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福島県「耳の不自由な方のコミュニケーション支援活動」

2011年5月9日  この記事をTwitterでつぶやく

「耳の不自由な方のコミュニケーション支援活動」は、全難聴のご支援を頂きながら、みやぎ・せんだい中途失難聴者協会のみなさんと取り組みを開始しました。
福島県は、佐藤福島県知事よりこの支援活動を福島県でも行いたいという要請から孫社長にご理解を頂き端末のご提供を頂いた活動です。
この日は、福島県聴覚障害者協会の役員の方々にお集まり頂き端末の利用説明をさせて頂きました。


お集まり頂いたみなさんは、もちろん日常的に携帯電話を大切に利用されていました。
スマートフォンは初めてのようでした。
使い方が慣れるまでは、時間がかかるかもしれませんが、チャットやテレビ電話、そして大事な時期ですのでTwitterやwebを活用した情報収集の方法を説明させて頂きました。
テレビ電話や、Twitterはすでにアカウントを登録して納品しています。
特に、福島の場合は東京電力の情報などが重要になります。


3G回線環境での通信や、WiFiや、KDDIのWiMAX環境などを比較して説明をさせて頂きました。
持参したiPad2を使った通信は、仙台のプラスヴォイスのオフィスとつないで、通訳担当の遠山主任がテレビ電話を通じてご挨拶をさせて頂きました。


みなさん実際に使ってみて、期待感を持ってくれたようです。
被災地での遠隔通訳や代理電話も有効に活用してくれそうです。画像の様子から皆さんの反応もお伝えできればと思います。


次回は、難聴協会の方々にも端末をお届けできると思います。
15日に説明会を開催します。

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