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聴覚障害者用福祉機器について、テレビの取材がありました

2007年6月6日  この記事をTwitterでつぶやく

皆さんは一般住宅でも火災警報機の設置が去年から義務付けられたことをご存知ですか?
新築住宅については、平成18年6月1日から、既存住宅については各市町村条例により、平成20年6月1日~平成23年6月1日の間で設置義務化の期日が決められます。
nhkF.jpg (聴覚障害者向けの警報装置について説明する藤生部長)

聴覚障害の人が火災警報機を設置する場合には、音以外の信号(光や振動)で知らせる装置が必要になります。
プラスヴォイスでは、そのような聴覚障害者向けの振動式の火災報知機も扱っているので、テレビ局が取材に来ました。

撮影は火災警報器だけでなく、メディア事業部で働いている聴覚障害のスタッフと手話通訳者との手話での会話風景や、福祉機器担当者のインタビューなどもありましたが、どこまで放映されるか、ちょっと不安です。編集でカットされていなければ良いのですが・・・。
NHK1.jpg (手話で、スタッフに仕事を説明する中村)

放映は以下のとおりです。ぜひご覧ください。
 放送局:NHK総合(NHK仙台放送エリア)
 日時 :2007年6月7日(木) 18:10~19:00のうちの5分程度
 番組 :てれまさむね

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