1年を振り返って

2007年を振り返ります。

例年プラスヴォイスは、通訳事業部が年中無休のため、お正月休みはありません。
今年は、全スタッフで1日かけて大掃除もしました。スタッフ一人一人にとっても大きな意義のある1年間だったようで、仕事を締める。新しい年を迎える。と言うことを意識してみました。

今年は、本社を現在の国分町に拡張移転することが出来ました。

通訳事業部では
2月は、東北!中小企業IT経営オブ・ザ・イヤー2006で、「東北を元気にするIT経営応援者」に認定され表彰していただきました。
3月には、総務省、情報通信アクセス協議会主催の「電気通信アクセシビリティ・シンポジウム」でプレゼンテーションをさせていただきました。
4月は、総務省・NICT 独立行政法人 情報通信研究機構の、「平成19年度身体障害者向け通信・放送役務提供・開発推進助成金」事業の認定を頂きました。
7月には、念願であったアップルストアのインストアプレゼンを実施することが出来ました。
秋は、東京ビックサイトの大きなイベントに参加させていただきプレゼンテーションをさせていただきました。
そして11月CSRプラス大賞にノミネートしていただく等、多くの方々に支えられた一年でした。

メディア事業部も、春高バレー、選抜高校野球、夏の高校野球選手権、全国中体連、そして高校サッカー選手権など学校、主催者様等のご協力とご理解を頂き全国大会への参加もさせていただくことが出来ました。
多くの方々に私たちのコンセンサスを理解していただき前年を上回る実績を上げることが出来ました。

会社全体の事業のスキームもあげることが出来たようです。

その一方で、多くの課題と失敗、反省を繰り返しました。
障害者の就労支援事業として立ち上げたメディア事業部の「写ネットフォトライブラリプロジェクト」は、3年目を迎えてスタートしました。
「写ネット」のブランドをスタッフが全力を注いで作り飛躍の年であるはずが、同名称の法人が同じ宮城県で立ち上がってしまいました。
これは契約を伴う僕の責任のもとでの失敗です。メディア事業部は「スポフォト」として再スタートを切ることになり経費的な大きな損失、スタッフの業務負荷をまねきました。
そして複数名の主力スタッフの退職。
人材育成と教育、そして就労条件など多くの見直しと反省を繰り返しました。

その為に、スタッフにも相当の業務負荷をかけ、厳しい1年を過ごさせてしまいました。

スタッフも必死で頑張ってくれました。
連日時間をかけたミーティングを重ねました。一人一人とじっくりと話しながら育成を意識してみました。そして成長してくれました。
厳しい時には、たくさんのお客様、関係者、仲間達に支えられて乗り越えることが出来ました。

厳しい一年でしたが、会社にとっても、スタッフも大きく成長することが出来た一年でした。

失礼や、ご迷惑をおかけした方々、心からお詫び申し上げます。
そしてプラスヴォイスをご支援・ご指導いただいた方々に心から感謝し、新年は「売り手良し、買い手良し、世間に良し」の「三方良し」を、「売り手達良し、買い手達良し、世間に良し」仲間達をそしてより多くのお客様の為の良しを意識して、スタッフ、お客様、世間に恩返しをしていきたいと思っています。

明日から高校サッカー選手権です。
一足先に今日イシケンは国立のピッチに立ち夢を実現しました。
新年は、一人一人の目標を確実に達成し、笑顔の1年を過ごしていきたいと思います。

1年を振り返り、感謝を第一に、反省、成長を忘れないでさらに努力をして参ります。
今後ともよろしくお願いいたします。

心から、皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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