手話サポート

【みえる通訳】☆スーツの「AOKI」店舗における「手話通訳」サービスについて

2019年8月5日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

メンズ、レディーススーツなどを取り扱う「AOKI(アオキ)」、「ORIHICA(オリヒカ)」では、全国654店舗(7月16日時点)で手話通訳をご利用いただけます!

自分に合ったスーツを選ぶのは意外と難しいですよね。

サイズ合わせ、裾上げ相談、「いま思いついた!」なんてご質問にも、なんでも対応いたします。「みえる通訳を」使って、あなたに合った一着をお選びください!

ぜひ、ご家族やご友人にも教えてあげてくださいね♫

■「みえる通訳」の利用時間
10時〜20時

■「みえる通訳」を利用するには・・・
店舗スタッフの方に、手話通訳が必要であることをお伝えください。スタッフの方が通訳用のタブレット端末を準備して、通訳者をテレビ電話で呼び出してくれます。

■AOKI(アオキ)店舗検索URL
https://www.aoki-style.com/shoplist

■ORIHICA(オリヒカ)店舗検索URL
https://www.orihica.com/shop/storeList

〜「みえる通訳」https://www.mieru-tsuyaku.jpについて〜
株式会社テリロジーサービスウェアが提供する多言語対応映像通訳サービス。
対応言語:英語、中国語、韓国語、タイ語、ロシア語、ベトナム語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、※手話

※手話…プラスヴォイスが手話通訳サービスを提供


「みえる通訳」における「手話通訳」サービスについて

2019年7月1日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

皆さんは「みえる通訳」をご存知でしょうか?

「みえる通訳」は、お店の店員さんとやりとりをする際に利用できる多言語対応の映像通訳サービスで、英語・中国語・韓国語などの外国語以外に「手話通訳」も利用が可能になっています。

 

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを迎えるにあたり、「みえる通訳」を導入する店舗・企業が増えてきています。

このような中、プラスヴォイスは今年の2月より「みえる通訳」における手話通訳サービスを提供し、聞こえないお客さまと店員さんの間を手話通訳でサポートさせていただいております。

 

現在、いろいろな店舗で「みえる通訳」はご使用できるようになっています。

今後、使える店舗等を紹介していきますので、お出かけの際にはぜひご利用ください。

 


 

※「みえる通訳」について

株式会社テリロジーサービスウェアが提供する多言語対応映像通訳サービス

対応言語:英語・中国語・韓国語・タイ語・ロシア語・ベトナム語・タガログ語・ポルトガル語・スペイン語・フランス語、手話

詳細は下記HPよりご覧ください。

https://www.mieru-tsuyaku.jp

☆「SBI損保の手話・筆談サービス」テレビCMで紹介☆

2019年6月24日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今年の1月15日から提供開始の「SBI損保の手話・筆談サービス」ですが、SBI損保社のテレビCMにおいて、紹介いただいたことをご担当者さまより連絡をいただきました。

教えていただいたテレビCMをさっそく拝見したところ
…再生後、41秒〜44秒の間に「手話・筆談サービスもご利用いただけます」という文言を発見♫

・耳や言葉の不自由なお客さまも電話で問い合わせができる
・電話リレーサービスを自社サービスの1つとしてしっかりと位置づけている

この2点がわかるCMとなっており、弊社としてもとても嬉しく感じております。

このテレビCMはSBI損保社のホームページ、またはYouTubeでご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。

■SBI損保ホームページ CM情報
https://www.sbisonpo.co.jp/ad/cm.html
→「同じ車でも節約編 60秒ver.」

■YouTube 公式チャンネルSB損保
【SBI損保の自動車保険】「同じ車でも節約」篇 60秒 ver.
https://youtu.be/2iDgOAeuSJc

※YouTubeの動画は、YouTube搭載の「字幕」機能を使うことで、音声を文字で(字幕にして)ご覧いただけます。

 


 

荒川区事業紹介 動画

2019年5月31日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく


荒川区では2018年4月から、耳の聴こえない方への窓口支援と電話代行サービスをスタートさせました。




毎月たくさんのご利用をいただいておりますが、この事業をご存じない荒川区在住の聴こえない方もまだまだいらっしゃると思います。




そのような方に、事業を知っていただき、ぜひご利用いただきたいと思っております。




■荒川区ホームページ
遠隔手話通訳等サービス及び電話代行サービス(電話リレーサービス)
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kenko/shogaisha/nitijo/enkakusyuwa.html




https://youtu.be/4Wzc9EBDi1Y

Yahoo! JAPANカード手話通訳サービス

2019年5月27日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく


2018年4月よりスタートしたYahoo! JAPANカード手話通訳サービスですが、
この度、HPがリニューアルされましたので、皆さまにご案内いたします。

このサービスは、耳や言葉が不自由なお客さまに、各種お問い合わせでご利用いただけるサービスとなっております。
ぜひ、ご利用ください。

■Yahoo! JAPANカード手話通訳サービス 
https://card.yahoo.co.jp/service/signlanguage/index.html





