのチャット機能、各種テレビ電話を用いて行っています。
オペレーションスタッフは手話を用いて、全国の聴覚障害者、耳の不自由な方々をサポートします。
pct.jpg