”遠隔手話通訳の必要性を考えてみませんか?”

お客様

〜弊社代表 三浦のFacebookより転載〜

8月30日に長野県でろう者のツーリンググループの転倒事故がありました。

電話リレーサービスでの緊急通報はできるものの、事故現場での救命士との会話、救急車の中での会話、さらに病院での医師・看護師との会話など遠隔手話通訳の必要性が問われています。

この日、通報を聞いて近くにいた僕も現場に駆けつけました。救急車にろう者を同乗してもらいスマホで遠隔手話通訳を行いました。

ドクターヘリでは携帯電話での通話は不可です。僕も病院に駆けつけ、緊急手術の通訳を行いました。

その日は、病院に泊まり通訳を行ったものの翌日はコロナの関係もあり付き添いは不可。

スマートフォンでの遠隔手話通訳のシステムを急遽配備しました。
短い会話のコミュニケーションは筆談、病状や手術内容を説明する際に遠隔手話通訳を利用しました。医師にも看護師にも「助かった、便利です」と言っていただきました。

この様子は、FNN系ニュースサイトで、岡山放送の「手話が語る福祉」で放送された「”音の無い世界”に伝える遠隔手話通訳 医療現場や災害現場で情報のバリアフリー化へ」が新企画「アナウンサーのライフワーク」として掲載されています。

岡山放送の篠田アナウンサーは今回のコロナ禍の中で聴覚障害者の医療現場での課題に直面し、まさにライフワークとして課題解決に取り組んでくださっています。

FNNニュースサイト(放送された映像がご覧頂けます)

https://www.ohk.co.jp/data/5077/pages/

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