事故受付等対応サービスリニューアルについてのご案内

2019年5月21日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく


プラスヴォイス事故・故障専用 損保ジャパン日本興亜手話通訳センターです。




この度、2019年5月20日より事故受付等対応サービスをリニューアルいたしました。




<リニューアル内容>




・アプリを使わずにホームページ上からご連絡できるようになりました。




・テレビ電話、筆談の他、「文字チャット」でのご対応が可能となりました。




当サービスのご利用を想定した動画も作成し、損保ジャパン日本興亜のホームページに公開しましたので、ぜひご覧ください。




なお、LINEアプリでのご対応は2019年8月31日をもって終了となります。




新しいご連絡方法につきましては、ホームページでご確認いただけますようお願い申し上げます。




■損保ジャパン日本興亜 耳や言葉の不自由なお客さま専用手話通訳コールセンター




https://www.sjnk.co.jp/covenanter/acontact/contents3/





☆「PGF生命 手話(筆談)・チャットサービス」開始☆

2019年4月25日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社)では、自社保険サービスにご加入いただいている「耳や言葉が不自由なお客さま」のために、2019年4月22日より「PGF生命 手話(筆談)・チャットサービス」の提供を開始いたしました。

すでに、みなさまお気づきになられていると思いますが、サービス名に『チャットサービス』とあるように、手話・筆談だけでなく、文字の『チャット』で通訳サービスをご利用いただくことが可能です。

PGF生命では、耳の不自由なお客さまには手話ができず、文字チャットが有効なコミュニケーションであることにご理解をいただき、早い段階で文字チャットの導入も決まり、今回のサービスインにつながりました。

PGF生命の保険サービスにご加入されている方は、「手話・筆談」・「チャット」からご希望の方法をお選びいただき、ぜひ通訳サービスをご活用ください!

★プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社(略称:PGF生命)について★
同社では、ご高齢者や障がいのある方に対し、契約時

だけでなく、ご加入後も安心してご契約を継続していただけるよう、本サービスのご案内を進めていくとともに、銀行窓販専業会社として、すべてのお客さまに質の高いサービスをご提供できるよう取り組まれております。

 


・PGF生命ニュースリリース
http://www.pgf-life.co.jp/hpcms/news/NB300.do?NID=1497

☆「ジャックス 手話・筆談通訳サービス」の開始☆

2019年3月1日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

株式会社ジャックス(以下、ジャックス)と、当社プラスヴォイスが業務提携をして、本日、2019年3月1日より「手話・筆談通訳サービス」の提供を開始いたしました!

本サービスのスタートにより、耳や言葉が不自由なお客さまの電話での各種手続きやお問い合わせが可能となり、スムーズかつリアルタイムに行っていただけるようになります。

サービスの詳細については下記URLよりご確認いただき、ぜひご利用ください!

 

・ジャックス 手話・筆談通訳サービス Webサイト

https://www.jaccs.co.jp/service/support/contact/customer/handicap/

 

・プレスリリース ジャックス、「手話・筆談通訳サービス」を開始 〜耳や言葉が不自由なお客様へのテレビ電話サービス〜

https://ssl4.eir-parts.net/doc/8584/ir_material6/112711/00.pdf

 

 

『月刊コールセンタージャパン 2019年2月号』に掲載いただきました!

2019年1月23日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスでは、聞こえない方が、企業のコールセンターに電話でスムーズに問い合わせができるように「コールセンター通訳サービス」を2010年から開始。

現在では、多くの大手企業様からご契約いただき、聞こえない方が電話で問い合わせができるようになってまいりました。

この事業について、ご関心をいただき、この度「月刊コールセンタージャパン」に取材をしていただきました。

記事全文を下記URLよりご覧いただけますので、よろしければご覧ください。

https://callcenter-japan.com/magazine/3884.html

 

☆「SBI損保の手話・筆談サービス」の開始☆

2019年1月15日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

SBI損害保険株式会社(以下、SBI損保)と、当社プラスヴォイスが業務提携をして、本日1月15日から、耳や言葉が不自由なお客さま向けの代理電話サービス「SBI損保の手話・筆談サービス」を開始いたしました!

このサービスは、耳や言葉が不自由なお客さまがSBI損保に電話で問い合わせをする際に、プラスヴォイスのオペレーターが手話や筆談で通訳をするものです。

現在、他の損害保険会社においても同様の通訳サービスを提供しておりますが、「SBI損保の手話・筆談サービス」は次のように問い合わせできる範囲がとても広くなっています!

[他社損保通訳サービス]

★事故のご連絡やロードサービスのご依頼等

 

SBI損保の手話・筆談サービス]

★事故のご連絡やロードサービスのご依頼

☆保険をご検討中のお客さまの新規加入のご相談

☆ご契約されているお客さまの各種お手続き・お問い合わせ、等

 

そのため、SBI損保の手話・筆談サービスでは、多岐にわたる問い合わせを安心してスムーズにご利用いただくことが可能となります。

SBI損保は、「より多くのお客さまの生活に、より大きな安心をお届けするために」という理念のもと、インターネットを最大限活用し、お客さまによりわかりやすく、より利便性の高い損害保険サービスの提供に努めるとともに、お客さまにとって身近で信頼される損害保険会社を目指されています。

サービスの詳細については下記URLよりご確認いただき、損害保険の新規加入や見直しをご検討の方は「SBI損保の手話・筆談サービス」をぜひご利用ください!

 

・SBI損保の手話・筆談サービス Webサイト

https://www.sbisonpo.co.jp/inquiry/plusvoice/

 

SBI損保、プラスヴォイス共同ニュースリリース

「耳や言葉が不自由な方へ手話・筆談サービスを導入」

https://www.sbisonpo.co.jp/company/news/2019/0115.html

 

東京労働局 遠隔手話通訳等サービス事業のスタート!!

