SBI 損保 デフリンピック・GOOD LIFEフェア協賛企画
SBI 損保 デフリンピック・GOOD LIFEフェア協賛企画
「⾳がきこえにくい・きこえない」といったきこえの状態は、⼈によってさまざま。⽣まれたときからきこえない⼈もいれば、病気や事故、年齢を重ねることで変化する⼈もいます。これは、誰にとっても関わりのある、⾝近なことです。
⾳が⼩さく感じる⼈、⾳がゆがんだように感じる⼈、⾼い⾳や低い⾳だけがきこえにくい⼈、⾳の種類によってきき取りにくいと感じる⼈もいます。
人の声や公共交通機関のアナウンスなど、⾳で伝えられる情報にアクセスしづらいときがあります。しかし、「きこえにくい・きこえない」ことは、⽣活の質を下げるものではありません。誰もが安⼼して情報にアクセスできるようにする「情報保障」という考え⽅が広がっています。 たとえば、テレビや映画に字幕をつける、⼿話通訳や話の要旨が伝わるように要約しながら⽂字化する要約筆記を通して話の内容を視覚的に届けられます。
⾳声認識アプリで会話の内容を⽂字にする、電光掲⽰板や振動機能・光で知らせる機器などのテクノロジーを活⽤した情報の届け⽅も進化しています。さらに、補聴器の性能を向上させる磁気ループやFM波などの技術も、きこえ⽅をサポートする選択肢のひとつです。 こうした「情報保障」は、すべての⼈が⾃分らしく社会に参加できるための⼤切な仕組みです。きこえ⽅に違いがあることを前提に、どんな⼈にとっても情報が届く社会づくりを進めていきませんか。
Q.1 きこえない・きこえにくい⼈が思いを伝えたり、お話ししたりするためによく使う⽅法のひとつはどれ︖
A. ⼿話 B. 点字 C. モールス信号
Q.2 ⾳をききやすくするために使うことがある道具はどれ︖
A. ⾞いす B. ⽩杖 C. 補聴器
Q.3 きこえない・きこえにくいアスリートが活躍する世界的なスポーツ⼤会で、⽇本では2025年に初開催 となる⼤会はどれ︖
A. パラリンピック B. デフリンピック C. スペシャルオリンピック
2024 年、フランス パリでオリンピックとパラリンピックが開催され、世界中のアスリートが活躍しました。 テレビやニュースで選⼿たちの熱いプレーに⼼を動かされた⽅も多いのではないでしょうか。 ところで、みなさんはお気づきですか。パラリンピックには、⽿のきこえない・きこえにくい選⼿は出場していません。これはルールの違いによるもので、パラリンピックには、主に肢体や視覚、知的に関する障害がある⽅が参加します。では、⽿のきこえない・きこえにくいアスリートはどんな⼤会で競技をしているのでしょうか︖
\ ⽿のきこえない・きこえにくいアスリートのスポーツの祭典「デフリンピック」 /
\ ⽿のきこえない・きこえにくい/
\アスリートのスポーツの祭典/
\ 「デフリンピック」 /
その舞台が「デフリンピック」です。デフリンピックは、英語で「⽿のきこえない」を意味する“Deaf(デフ)”と“オリンピック”を合わせた名前の、国際的なスポーツ⼤会です。世界中からデフアスリートが集まり、さまざまな競技で⼒を競います。デフリンピックでは、選⼿がしっかり情報を得られるよう、視覚をいかした⼯夫がされています。
たとえば、⽔泳や陸上では、オリンピックやパラリンピックでは⾳でスタートを合図しますが、デフリンピックでは光のランプを使います。こうした仕組みで、誰もが全⼒を出せる環境を整えています。
2025 年11⽉15⽇〜26⽇までの12⽇間、⽇本で初めてとなる「東京2025デフリンピック」が開催されます。この⼤会は、1924年のパリ⼤会から100年という記念の年でもあります。
東京デフリンピックでは、21の競技が⾏われます。SBI 損保はサッカーのスポンサーを務め、⼤会を応援します。サッカーでは、ルールはほぼ同じですが、選⼿たちはアイコンタクトや⼿話で連携し、審判は笛の⾳ではなく旗で合図します。そうした⼯夫の中で、選⼿たちは世界の舞台で輝いています。
\ ⼿話で応援してみよう︕ /
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おめでとう
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(ドンマイ)
はくしゅ
応援
東京2025デフリンピック HP
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の答え
A.1 手話
手話のほかにも筆談(紙やボードに文字を書いて意思を伝えあう方法)や口話(口の動きや表情などを見て言葉を読み取る方法)など、
さまざまなコミュニケーション方法があります。
A.2 補聴器
A.3 デフリンピック
SBI損保では、耳や言葉が不自由な方にも手話、筆談、文字チャットを使ってスムーズにご契約手続きやお問い合せをしていただけるように「SBI損保の手話・筆談サービス」をご用意しております。
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