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荒川区事業紹介 動画

2019年5月31日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく


荒川区では2018年4月から、耳の聴こえない方への窓口支援と電話代行サービスをスタートさせました。




毎月たくさんのご利用をいただいておりますが、この事業をご存じない荒川区在住の聴こえない方もまだまだいらっしゃると思います。




そのような方に、事業を知っていただき、ぜひご利用いただきたいと思っております。




■荒川区ホームページ
遠隔手話通訳等サービス及び電話代行サービス(電話リレーサービス)
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kenko/shogaisha/nitijo/enkakusyuwa.html




https://youtu.be/4Wzc9EBDi1Y

Yahoo! JAPANカード手話通訳サービス

2019年5月27日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく


2018年4月よりスタートしたYahoo! JAPANカード手話通訳サービスですが、
この度、HPがリニューアルされましたので、皆さまにご案内いたします。

このサービスは、耳や言葉が不自由なお客さまに、各種お問い合わせでご利用いただけるサービスとなっております。
ぜひ、ご利用ください。

■Yahoo! JAPANカード手話通訳サービス 
https://card.yahoo.co.jp/service/signlanguage/index.html





事故受付等対応サービスリニューアルについてのご案内

2019年5月21日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく


プラスヴォイス事故・故障専用 損保ジャパン日本興亜手話通訳センターです。




この度、2019年5月20日より事故受付等対応サービスをリニューアルいたしました。




<リニューアル内容>




・アプリを使わずにホームページ上からご連絡できるようになりました。




・テレビ電話、筆談の他、「文字チャット」でのご対応が可能となりました。




当サービスのご利用を想定した動画も作成し、損保ジャパン日本興亜のホームページに公開しましたので、ぜひご覧ください。




なお、LINEアプリでのご対応は2019年8月31日をもって終了となります。




新しいご連絡方法につきましては、ホームページでご確認いただけますようお願い申し上げます。




■損保ジャパン日本興亜 耳や言葉の不自由なお客さま専用手話通訳コールセンター




https://www.sjnk.co.jp/covenanter/acontact/contents3/





☆「PGF生命 手話(筆談)・チャットサービス」開始☆

2019年4月25日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社)では、自社保険サービスにご加入いただいている「耳や言葉が不自由なお客さま」のために、2019年4月22日より「PGF生命 手話(筆談)・チャットサービス」の提供を開始いたしました。

すでに、みなさまお気づきになられていると思いますが、サービス名に『チャットサービス』とあるように、手話・筆談だけでなく、文字の『チャット』で通訳サービスをご利用いただくことが可能です。

PGF生命では、耳の不自由なお客さまには手話ができず、文字チャットが有効なコミュニケーションであることにご理解をいただき、早い段階で文字チャットの導入も決まり、今回のサービスインにつながりました。

PGF生命の保険サービスにご加入されている方は、「手話・筆談」・「チャット」からご希望の方法をお選びいただき、ぜひ通訳サービスをご活用ください!

★プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社(略称:PGF生命)について★
同社では、ご高齢者や障がいのある方に対し、契約時

だけでなく、ご加入後も安心してご契約を継続していただけるよう、本サービスのご案内を進めていくとともに、銀行窓販専業会社として、すべてのお客さまに質の高いサービスをご提供できるよう取り組まれております。

 


・PGF生命ニュースリリース
http://www.pgf-life.co.jp/hpcms/news/NB300.do?NID=1497

☆「ジャックス 手話・筆談通訳サービス」の開始☆

2019年3月1日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

株式会社ジャックス(以下、ジャックス)と、当社プラスヴォイスが業務提携をして、本日、2019年3月1日より「手話・筆談通訳サービス」の提供を開始いたしました!

本サービスのスタートにより、耳や言葉が不自由なお客さまの電話での各種手続きやお問い合わせが可能となり、スムーズかつリアルタイムに行っていただけるようになります。

サービスの詳細については下記URLよりご確認いただき、ぜひご利用ください!

 

・ジャックス 手話・筆談通訳サービス Webサイト

https://www.jaccs.co.jp/service/support/contact/customer/handicap/

 

・プレスリリース ジャックス、「手話・筆談通訳サービス」を開始 〜耳や言葉が不自由なお客様へのテレビ電話サービス〜

https://ssl4.eir-parts.net/doc/8584/ir_material6/112711/00.pdf

 

 

三菱UFJ銀行で窓口通訳開始!