2018年10月7日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

10月1日より、ハローワーク池袋とハローワーク立川の窓口にて、プラスヴォイスのトータル支援システムがご活用いただけるようになりました!

ハローワークの窓口における求職活動・失業保険の相談等で、お客さまのコミュニケーション方法に合わせて職員からご案内いただけます。

■手話が必要な方には、「遠隔手話通訳」
■筆談でやり取りしたい方には、筆談アプリ「UD手書き」
■文字情報が必要な方には、音声認識アプリ「UDトーク」

すでに、多くの方にご利用いただけております。

現時点では、ハローワークの池袋と立川の2ヶ所への設置のみとなっていますが、
今後、多くの方にご活用いただけたら、他のハローワークにも設置されることになるかもしれません。

もし、ハローワークに行くことがあった際には、ぜひご活用ください。

■ハローワーク池袋
池袋庁舎4階 専門援助第2部門
8:30〜17:15
https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-hellowork/list/ikebukuro/goriyoujikan_access/map01.html

■ハローワーク立川
立川地方合同庁舎2階 専門援助部門
8:30〜17:15
https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-hellowork/list/tachikawa/goriyoujikan_access/map01.html

 

「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」の開始

2018年8月31日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

ジブラルタ生命保険株式会社(以下、ジブラルタ生命)と、当社プラスヴォイスが業務提携をして、本日8月31日から、耳や言葉の不自由なお客さま向けの電話リレーサービス「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」を開始いたしました!

このサービスは、耳や言葉の不自由なお客さまがジブラルタ生命に問い合わせをされたい際に、プラスヴォイスのオペレーターが手話や筆談で通訳をするものです。

【ご利用方法】
ジブラルタ生命のホームページ内「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」のページ*から「専用のアイコン」をタップするだけで、簡単に通訳サービスをご利用いただくことができます。

プラスヴォイスでは、LINEやSkype、FaceTimeのアプリを利用したサービスも提供いたしておりますが、
事前に専用アカウントの登録・申請が必要となり、お客さまにお手数をおかけしておりました。

そのため、「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」では、事前登録等なくすぐにご利用いただくことができるシステム(PLUSVoice SkyRTC)を利用した、とても利便性のあるサービスとなっております。

例えば、ジブラルタ生命のホームページを見て、なにか問い合わせしたいことがあれば、そのままホームページ上から通訳をご利用いただけます。

ジブラルタ生命では、「経営理念」に「顧客のために努力を惜しまず、常にベストのサービスを提供し続ける会社」と掲げ、また「お客さま本位の業務運営に関する方針」では「お客さまにとって重要な情報を分かりやすく提供するために」と掲げているように、耳や言葉の不自由なお客さまに対するサービスをさらに充実させた通訳サービスとなります。

サービスの詳細については下記URLよりご確認いただき、生命保険の新規加入・見直しをご検討のお客さまは「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」をぜひご利用ください!

・ジブラルタ生命ホームページ内「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」のページ*
http://www.gib-life.co.jp/st/inquiry/handicapped.html

・ジブラルタ生命 ニュースリリース「耳や言葉の不自由なお客さま向けの遠隔手話通訳サービスを導入」
http://www.gib-life.co.jp/st/about/is_pdf/20180831.pdf


 


 

 

 

 

「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 手話・筆談サービス」の開始!(生命保険業界初*)

2018年5月22日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社(以下、ひまわり生命)と株式会社プラスヴォイスが業務提携をして、3月1日より「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 手話・筆談サービス」をスタートいたしました!

このサービスは、耳や言葉の不自由なお客さまがひまわり生命に問い合わせをされたい際に、プラスヴォイスのオペレーターが手話や筆談で通訳をするものです。

これまでにおいても同様のサービスを提供してまいりましたが、
今回のサービスで特にご注目いただきたいのが・・・

①保険をご検討中のお客さまが、新規加入の相談にご利用いただける
②ご契約されているお客さまが各種お手続き・お問い合わせにご利用いただける
という点です。

そのため、多岐にわたる問い合わせを安心してスムーズにご利用いただくことが可能です。

ひまわり生命が「お客さま本位の業務運営方針」の「お客さまへのわかりやすい情報提供」と掲げているように、耳や言葉に不自由なお客さまに対するサービスをさらに充実させた通訳サービスとなります。

サービスの詳細については、ホームページに記載いたしておりますので、
下記ページよりご確認いただき、ぜひご利用くださいませ!!

・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 手話・筆談サービス
http://www.himawari-life.co.jp/customer/useful/syuwa_support/

・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険 ニュースリリース
http://www.himawari-life.co.jp/~/media/himawari/files/company/news/2017/a-01-2018-03-02.pdf

*当社調べ

1月15日NHKおはよう日本 関東甲信越 放送

2018年1月12日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

1月15日朝7:45~NHKおはよう日本 関東甲信越「進む“空の玄関”のバリアフリー!」
のテーマで、空港のバリアフリーが紹介されます。
その中で、弊社が7空港のANAカウンターで提供しているトータル支援システムも
紹介される予定です。

関東甲信越地方の方はぜひご覧ください。

NHKおはよう日本 関東甲信越

【損保業界初】プラスヴォイス損保手話通訳センター スタート!

