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利府高校 挨拶訪問に同行して

2009年1月27日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

選抜大会出場が決まった利府高校の利府町役場、宮城県庁の挨拶訪問に同行しました。
創立25周年の利府高校、選手だけではなく悲願の甲子園出場です。

幼い頃から夢に描き、夢を語ってきたあこがれの甲子園は出場の喜びは、選手だけのものではありません。
学校創立と同時に硬式野球部がありました。当時のメンバーも親の世代になっています。
学校にはOBからの喜びの声も沢山届いているようです。

そして今日は、菊地校長、小原監督、穀田部長とご一緒させて頂きたくさんの方々の喜びと期待を感じました。
公立高校の出場は久しぶりです。
県も町もしっかりとサポートしてくれているようです。
各部署をお伺いすると、皆さん笑顔で拍手で迎えて下さいます。
激励の言葉に「責任」を感じます。

憧れや、喜びだけではない。期待を背負う経験。期待に応える責任。
選手達は大会終了まで、本当にたくさんのことを学ぶことと感じました。
選手達の活躍と成長を期待しましょう。

そして、多くの方が一緒に感動を体験したいものです。

甲子園は本当にすばらしい教育の場であるとあらためて感じました。

選抜大会 出場校発表

2009年1月23日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

3月21日から開催される「第81回選抜高校野球大会」の出場校が発表になりました。

東北地区からは、昨年の秋季東北大会で優勝した青森県の光星学院高校。東北大会ベスト4で岩手県大会優勝の花巻東高校、21世紀枠で宮城県大会優勝、東北大会ベスト4の利府高校の出場が決定しました。

出場決定の瞬間を取材してきました。
発表までが本当に長い、選手も父母の皆様も学校関係者もこの日を待ちわびたことでしょう。
そして大会までは長いようであっと言う間です。
しっかり調整して是非東北旋風を巻き起こし白河越えを実現して欲しいと願っています。
北国のハンディがあると言われている選抜大会ですが、ここ数年東北のレベルも確実に上がっています。
夏ベスト4の実績がある光星学院、初出場の花巻東と利府には想像以上の勢いがあります。
3校とも密着取材でスポフォトスタッフも頑張ります!

東北大会優勝の光星学院の出場は、間違いありませんでしたが、やはりこの発表を待たなければなりません。
選手・父母・学校関係者の皆さんもこの瞬間が待ち遠しかったことでしょう。
安堵の表情が印象的でした。
投・攻・守、すべてにおいて全国でもトップクラスであることは間違いありません。
活躍が期待されます。
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一般枠2校目は、岩手県・花巻東高校。
東北大会準優勝の一関学院が有力とされていましたが、最後まで本当に分からないものです。
東北大会での実績と、県大会の結果等、総合的選考されるようです。
東北大会で準優勝以外のチームが選べれるのは31年ぶりとのこと。
惜しくも選考されなかった一関学院の分まで頑張って欲しいです。
プロ注目の菊池投手を中心にしたチームですが、試合前のシートノックを見た瞬間に「おっ!」っと思わせるすばらしい動きをしていました。
全体が良くまとまったチームです。
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そして、悲願の甲子園出場は、宮城県利府高校。
開校から25年、常に強豪校と言われ多くのチャンスも私立2強の壁に阻まれてきました。
21世紀枠での出場とはいえ、県大会を制し、東北大会ベスト4は、実力で勝ち取ったと言っても過言ではありません。
宮城の高校野球の新たな歴史を作り益々の活躍が期待されます。
甲子園で活躍する姿が待ち遠しいです。
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中学時代から撮影してきた選手達が沢山います。
たくましく成長した姿を最高の舞台で撮影してきます。