2019年1月30日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

三菱UFJ銀行で、サービスを拡大し窓口通訳を開始しました。

<朝日新聞デジタル>
銀行窓口で手話対応します 三菱UFJ、端末でやりとり
https://www.asahi.com/articles/ASM1X5G3PM1XULFA028.html


1月29日の朝日新聞にも掲載されています。

Yahooニュースにも掲載されました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl…

三菱UFJ銀行では昨年から、耳や言葉が不自由なお客さまが紛失・盗難の連絡の時にテレビ電話を使って手話または筆談で話すことができるコールセンターサービスを導入いただいておりましたが、
この度、コールセンターサービスに加え、窓口

での遠隔通訳の対応も始まりました。

遠隔での手話通訳の他に、UDトーク、UD手書きを使った対応も選択可能です。

ぜひご利用ください。


 

 

 

 

 

 

 

 

『月刊コールセンタージャパン 2019年2月号』に掲載いただきました!

2019年1月23日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスでは、聞こえない方が、企業のコールセンターに電話でスムーズに問い合わせができるように「コールセンター通訳サービス」を2010年から開始。

現在では、多くの大手企業様からご契約いただき、聞こえない方が電話で問い合わせができるようになってまいりました。

この事業について、ご関心をいただき、この度「月刊コールセンタージャパン」に取材をしていただきました。

記事全文を下記URLよりご覧いただけますので、よろしければご覧ください。

https://callcenter-japan.com/magazine/3884.html

 

家賃債務保証事業エルズサポート 手話・筆談サービスを提供開始

2019年1月20日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

聴覚障害があるために「アパートなどの不動産の契約の時に苦労した」
「入居を断られた」という声を聞くことがあります。

弊社、プラスヴォイスの遠隔通訳サービスを導入いただいております
家賃債務保証事業のエルズサポート株式会社様が、
この度、プレスリリースを発表致しました。

エルズサポート プレスリリース

テレビ電話(Skype)を通じて、手話でお問い合わせができます。
手話のわからない方にはテレビ電話越しの筆談で対応致します。

「衣・食・住」と言うように、住宅は生活の最も基本的なものの一つです。
そして、高齢化社会の中、
家賃債務保証会社と契約しないと賃貸物件を契約できないケースも増えています。

そのような社会情勢の中、
家賃債務保証会社を利用したい聴覚障害者のお役にたてるように、
我々もお手伝い致します。

お問い合わせの方はぜひご利用ください。

☆「SBI損保の手話・筆談サービス」の開始☆

2019年1月15日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

SBI損害保険株式会社(以下、SBI損保)と、当社プラスヴォイスが業務提携をして、本日1月15日から、耳や言葉が不自由なお客さま向けの代理電話サービス「SBI損保の手話・筆談サービス」を開始いたしました!

このサービスは、耳や言葉が不自由なお客さまがSBI損保に電話で問い合わせをする際に、プラスヴォイスのオペレーターが手話や筆談で通訳をするものです。

現在、他の損害保険会社においても同様の通訳サービスを提供しておりますが、「SBI損保の手話・筆談サービス」は次のように問い合わせできる範囲がとても広くなっています!

[他社損保通訳サービス]

★事故のご連絡やロードサービスのご依頼等

 

SBI損保の手話・筆談サービス]

★事故のご連絡やロードサービスのご依頼

☆保険をご検討中のお客さまの新規加入のご相談

☆ご契約されているお客さまの各種お手続き・お問い合わせ、等

 

そのため、SBI損保の手話・筆談サービスでは、多岐にわたる問い合わせを安心してスムーズにご利用いただくことが可能となります。

SBI損保は、「より多くのお客さまの生活に、より大きな安心をお届けするために」という理念のもと、インターネットを最大限活用し、お客さまによりわかりやすく、より利便性の高い損害保険サービスの提供に努めるとともに、お客さまにとって身近で信頼される損害保険会社を目指されています。

サービスの詳細については下記URLよりご確認いただき、損害保険の新規加入や見直しをご検討の方は「SBI損保の手話・筆談サービス」をぜひご利用ください!

 

・SBI損保の手話・筆談サービス Webサイト

https://www.sbisonpo.co.jp/inquiry/plusvoice/

 

SBI損保、プラスヴォイス共同ニュースリリース

「耳や言葉が不自由な方へ手話・筆談サービスを導入」

https://www.sbisonpo.co.jp/company/news/2019/0115.html

 

「トータル支援システム」最優秀賞受賞!!