2017年10月6日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

損害保険ジャパン日本興亜株式会社様とプラスヴォイスは業務提携をいたしまして、「プラスヴォイス事故専用損保ジャパン日本興亜手話通訳センター」を設置いたしました!

このサービスにより、損害保険ジャパン日本興亜の保険サービスに加入されている耳や言葉に不自由なお客さまは、下記の連絡をプラスヴォイスの通訳者を介して、スムーズに行うことが可能になります。

1)自動車保険、火災保険、傷害保険、海外旅行保険に関わる事故の初動対応受付
2)ロードサービス(車が動かない) の連絡の初動対応受付

このサービスは、LINEのテレビ電話を利用した手話、筆談でご利用いただくことが可能です。
利用に関しては、保険証書に記載されている代理店や担当者にお問い合わせください。

利用しなくてすむ(事故が起こらない)のが一番ですが、保険も「万が一のためにつけるもの」
そんな「万が一」の時にはぜひご利用ください。

損害保険ジャパン日本興亜株式会社 ニュースリリース
http://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/news/2017/20170817_1.pdf損保ジャパン日本興亜ニュースリリース

【埼玉県飯能市】トータル支援システムのご導入!!

2017年6月27日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

飯能市聴覚障害者支援事業のスタート!

この度、プラスヴォイスが提供している聴覚障害者対応システム【トータル支援システム】を埼玉県飯能市にご採用いただき、平成29年7月3日(月)より運用が始まります!

飯能市聴覚障害者支援事業とは、聴覚障害や音声・言語・そしゃく機能障害のある方への【窓口支援】と【代理電話支援】を提供する新しい事業で、下記4つのサービスをご利用いただけます。

①遠隔手話通訳
②UD手書き(筆談アプリ)
③UDトーク(音声認識アプリ)
④代理電話サービス

【窓口支援】とは
飯能市役所等の窓口にiPadが配置されています。テレビ電話による①遠隔手話通訳や②筆談アプリ・③音声認識システムによる情報支援を行い、行政手続きやご案内をよりスムーズにできるよう支援いたします。

iPad設置箇所:障害者福祉課、市民課、総合福祉センターの3箇所
(平成29年7月時点)

【代理電話支援】とは
ご自身のスマートフォン等のテレビ電話機能を使い、プラスヴォイス通訳センターを介し飯能市役所や市の施設に電話をかける仕組みです(=④代理電話サービス)。
また、今まで実現が難しかった、救急車の要請や火事の通報、警察、病院等への緊急連絡も可能となりました。

【窓口支援】と【代理電話支援】により、埼玉県飯能市にお住いの聴覚障害のある方は、例えばこのようなことが可能となります。

(例)福祉機器の申請をしたい場合
自宅から【④代理電話サービス】を利用して、市役所の障害者福祉課に電話をし、事前に必要な書類を確認します。
その後、障害者福祉課の窓口に着いたら、【①遠隔手話通訳】や【②UD手書き】【③UDトーク】から希望のツールを選択して、職員とやりとりをします。
結果、余分な時間や労力を費やさずに、福祉機器の申請をスムーズに行うことができます!

聴者にとっては当たり前のことかもしれませんが、聴覚障害のある方は、これができなかった現状があるのです。

今回、埼玉県飯能市では、このような現状があることを鑑みて【窓口支援】と【代理電話支援】の事業を開始しました。これは、日本全国の市町村で初です。

飯能市にご用のある・お住いの聴覚障害のある方は、ぜひご活用ください。

最後に、飯能市聴覚障害者支援事業について説明をするために、日本ろう者劇団代表の【江副悟史(えぞえさとし)】氏のご協力をいただき、動画を作成し、飯能市のYouTubeにアップいただきました。
ぜひ、ご覧ください!!

【YouTube 各動画URL】
■飯能市聴覚障害者支援事業~窓口支援と代理電話支援~
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■手話(遠隔手話通訳)
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■筆談(UD手書き)
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■音声認識(UDトーク)
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■代理電話(電話リレーサービス)
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『港区 代理電話サービス』提供開始

2017年6月1日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2016年4月より港区役所本庁、各総合支所等の窓口にお越しになった聴覚障害者を対象に、タブレット端末を利用した窓口トータルサポートシステム(遠隔手話通訳、UDトーク、UD手書き)を提供してまいりましたが、
2017年6月1日より港区から事業を受託して、『港区代理電話サービス』の提供も開始いたしました。
これにより、窓口に行く前に、必要な情報を得ることが出来るようになります。

港区代理電話サービスとは・・・
港区民の聴覚または発声機能に障害のある人が、LINEやSkype、Facetimeのテレビ電話機能を利用して、プラスヴォイスの通訳センターに電話の依頼をします。
それを受けて、通訳オペレーターが区役所等に通訳をしながら電話をかけるというものです。

これにより、今まで窓口に行かなければわからなかったことも、窓口に行く前に代理電話サービスを利用することで事前に情報を得ることができるようになります。知りたいことをすぐに得ることが出来るようになり、時間と労力の無駄をなくすことが出来るようになります。

ぜひ、ご活用ください!

