ICT事業部

東京出張 総務省

2007年4月17日  この記事をTwitterでつぶやく

今日は、プラスヴォイス業務で総務省へ。

情報通信利用促進課にお伺いしました。
聴覚障害者の情報通信分野の「代理電話サービス」の現状と課題について約2時間お話をさせて頂きました。
代理電話サービスの課題は、利用料金の負担。
手話通訳者の健康状態。
手話通訳者の確保。
24時間態勢などです。
この様なサービスを民間の企業が提供すべきものなのか?
警察や消防への緊急対応も課金を必要とするのか?
アメリカの様な企業負担モデルを作り上げる事が出来るか?
等です。
例えば、テレビショッピング
これも聴覚障害者の人たちが参加出来ればいいですよね。
また、
企業のコールセンターへの問い合わせ。健聴者はフリーダイヤル。
聴覚障害者は、代理電話の利用料金が課金されてしまう。
企業側の協賛モデルができればいいのですが。
おかげ様で今年度も、NiCTの助成金を頂き3400万円の予算でこのサービスを提供します。
今年度中に、理想的なモデルを作り上げていきたいと思っています。

手話通訳者のモチベーション。健康状態を考えて写ネットプロジェクトが非常に大切な役割を担っています。

頑張ります!

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