2019年1月7日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2018年12月18日に仙台市内で行われた「X-Tech Innovation 2018」にて、弊社代表の三浦がプレゼンを行い、東北地区で最優秀賞を受賞いたしました。
(「X-Tech Innovation」は、各業界・業種を横断する、デジタルテクノロジーを活用した新しいサービスを広く募集するビジネスコンテストです。)


このビジネスコンテストにおいて、ITを活用し様々な取りくみをしている企業、団体がプレゼンする中、三浦は「トータル支援システム」をプレゼン。

「トータル支援システム」では、耳の聞こえない、聞こえにくい人、それぞれの異なるニーズにあったツールを選択することができます。
聞こえない人だけではなく、お互いがスムーズなコミュニケーションがとれ、双方の求めていることをお互いが知ることに繋げられるものです。

「障害者差別解消法」
「2020東京オリンピック・パラリンピックの招致」

少しづつダイバーシティーという言葉が広まってきていますが、地域や所属団体により、まだまだ情報格差もあります。また、責任の所在や制度など問題はまだまだあります。

ですが、まずは「できることから」やっていきませんか。

困っている人のために「こうしなくては」ではなく、「こうすれば」誰もが同じように生活ができる、
そんな社会のきっかけになるよう、引き続きプラスヴォイスは頑張ってまいります。

X-Tech Innovation 2018



東京労働局 遠隔手話通訳等サービス事業のスタート!!

2018年10月7日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

10月1日より、ハローワーク池袋とハローワーク立川の窓口にて、プラスヴォイスのトータル支援システムがご活用いただけるようになりました!

ハローワークの窓口における求職活動・失業保険の相談等で、お客さまのコミュニケーション方法に合わせて職員からご案内いただけます。

■手話が必要な方には、「遠隔手話通訳」
■筆談でやり取りしたい方には、筆談アプリ「UD手書き」
■文字情報が必要な方には、音声認識アプリ「UDトーク」

すでに、多くの方にご利用いただけております。

現時点では、ハローワークの池袋と立川の2ヶ所への設置のみとなっていますが、
今後、多くの方にご活用いただけたら、他のハローワークにも設置されることになるかもしれません。

もし、ハローワークに行くことがあった際には、ぜひご活用ください。

■ハローワーク池袋
池袋庁舎4階 専門援助第2部門
8:30〜17:15
https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-hellowork/list/ikebukuro/goriyoujikan_access/map01.html

■ハローワーク立川
立川地方合同庁舎2階 専門援助部門
8:30〜17:15
https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-hellowork/list/tachikawa/goriyoujikan_access/map01.html

 

「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」の開始

2018年8月31日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

ジブラルタ生命保険株式会社(以下、ジブラルタ生命)と、当社プラスヴォイスが業務提携をして、本日8月31日から、耳や言葉の不自由なお客さま向けの電話リレーサービス「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」を開始いたしました!

このサービスは、耳や言葉の不自由なお客さまがジブラルタ生命に問い合わせをされたい際に、プラスヴォイスのオペレーターが手話や筆談で通訳をするものです。

【ご利用方法】
ジブラルタ生命のホームページ内「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」のページ*から「専用のアイコン」をタップするだけで、簡単に通訳サービスをご利用いただくことができます。

プラスヴォイスでは、LINEやSkype、FaceTimeのアプリを利用したサービスも提供いたしておりますが、
事前に専用アカウントの登録・申請が必要となり、お客さまにお手数をおかけしておりました。

そのため、「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」では、事前登録等なくすぐにご利用いただくことができるシステム(PLUSVoice SkyRTC)を利用した、とても利便性のあるサービスとなっております。

例えば、ジブラルタ生命のホームページを見て、なにか問い合わせしたいことがあれば、そのままホームページ上から通訳をご利用いただけます。

ジブラルタ生命では、「経営理念」に「顧客のために努力を惜しまず、常にベストのサービスを提供し続ける会社」と掲げ、また「お客さま本位の業務運営に関する方針」では「お客さまにとって重要な情報を分かりやすく提供するために」と掲げているように、耳や言葉の不自由なお客さまに対するサービスをさらに充実させた通訳サービスとなります。

サービスの詳細については下記URLよりご確認いただき、生命保険の新規加入・見直しをご検討のお客さまは「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」をぜひご利用ください!

