鉄道写真家 持田昭俊氏来社

デジタルフォト・デジタルマガジン等で活躍している超!有名な鉄動写真家の持田昭俊さんが会社に来てくれました。
持田さんは、聴覚障害者でそのハンディキャップを乗り越えて第一線で活躍するカメラマンです。
2年前にもスポフォトのスタッフの指導に来てくれました。
昨年、僕が持田さんのご自宅にお伺いして依頼1年ぶりの再会でした。

現在発売中のデジタルフォトでは、中国のSLを撮影した写真と記事が掲載されています。
その写真は、その場の臨場感、音が聞こえてきそうな凄い迫力です。

持田さんの作品
http://www.mochida-photo.net/gallery.htm

写真談義をする中で、今年は写真家としてのさらなる飛躍をするべく心に秘めた思いが強烈に伝わってきました。

持田さん愛用のカメラを置いていってくれました。
明日の撮影で早速使ってみます!

持田さんのやさしい心遣いには、本当に励まされます。
聴覚障害者就労のプロジェクトでもあるスポフォト事業を発展させることが恩返しになるはずです。
聴覚障害者スタッフの康平との再会を楽しみにしていてくれたようですが、残念ながらお休み。
持田さんは千紘のお兄さんとも親しく、千紘もご覧のような笑顔です。
mochida1.jpg

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