利用可能対象者:港区民の聴覚または発声機能に障害のある人
利用可能時間:午前8時から午後9時
※事前に、サービス利用の申し込みが必要です。
申し込みを希望される方は、直接、障害者福祉課障害者支援係へお越しください。

新年の挨拶

2017年1月1日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

謹賀新年

旧年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。

昨年の障害者差別解消法の施行に合わせて、官公庁様や企業様より弊社サービスについて、多くのお問い合わせをいただきました。
誠にありがとうございました。


2017年も、皆様のお役に立てるように、スタッフ一同精進してまいります。

なにとぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 三浦 宏之
スタッフ一同

ーーー2016年の主なトピックスーーー
・官公庁様や企業様の窓口に、トータルサポートシステム(※1)を導入
・信販企業様への、コールセンター通訳サービス(※2)を新たに開始
・日本財団電話リレーサービス、プラスヴォイス代理電話サービスの1ヶ月の対応件数が10,000件を達成
・UDトークの契約数が100社を超える(直販、販売パートナーの総契約数)

※1 トータルサポートシステム
官公庁や企業の窓口において、聴者と聴覚障害者間のコミュケーションをスムーズに取れるようにするためのもの。「遠隔手話通訳」「UDトーク」「UD手書き」が使える。
・ANA Special Assistanceカウンター(羽田空港、伊丹空港)
・京王プラザホテル(新宿)
・厚生労働省
・港区(総合支所を含む6か所)
・東京都(関連施設を含む6か所)

※2 コールセンター通訳サービス
個人情報を扱う信販会社のコールセンターへ問い合わせをする際に利用できる通訳サービス。
・楽天カード株式会社 「楽天カード 手話通訳サービス」(2016年より)
・三菱UFJニコス株式会社 「三菱UFJニコス手話サービス」(2016年より)
・三井住友カード株式会社 「三井住友カード 手話・筆談サービス」(2016年12月リニューアル)

・全日本空輸株式会社(ANA) 「ANA代理電話サービス」(2010年より)
・株式会社ジェーシービー 「JCB手話デスク」(2015年より)

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『三井住友カード 手話・筆談サービス』提供開始

2016年12月2日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2015年4月より「三井住友カード会員専用代理電話サービス」を提供してまいりましたが、
このほど『三井住友カード 手話・筆談サービス』にリニューアルしました。

聴覚や発声の障害により電話通話が困難な方が、
ビデオ通話にて手話または画面越しの筆談で三井住友カードへ問い合わせできるサービスとしては変わりありませんが、
今回の変更点は以下の通りです。
・弊社プラスヴォイスを代理人とする登録の届け出が不要になりました
・カードをお持ちでない方が、入会に関する問い合わせができるようになりました
これにより、どなたでもスムーズに三井住友カードに問い合わせが可能となりました。

今までカードの問い合わせが出来ず、お困りだった方は、事前に連絡先の追加をしてください。
必要な時に、Skype、FaceTime、LINE等のビデオ通話で専用の窓口に手話や筆談でご依頼をいただくと、
プラスヴォイスのオペレーターが三井住友カードのコールセンターへリアルタイムに通訳をします。

[連絡先の追加、接続について]
・Skype
Skype登録後、smcc_pvを検索のうえ、連絡先追加(友達申請)してください。
ビデオ通話を押して発信してください。
音声通話機能・チャット・グループチャットでのお問い合わせは受け付けできません。
SkypeID smcc_pv

・LINE
LINE登録後、smcc_pvを検索のうえ、連絡先追加(友達申請)してください。
ビデオ通話を押して発信してください。
無料通話・トーク・スタンプ・画像・動画・ボイスチャットでのお問い合わせは受け付けできません。
LINE ID  smcc_pv

・FaceTime(iOS限定)
FaceTimeは“連絡先”にメールアドレスを入力登録後、ビデオカメラのマークをタップ(クリック)し、お客さまから発信してください。
音声通話(FaceTimeオーディオ)でのお問い合わせは受け付けできません。
登録メールアドレス smcc_pv[at]plusvoice.jp 
[at]の部分を@に変えてご登録ください。

[ご利用時間]
・カード紛失・盗難受付デスク
カードの紛失・盗難の受付 9:00~20:00 年中無休
・FOR YOUデスク
各種変更手続き・サービスに関するお問い合わせ 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・プラチナデスク
プラチナカード会員専用デスク 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・ゴールドデスク
ゴールドカード・プライムゴールドカード会員専用デスク 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・リボ・分割デスク
リボ払い・分割払いに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・キャッシングデスク
各種キャッシングに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・クレジットラインデスク
ご利用枠引き上げに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・入会案内デスク
カード入会に関するお問い合わせ
[平日]9:00~19:00
[土・日・祝日]9:00~17:00(12/30~1/3を除く)
三井住友カード 手話・筆談サービス ホームページ
https://www.smbc-card.com/mem/service/li/plusvoice.jsp

厚生労働省様 トータルサポートシステム導入

2016年6月1日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

【ご報告】
厚生労働省内において、2016年6月1日より、
聴覚障害者向け「トータルサポートシステム」の利用が可能となりました。

プラスヴォイスが聴覚障害のあるお客様へ提供している「トータルサポートシステム」=「遠隔手話通訳サービス」「UDトーク」「UD手書き」を、厚生労働省様に導入していただき、2016年6月1日よりサービスのご利用が可能となりました。

厚生労働省内の以下の4箇所に、「遠隔手話通訳サービス」「UD手書き」「UDトーク」をご利用いただけるiPadが設置されています。
iPadの画面に表示されている3つのサービスからご希望のサービスを選んでいただくことで、厚生労働省の職員とスムーズにやりとりをすることが可能になります。

