▶ICT事業部

三菱UFJ銀行で窓口通訳開始!

2019年1月30日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

三菱UFJ銀行で、サービスを拡大し窓口通訳を開始しました。

<朝日新聞デジタル>
銀行窓口で手話対応します 三菱UFJ、端末でやりとり
https://www.asahi.com/articles/ASM1X5G3PM1XULFA028.html


1月29日の朝日新聞にも掲載されています。

Yahooニュースにも掲載されました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl…

三菱UFJ銀行では昨年から、耳や言葉が不自由なお客さまが紛失・盗難の連絡の時にテレビ電話を使って手話または筆談で話すことができるコールセンターサービスを導入いただいておりましたが、
この度、コールセンターサービスに加え、窓口

での遠隔通訳の対応も始まりました。

遠隔での手話通訳の他に、UDトーク、UD手書きを使った対応も選択可能です。

ぜひご利用ください。


 

 

 

 

 

 

 

 

朝日新聞掲載 手話「電話リレー」頼みの綱 聴覚障害者、通訳介し連絡

2019年1月30日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

日本財団電話リレーサービスとして、緊急通報した件が記事になりました。

記事はこちら
※全文を読むには無料登録が必要です。
※誌面では1月26日の夕刊に掲載されています。

 

モデルプロジェクトである電話リレーサービスでは誤訳のリスク、24時間態勢でない事などから原則緊急通報は禁止されています。

しかし、オペレーターに寄せられる救助依頼の電話は本件だけではありません。

ただちに命に関わること、突然の事故や災害。実際に今緊急通報を必要とする場面が起きてもおかしくありません。

今回の通報でも葛藤も不安もありました。これで終わりではなくこの思い、経験を次に活かして行かなければと思います。

責任の所在など課題は多く簡単な事ではないのかも知れませんが、1日でも早く国としての対応が広まり、聞こえない・聞こえるにかかわらず、安心した社会が実現して欲しいと思います。

 

『月刊コールセンタージャパン 2019年2月号』に掲載いただきました!

2019年1月23日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスでは、聞こえない方が、企業のコールセンターに電話でスムーズに問い合わせができるように「コールセンター通訳サービス」を2010年から開始。

現在では、多くの大手企業様からご契約いただき、聞こえない方が電話で問い合わせができるようになってまいりました。

この事業について、ご関心をいただき、この度「月刊コールセンタージャパン」に取材をしていただきました。

記事全文を下記URLよりご覧いただけますので、よろしければご覧ください。

https://callcenter-japan.com/magazine/3884.html

 

家賃債務保証事業エルズサポート 手話・筆談サービスを提供開始

2019年1月20日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

聴覚障害があるために「アパートなどの不動産の契約の時に苦労した」
「入居を断られた」という声を聞くことがあります。

弊社、プラスヴォイスの遠隔通訳サービスを導入いただいております
家賃債務保証事業のエルズサポート株式会社様が、
この度、プレスリリースを発表致しました。

エルズサポート プレスリリース

テレビ電話(Skype)を通じて、手話でお問い合わせができます。
手話のわからない方にはテレビ電話越しの筆談で対応致します。

「衣・食・住」と言うように、住宅は生活の最も基本的なものの一つです。
そして、高齢化社会の中、
家賃債務保証会社と契約しないと賃貸物件を契約できないケースも増えています。

そのような社会情勢の中、
家賃債務保証会社を利用したい聴覚障害者のお役にたてるように、
我々もお手伝い致します。

お問い合わせの方はぜひご利用ください。

☆「SBI損保の手話・筆談サービス」の開始☆

2019年1月15日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

SBI損害保険株式会社(以下、SBI損保)と、当社プラスヴォイスが業務提携をして、本日1月15日から、耳や言葉が不自由なお客さま向けの代理電話サービス「SBI損保の手話・筆談サービス」を開始いたしました!

このサービスは、耳や言葉が不自由なお客さまがSBI損保に電話で問い合わせをする際に、プラスヴォイスのオペレーターが手話や筆談で通訳をするものです。

現在、他の損害保険会社においても同様の通訳サービスを提供しておりますが、「SBI損保の手話・筆談サービス」は次のように問い合わせできる範囲がとても広くなっています!

[他社損保通訳サービス]

★事故のご連絡やロードサービスのご依頼等

 

SBI損保の手話・筆談サービス]

★事故のご連絡やロードサービスのご依頼

☆保険をご検討中のお客さまの新規加入のご相談

☆ご契約されているお客さまの各種お手続き・お問い合わせ、等

 

そのため、SBI損保の手話・筆談サービスでは、多岐にわたる問い合わせを安心してスムーズにご利用いただくことが可能となります。

SBI損保は、「より多くのお客さまの生活に、より大きな安心をお届けするために」という理念のもと、インターネットを最大限活用し、お客さまによりわかりやすく、より利便性の高い損害保険サービスの提供に努めるとともに、お客さまにとって身近で信頼される損害保険会社を目指されています。

サービスの詳細については下記URLよりご確認いただき、損害保険の新規加入や見直しをご検討の方は「SBI損保の手話・筆談サービス」をぜひご利用ください!

 

・SBI損保の手話・筆談サービス Webサイト

https://www.sbisonpo.co.jp/inquiry/plusvoice/

 

SBI損保、プラスヴォイス共同ニュースリリース

「耳や言葉が不自由な方へ手話・筆談サービスを導入」

https://www.sbisonpo.co.jp/company/news/2019/0115.html

 

「トータル支援システム」最優秀賞受賞!!

2019年1月7日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2018年12月18日に仙台市内で行われた「X-Tech Innovation 2018」にて、弊社代表の三浦がプレゼンを行い、東北地区で最優秀賞を受賞いたしました。
(「X-Tech Innovation」は、各業界・業種を横断する、デジタルテクノロジーを活用した新しいサービスを広く募集するビジネスコンテストです。)


このビジネスコンテストにおいて、ITを活用し様々な取りくみをしている企業、団体がプレゼンする中、三浦は「トータル支援システム」をプレゼン。

「トータル支援システム」では、耳の聞こえない、聞こえにくい人、それぞれの異なるニーズにあったツールを選択することができます。
聞こえない人だけではなく、お互いがスムーズなコミュニケーションがとれ、双方の求めていることをお互いが知ることに繋げられるものです。

「障害者差別解消法」
「2020東京オリンピック・パラリンピックの招致」

少しづつダイバーシティーという言葉が広まってきていますが、地域や所属団体により、まだまだ情報格差もあります。また、責任の所在や制度など問題はまだまだあります。

ですが、まずは「できることから」やっていきませんか。

困っている人のために「こうしなくては」ではなく、「こうすれば」誰もが同じように生活ができる、
そんな社会のきっかけになるよう、引き続きプラスヴォイスは頑張ってまいります。

X-Tech Innovation 2018