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ICT事業部―Information and Communication Technology―

~つながる、安心。伝わる、気持ち~

耳の聞こえない方の“声”を、
社会(聴者)からの“声”を、
手話で、文字で伝え合います。

①遠隔手話通訳サービス(企業・自治体用)、②代理電話サービス(個人向け)、③福祉機器販売・紹介等のサービスを提供しております。

ICT事業部の小林です。

ICT事業部は、手話通訳・文字通訳の実行部隊です。今やスマートフォンやタブレット端末が普及し、ビデオ通話や文字チャットで簡単にコミュニケーションができるようになりました。

しかし、聴覚障がいをお持ちのみなさんにとって社会との障壁はまだまだ解消されていないと感じることもあるでしょう。その障壁やお困りごとを、私たち手話通訳・文字通訳の技能によって円滑に解決へ導くことができる。

そこに我が事業部の小さな誇りと大きな魅力があります。

通訳オぺレータの質の高さでも選ばれています

 対応実績の多さ
(1日 100 件以上、全国各地・幅広い年齢層の方に応対しています)
 毎月研修を実施
(事例検討のプログラムで、迅速に・正確に伝わる技術を高めています)
 スーパーバイザーが常駐
(万が一に備えた後方支援の体勢を全時間帯に整備しています)
 独自機能の文字チャットのほか ホワイトボードも併用し齟齬を防止しています。

事業でお使いの専門用語などもオペレーターがわかりやすく伝えますのでご安心ください。

主体的な社会参加のために、正しい情報で正しい判断が平等であることに寄与できるよう、地域や年代を問わず通訳できる通訳者を目指して研鑽しています。

お客様が自分で考え、判断し、決定をする、それを通訳という立場でお手伝いができることに誇りを持っています。これからもお客様のお役に立てるよう、精進していきます。

いつも笑顔でお会いできるように心がけています。日々たくさんの通訳の機会をいただいて、社会資源のひとつとしての誇りを持ち、さらに育てていけるよう頑張ります。

みなさまに安心して任せていただける通訳者を目指し、一人ひとりのコミュニケーション方法に寄り添った対応を心がけています。

「通訳を必要としている誰かの架け橋になりたい、信頼される通訳を目指したい」という思いでこの世界に飛び込みました。未熟者ですが信頼度No1の手話通訳目指して頑張ります。

「書かれたことを、聞いてわかるように話し、聴こえたことを、読んでわかるように書く」。それが、文字通訳です。文字からにじむ想いと、声に込められた気持ちを、誠実に届けられるよう努めます。

遠隔手話通訳サポート事業

スマートフォンやタブレットなどで、耳の聞こえない方ともスムーズにやりとりができるよう、通訳に入ります。

遠隔手話通訳サービス(窓口・受付対応)

当社の通訳オペレーターを呼び出すタブレットやスマートフォンなどで、店員の言葉あるいはお客さまの言葉を通訳して両者にお伝えします。

コールセンターサポート

耳の聞こえない方もコールセンターにお問い合わせできるよう、通訳サービスを提供しております。

サービスの詳細
企業・団体様向けに提供しているサービスを企業・団体様向けのページでまとめております。
詳しくは遠隔手話通訳サービスをご覧ください。

個人サポートサービス(代理電話)

耳の聞こえない方の代理で電話をかける/受けるサービスです。代理電話サービス専用のアプリケーション(PVRTC)もありますが、LINEやFaceTime、メールやFAXなど、お客さまにとって使いやすい方法でご利用いただけます。

サービスの詳細
代理電話サービスは個人のお客さま向けのサービスです。
詳しくは代理電話サービスをご覧ください。
  • ※遠隔サポート事業(遠隔手話通訳・代理電話サービス)は独立行政法人情報通信研究機構(NICT)の 平成24年度チャレンジド向け通信・放送役務提供・開発推進助成を受けて実施しました。

福祉機器販売事業

聴覚障害者用屋内信号装置、聴覚障害者通信装置、 文字放送デコーダー等の販売および設置工事を行っています。

サービスの詳細
個人のお客さま向けのサービスです。
詳しくは福祉機器販売 をご覧ください。
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