[設置場所]
・1階受付
・地下1階受付
・障害保健福祉部
・行政相談室

[使用場面]
・厚生労働省の受付における入館手続き時
・障害保健福祉部、行政相談室における職員への問合せ時
など

本日(5月31日)は、6月1日利用開始にあたり省内説明会が催され、三浦がサービスについてご案内をいたしました。
参加者は約80名と、厚生労働省のみならず、内閣人事局、総務省、文科省等の方にもご参加いただき、皆様の関心の高さをひしひしと感じました。
説明会終了後、実際にサービスを使っていただいたところ、たくさんのご質問をいただけました。「遠隔手話通訳」と「UDトーク」は、ご参加いただいた方々にとって、魅力的なモノであったのに違いありません。

聴覚障害者向け「トータルサポートシステム」の社会への浸透を目指し努力をしてまいりますので、今後ともプラスヴォイスをよろしくお願いいたします。


厚生労働省における障害を理由とする差別の解消の推進
「来訪される方への対応について」
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/sabetsu_kaisho/

『聴覚障害者向けコミュニケーション支援機器の設置について』
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/sabetsu_kaisho/dl/160610_01.pdf

V-CUBEトランスレーターにて遠隔手話・文字通訳を提供開始

2015年6月30日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

昨日2015年6月29日より、V-CUBE様から多言語映像通訳サービス「V-CUBE トランスレーター」が提供開始となりました。

V-CUBE トランスレーターとは、店舗や施設に来た外国人や日本の聴覚障がい者に対応する多言語対応の通訳サービスです。

8言語(英語/中国語/韓国語/スペイン語/ポルトガル語/タイ語/ロシア語/手話)と、日本語の文字通訳に対応しており、それらのうち、日本の聴覚障がい者に対する手話と文字による通訳をプラスヴォイスが行います。

今後、「V-CUBE トランスレーター」の専用ステッカーをサービスが利用可能な店舗や施設に配布する予定とのことですので、ステッカーを見かけたらぜひお試しください。

ニュースリリース
http://plusvoice.jp/newsrelease/20150629_V-CUBE.pdf

V-CUBE様 V-CUBEトランスレーター専用サイト
http://jp.vcube.com/service/translator/

(遠山)

三井住友カード会員専用代理電話サービスを開始

2015年4月23日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

本日より、三井住友カードの会員様に向けの「会員専用代理電話サービス」がスタートしました。

テレビ電話を通じて三井住友カードへ各種お問い合わせやお手続きが可能となります。
クレジットカード会社では個人情報保護の観点から、代理人からの電話(代理電話サービス)ではお答えいただけないことが多いのですが、プライバシーや個人情報の保護の観点からもよりスムーズな対応が可能となります。
(※ご利用の最初に所定の書式の提出が必要となります。)

また一歩、聴覚障害者の住みやすい社会に向けて前進したこと大変うれしく思います。
ぜひこの情報を周りの方々にもお知らせ下さい。

今後とも、聴覚障害者に役立つ情報、サービスを提供してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
三井住友カード会員専用代理電話サービストップページ画像

三井住友カード株式会社様ニュースリリース
http://www.smbc-card.com/mem/company/news/news0001081.jsp

三井住友カード会員専用代理電話サービスについてのページ
http://plusvoice.jp/smcc/

JCB手話デスクを開始しました

2015年3月17日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

この度、株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川 一郎、以下:JCB)様と提携し、2015年3月17日(火)より、聴覚障がいをお持ちのお客様向けの手話通訳サービス「JCB手話デスク」の業務を開始することとなりました。

「JCB手話デスク」は、聴覚や言語に障がいをお持ちのお客様から、テレビ電話を通じて各種資料のご請求・サービスのお問い合わせ等を手話にて受け付け、弊社オペレーターがお客様の代わりにJCBに音声電話をかける代理電話サービスです。

JCB手話デスク利用イメージ

弊社では、2003年から日本国内における電話の困難な聴覚や言語に障がいをお持ちの方に代わって電話を行う「代理電話サービス」を提供して参りましたが、銀行やカード会社などの金融機関への代理電話に関しては、代理電話サービスが公的なサービスではないということもあり、第三者からの電話としての扱いに止まっていたため、本人認証が行えず手続きが進められないという壁がありました。
今回のJCB様の取り組みにより、日本においてこの壁を乗り越えるための大きな一歩が示されることになります。

このたび業務を開始する「JCB手話デスク」では、テレビ電話を通じてJCBへ各種お問い合わせやお手続きが可能となります。また、お客様ご本人からのお問い合わせに「JCB手話デスク」が窓口となることで、プライバシーや個人情報の保護の観点からもよりスムーズな対応が可能となります。

ぜひ多くの方に「JCB手話デスク」をご利用頂き、ご意見を頂戴し、より聴覚障がいをお持ちの方が使いやすいものにしていきたいと思いますので、周りの方にもこの情報を広くお知らせください。また、今回のJCB様の取り組みを多くの方に知っていただく、ご利用いただくことによって、他の金融機関へも同様な取り組みが広がることを期待したいと思います。

今後とも、聴覚障害者に役立つ情報、サービスを提供してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

代理電話(電話リレー)サービス終業時間延長!

