▶ICT事業部

☆「SBI損保の手話・筆談サービス」の開始☆

2019年1月15日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

SBI損害保険株式会社(以下、SBI損保)と、当社プラスヴォイスが業務提携をして、本日1月15日から、耳や言葉が不自由なお客さま向けの代理電話サービス「SBI損保の手話・筆談サービス」を開始いたしました!

このサービスは、耳や言葉が不自由なお客さまがSBI損保に電話で問い合わせをする際に、プラスヴォイスのオペレーターが手話や筆談で通訳をするものです。

現在、他の損害保険会社においても同様の通訳サービスを提供しておりますが、「SBI損保の手話・筆談サービス」は次のように問い合わせできる範囲がとても広くなっています!

[他社損保通訳サービス]

★事故のご連絡やロードサービスのご依頼等

 

SBI損保の手話・筆談サービス]

★事故のご連絡やロードサービスのご依頼

☆保険をご検討中のお客さまの新規加入のご相談

☆ご契約されているお客さまの各種お手続き・お問い合わせ、等

 

そのため、SBI損保の手話・筆談サービスでは、多岐にわたる問い合わせを安心してスムーズにご利用いただくことが可能となります。

SBI損保は、「より多くのお客さまの生活に、より大きな安心をお届けするために」という理念のもと、インターネットを最大限活用し、お客さまによりわかりやすく、より利便性の高い損害保険サービスの提供に努めるとともに、お客さまにとって身近で信頼される損害保険会社を目指されています。

サービスの詳細については下記URLよりご確認いただき、損害保険の新規加入や見直しをご検討の方は「SBI損保の手話・筆談サービス」をぜひご利用ください!

 

・SBI損保の手話・筆談サービス Webサイト

https://www.sbisonpo.co.jp/inquiry/plusvoice/

 

SBI損保、プラスヴォイス共同ニュースリリース

「耳や言葉が不自由な方へ手話・筆談サービスを導入」

https://www.sbisonpo.co.jp/company/news/2019/0115.html

 

「トータル支援システム」最優秀賞受賞!!

2019年1月7日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2018年12月18日に仙台市内で行われた「X-Tech Innovation 2018」にて、弊社代表の三浦がプレゼンを行い、東北地区で最優秀賞を受賞いたしました。
(「X-Tech Innovation」は、各業界・業種を横断する、デジタルテクノロジーを活用した新しいサービスを広く募集するビジネスコンテストです。)


このビジネスコンテストにおいて、ITを活用し様々な取りくみをしている企業、団体がプレゼンする中、三浦は「トータル支援システム」をプレゼン。

「トータル支援システム」では、耳の聞こえない、聞こえにくい人、それぞれの異なるニーズにあったツールを選択することができます。
聞こえない人だけではなく、お互いがスムーズなコミュニケーションがとれ、双方の求めていることをお互いが知ることに繋げられるものです。

「障害者差別解消法」
「2020東京オリンピック・パラリンピックの招致」

少しづつダイバーシティーという言葉が広まってきていますが、地域や所属団体により、まだまだ情報格差もあります。また、責任の所在や制度など問題はまだまだあります。

ですが、まずは「できることから」やっていきませんか。

困っている人のために「こうしなくては」ではなく、「こうすれば」誰もが同じように生活ができる、
そんな社会のきっかけになるよう、引き続きプラスヴォイスは頑張ってまいります。

X-Tech Innovation 2018