メディア事業部

高校野球秋の県大会開幕 宮城県

2007年9月22日  この記事をTwitterでつぶやく

高校野球秋季宮城県大会が開幕しました。
宮城県の場合、秋季大会は開会式がありません。
愛島球場、仙台市民球場、石巻市民球場の3球場で25チームが東北大会出場の3つの椅子を競います。
強豪校の仙台育英高校と東北大会は順当に行けば2回戦で対戦します。
新チームになり、どのチームが勝ち残るか予想もつきません。

ただ、この大会は僕にとっては待ち遠しい大会でした。
1・2年生のチームです。主力の2年生は中学時代に撮影した選手達です。
丁度、3年前は宮城県代表のしらかし台中学校が全国大会で準優勝しました。
当時の準優勝メンバー達がチームを分かれて対戦する様子はワクワクします。
パンフレットを見ると、しらかし台中学校だけでは無く、聞き覚えのある選手達が沢山名前を連ねています。
「へ~たくましくなったなぁ」と成長した姿を見る事が出来ました。
会場でも各カメラマンがご父兄の方々に懐かしく声をかけて頂きました。
ありがとうございました。
今大会、来年へとますます張り切って頑張ります。よろしくお願いします。

愛島球場は、村山
仙台市民球場は、石川
ぼくは石巻市民球場を担当しました。
山形と福島は、松橋と熊田がそれぞれに担当。
石巻市民球場はカメラマン席がないので撮影には苦労します。本塁が北側にあるので光の関係も難しい球場です。
ネット越しの撮影は綺麗な写真が難しくなります。
またスタンドは高い位置からの撮影になるので、選手の背景は土と芝だけになってしまいます。
と言う事で、課題を持って撮影スポットを探しました。
石巻市民球場克服です!
撮影はちょっと苦しいけど、ここからこんな写真はいかがでしょうか?
きっと気に入ってもらえるでしょう。

今回は、じゅん也をアシスタントに連れて行きました。

ずっとカメラマンをやっていたので、ある程度は大丈夫だろうと思いきや・・・・
そうとう悪戦苦闘したようです。
なりふり構わず一生懸命に頑張って撮影していました。
自分なりに工夫をして面白い写真を撮っていたようです。
スポーツ写真は特別なジャンルです。良い写真を撮るのも経験値ですね。
きっと立派なスポーツカメラマンに成長してくれるでしょう。
期待しています。

コメントは受け付けていません。