2014年6月3日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

いつもご利用をありがとうございます。
お知らせが遅くなってしまいましたが、
この度、6月2日(月)より代理電話(電話リレー)サービスの対応時間を
従来の20時までから、21時までに1時間延長を致しました。

よって、
代理電話(電話リレー)サービスのご利用時間は、
朝8:00~夜21:00までとなります。

(なお、この対応時間の延長は弊社の
 「代理電話サービス」
 「日本財団 電話リレーサービス・モデルプロジェクト」
 「日本財団 遠隔情報コミュニケーション支援事業」
 における、代理電話(電話リレー)のご利用の方が対象です。)

皆様にはぜひ有効にご活用いただければと思います。
今後も利便性向上のため努めてまいりますので、よろしくお願い致します。

電話リレーサービス21時まで延長のチラシ(一部)

電話リレーサービスモニター追加募集2014年4月1日より

2014年3月20日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

電話リレーサービス試験実施モニター募集について、日本財団から4月以降の正式な継続がお知らせされています。

4月1日以降は「日本財団電話リレーサービス・モデルプロジェクト」として、電話リレーサービス利用者の募集を行うとのことです。
モデルプロジェクトについての説明はこちらをご覧下さい。
http://trs-nippon.jp/about_service/index.html

日本財団電話リレーサービスWEBサイト画像

なお、お申し込みについては4月1日以降にこちら↓の日本財団電話リレーサービスのページでお申し込みが可能になります。
http://trs-nippon.jp/
お申し込みフォームは4月1日に設置される予定とのことですので、まだしばらくお待ちください。
※現在モニターとしてご利用中の方はあらためてお申し込みの必要はありませんので、そのままご利用ください。

なお、「電話リレーサービス」って何? というのが、まだイメージをつかめていない方もいらっしゃるかと思います。
先日から、松田の方がFacebook(https://www.facebook.com/PLUSVoice.co)にて、ユーザーの声などをお届けしていますが、これからも「こんなふうに使います」「こんなことに使うと便利」といったものを、動画も交えてお伝えしていく予定ですので、お楽しみに。

このモデルプロジェクトは1年の予定で行われますが、モデルプロジェクトを続けることが目的ではありません。このモデルプロジェクトを通して、聞こえない方々、音声電話が利用出来ない方々にとって、電話リレーサービスの有用性、「電話リレーサービスが必要なんだ」ということを多くの人々にアピールし、アメリカやヨーロッパ各国、韓国、タイなどと同様に、国の制度として導入され、サービスが行われるように働きかけていくことが重要です。
ぜひ皆様、ご登録、ご利用いただき、通信インフラとしての電話リレーサービス導入の推進をお願い致します。

※こちらの募集は2014年6月30日をもって終了いたしました。
 今後、電話リレー(代理電話)をお申し込み希望の方は、有料のサービスとなりますが、こちらをご覧下さい。

3月2日(日)耳の日イベント・3都県に出展します

2014年2月26日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今週末は耳の日記念のイベントが各地でありますね。
プラスヴォイスは3月2日(日)になんと3ヶ所に出展させていただきます。

●東京都 第43回耳の日記念文化祭
 http://www.deaf.to/?p=881
 (主催:公益社団法人 東京都聴覚障害者総合支援機構 東京都聴覚障害者連盟)

●千葉県 第33回耳の日まつり
 http://www.chibadeaf.or.jp/kikaku/news/2014miminohi.html
 (社会福祉法人千葉県聴覚障害者協会主催)

●宮城県 第49回耳の日記念手話まつり
 (主催 社団法人宮城県ろうあ協会)

3ヶ所も行って大丈夫なの?というちょっと自分たちでもドキドキですが、ガンバリまーす。
代理電話(電話リレー)のこと、遠隔手話通訳のこと、コミュニケーション支援アプリのこと、などなど、まだまだこれら聴覚障がい者に対するサービスのこと、そしてプラスヴォイスのことを知らない方もいらっしゃるようなので、ガンガンアピールしていきたいですね。
会場にお越しの際には、ぜひとも展示ブースへ足を運んでいただければ幸いです。

※画像はWEB上でページを見つけられませんでした、宮城県の耳の日記念手話まつりのチラシです。

第11回大阪府中途失聴・難聴者福祉大会に出展します

2014年2月18日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

大阪のみなさま
今週末、プラスヴォイスは大阪へまいります。

2月23日(日)
大阪社会福祉指導センター(5階多目的ホール)で行われます、
「第11回大阪府中途失聴・難聴者福祉大会」
に展示コーナーへ出展いたします。

http://homepage2.nifty.com/oosakahunankyo/

大阪府中途失聴・難聴者福祉大会は2年に1回開催されるイベントとのことで、今年は、「-みんなで話し合おう、中途失聴・難聴者の住みやすい社会を目指して-」をテーマに開かれます。

大阪体育大学健康福祉学部健康福祉学科教授 安塲敬祐氏による記念講演や、難聴者、要約筆記者、補聴器関係者、福祉専門家によるパネルディスカッションの他アトラクションなどなど。
(大会の詳細はリンク先をご覧下さい。)

大会の開会式は12:30~ですが、受付開始は11:45~で、その時間から展示やバザーなどはご覧いただけます。

大阪の方からは手書き電話やUD手書きなどアプリについてお問合せをいくつかいただいていたりして、直接お伺いしてご案内する機会を模索しておりました。ちょこちょこ短い時間で行ったりはしていたのですが、今回やっと正式にご案内、という感じで大会に出展させていただきます。

