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キャッチボール

2007年9月11日  この記事をTwitterでつぶやく

先日の休みに、小学校1年生になる息子とキャッチボールをしました。
土日はほとんど撮影が有り、休日に遊んであげる事が出来ません。
出勤前のわずかな時間を利用してのキャッチボールです。

他の子供と比べて体も小さく、まだまだまともなキャッチボールは無理です。
僕は、ワンバウンドのボールを投げます。
必死に取り投げ返します。
僕が格好良くボールをさばいて見せるとマネをします。
技術を学ぶのもモノマネから始まりますね。

さて、私たちも仕事の中でいつもコミュニケーションのキャッチボールをしています。
キャッチボールの基本は、相手が受けやすいところ(胸元)に投げる事です。
分かってはいるのですが、なかなか難しいですね。
日々、練習や訓練が必要な事です。
どうも高校時代からノーコンピッチャーだった僕にはこれがなかなか難しい事。。。。
そうすると相手もマネするんですかねぇ~。
受け難いボールを投げてきます。(笑)
アイコンタクトじゃないですけど、「いわなくても分かってよ!」って思ってしまったりします。

冗談はさておき、野球の中継プレーはどうでしょう。
ホームに向かう走者をアウトにする為に、外野手は全力投球です。
イチローのようなレーザービームもあるのでしょうが、チームスポーツです。
得点を与えないという共通の目的の為に、外野手、中堅の内野手、そして捕手の連携が必要です。
中継するかどうかも、即時のお互いの判断力が重要です。
他の野手の指示も重要です。

相手が取りやすいボールを投げる事。
相手が分かりやすいコミュニケーションをする事。
共通の目的を達成する為には大切な事ですね。

ノーコンの僕のボール。少々の悪球でも頑張って取って中継してくれる仲間達に感謝です。(苦笑)

親の背中を見て真似る子供達。
社長の背中を見て学ぶ社員達。

どっちにしても頑張んなきゃ・・・・。
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