ぜひお近くの皆様、ご都合の付く方がいらっしゃいましたら、大会共々展示コーナーに足をお運びいただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

電話リレー無料モニター募集12月20日まで

2013年12月13日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

8月末よりみなさまにお声がけしてきました、日本財団電話リレーサービス試験実施無料モニターですが、おかげさまで定員に達したため、募集を12月20日(金)17時をもって終了することになりました。

なお、12月20日17時までに日本財団へ申込書となる「同意書」「アンケート調査票」をFAXにてお送り頂いた方(郵送の場合には12月20日の消印が付いているもの)まで有効ですが、締切時間を過ぎてしまったものに関しては受付できませんのでご了承ください。
(弊社に申込をされても、申込の完了ではありません。弊社へご連絡いただいた後に、同意書、アンケート調査票にご記入いただき、日本財団にお申し込みをされた時点で申込の完了ですのでご注意下さい。)

日本財団電話リレーサービス試験実施モニター募集終了のお知らせ

http://trs-nippon.jp/

なお、すでにお申し込みされている方は来年3月末(2014年3月31日)までが利用期間ですので、それまで、どんどんご利用下さい。


弊社では元々、代理電話サービスとして、電話リレーサービスに匹敵するサービスを有料にて提供しておりました。
こちらについては、モニター募集終了後も随時、利用者を募集しています。(ただしモニターと違って無料ではなく、ご利用の際には利用料がかかりますのでご注意下さい。)

有料の「代理電話サービス」について、詳しくはこちらを御覧下さい。
http://www.plusvoice.jp/dairi.html

よろしくお願い致します。

情報アクセシビリティフォーラムに出展します

2013年11月20日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

11月22日(金)~24日(日)
秋葉原UDXにて全日本ろうあ連盟主催の『情報アクセシビリティ・フォーラム』が開催されます。

トップページ



情報アクセシビリティフォーラムWEBサイトトップページ

こちらにプラスヴォイスも出展いたします。
場所はUDX4階のUDXギャラリー展示エリア。
そして、当日はそのギャラリーの他に、NEXT2で行われる、電話リレーサービス体験コーナーのお手伝いもさせていただきます。
これら展示は11月23日(土)、24日(日)の2日となりますので、お間違えのないようにお願いします。

情報アクセシビリティとは。
聴覚障がい者の場合、例えば、映画館に行って、字幕が付かないと内容がつかめないですよね。
電車に乗ってて車内アナウンスが音声だけだったら、例えば事故が起きた時に、何が起きているのかわからないですよね。
あるいは、パソコンのコールセンターに問合せをしたいときに、受付が電話だけだったら、どうしようか困りますよね。
そうした、”音による情報”をどうやって手に入れるか?・・・「情報を手に入れる(アクセスする)手段・方法」というのが、聴覚障がい者にとっての「情報アクセシビリティ」ということになります。

世の中、音による情報があふれていて、聴覚障がい者はそれを手に入れられないことによって起こる問題/不都合っていろいろありますよね?
それを解決するために、いろいろな方法があるよ、ということを勉強してみましょう、っていうイベントだと思うといいのかもしれません。

そもそも、その音による情報を手に入れる、アクセスする方法の一つとして我々が行っている、代理電話(電話リレー)サービス、遠隔通訳サービスもあります。
まさに、我々が日々行っていることを紹介させてもらうにはうってつけのイベントなのです。

ぜひたくさんの方にご来場いただき、弊社のサービス、そしてそこにある、聴覚障がい者が情報を手に入れる手段・方法を目の当たりにしてもらいたいと思います。
ご来場、心よりお待ちしております。

LINE での代理電話受付を開始しました

2013年9月28日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

大変おまたせいたしました。
みなさまから多く要望のありましたSNS/メッセージアプリ、『LINE』での代理電話の依頼受け付けを開始致しました。
ご利用登録いただいた方には専用のIDをお知らせいたします。
よりお気軽に代理電話がお使いいただけると思います。
よろしくお願い致します。

LINEのダウンロード画面

なお、こちらの受付ではパソコンのLINEを使っての受付となっております。
先日9/24よりLINEに導入されたビデオ通話機能ですが、まだ若干不安定な面が見られますので、当面の間は文字チャットでのご利用に限らせていただきます。ただ、端末によっては問題なく通話が可能な場合もありますので、ビデオ通話を用いてLINEをご利用になりたい方は別途ご相談下さい。
またこちらも導入したばかりで、まだ試行錯誤な面もありますので、お客様にご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、より使いやすい方法を模索していきたいと思いますので、ご協力よろしくお願い致します。

現在募集中の「日本財団電話リレーサービス試験実施モニター」の方でもLINEのご利用は可能です。
モニターの方はまだまだ募集中ですので、ぜひご応募下さい。
(日本財団電話リレーサービス試験実施についての詳細はこちら http://trs-nippon.jp/)

なお、お問い合わせは弊社HPお問い合わせフォーム
http://www.plusvoice.co.jp/inquiry/
または、メールにてご連絡下さい。
pv[at]plusvoice.co.jp ([at]を@に変えてください)
※弊社ご利用中のお客様はご利用の端末からお問い合わせいただいてもかまいません。
よろしくお願い致します。