・ジブラルタ生命ホームページ内「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」のページ*
http://www.gib-life.co.jp/st/inquiry/handicapped.html

・ジブラルタ生命 ニュースリリース「耳や言葉の不自由なお客さま向けの遠隔手話通訳サービスを導入」
http://www.gib-life.co.jp/st/about/is_pdf/20180831.pdf


 


 

 

 

 

「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 手話・筆談サービス」の開始!(生命保険業界初*)

2018年5月22日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社(以下、ひまわり生命)と株式会社プラスヴォイスが業務提携をして、3月1日より「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 手話・筆談サービス」をスタートいたしました!

このサービスは、耳や言葉の不自由なお客さまがひまわり生命に問い合わせをされたい際に、プラスヴォイスのオペレーターが手話や筆談で通訳をするものです。

これまでにおいても同様のサービスを提供してまいりましたが、
今回のサービスで特にご注目いただきたいのが・・・

①保険をご検討中のお客さまが、新規加入の相談にご利用いただける
②ご契約されているお客さまが各種お手続き・お問い合わせにご利用いただける
という点です。

そのため、多岐にわたる問い合わせを安心してスムーズにご利用いただくことが可能です。

ひまわり生命が「お客さま本位の業務運営方針」の「お客さまへのわかりやすい情報提供」と掲げているように、耳や言葉に不自由なお客さまに対するサービスをさらに充実させた通訳サービスとなります。

サービスの詳細については、ホームページに記載いたしておりますので、
下記ページよりご確認いただき、ぜひご利用くださいませ!!

・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 手話・筆談サービス
http://www.himawari-life.co.jp/customer/useful/syuwa_support/

・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険 ニュースリリース
http://www.himawari-life.co.jp/~/media/himawari/files/company/news/2017/a-01-2018-03-02.pdf

*当社調べ

新生銀行にて遠隔手話通訳サービスを全店舗に拡大

2018年4月13日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスでは2015年7月より、新生銀行における遠隔手話通訳業務を行っております。

これまで、モデルケースとして、新宿フィナンシャルセンターと横浜フィナンシャルセンターの2ヶ所に導入されておりましたが、このたび4月2日より、全国すべてのフィナンシャルセンターなど計29店舗(2018年4月3日現在)の窓口で、遠隔手話通訳を介してスムーズに相談できるようになりました。

新生銀行においては従来より、筆談器やコミュニケーションボードの各店舗への設置、ファックスサービスなどを提供されていましたが、今回の遠隔手話通訳サービス全店舗導入により、さらなる利便性の向上につながります。

みなさまのご来店と積極的な通訳サービスのご利用をお待ちしています。

 

新生銀行様 ホームページ
http://www.shinseibank.com/

 

日本財団電話リレーサービスをご利用のみなさまへ

2018年3月1日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスにて日本財団電話リレーサービスをご利用のみなさま

いつも電話リレーサービスをご利用くださり、まことにありがとうございます。
日本財団電話リレーサービスは本日3月1日より、日本財団電話リレーサービス専用システムのみご利用いただけます。
専用システム以外のアプリ(LINE、Skype、Facetime等)による電話リレーサービスのご利用は終了いたしました。

専用システムのご利用方法がご不明な場合は、日本財団電話リレーサービス・サポートセンター へお問い合わせをお願いいたします。

なお、有料のプラスヴォイス代理電話サービスでは、LINE、Skype、FaceTime、iMessage等をご利用いただけます。
有料でも利用をご希望のお客さまは、弊社代理電話サービスのホームページ をご覧のうえ、
お申し込みフォームより
お申し込みくださいませ。

今後も、より良いサービスの提供に努めてまいりますので、変わらぬご愛顧を心よりお願いいたします。

日本財団電話リレーサービス

【埼玉県飯能市】トータル支援システムのご導入!!

2017年6月27日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

飯能市聴覚障害者支援事業のスタート!

この度、プラスヴォイスが提供している聴覚障害者対応システム【トータル支援システム】を埼玉県飯能市にご採用いただき、平成29年7月3日(月)より運用が始まります!

飯能市聴覚障害者支援事業とは、聴覚障害や音声・言語・そしゃく機能障害のある方への【窓口支援】と【代理電話支援】を提供する新しい事業で、下記4つのサービスをご利用いただけます。

①遠隔手話通訳
②UD手書き(筆談アプリ)
③UDトーク(音声認識アプリ)
④代理電話サービス

【窓口支援】とは
飯能市役所等の窓口にiPadが配置されています。テレビ電話による①遠隔手話通訳や②筆談アプリ・③音声認識システムによる情報支援を行い、行政手続きやご案内をよりスムーズにできるよう支援いたします。

iPad設置箇所:障害者福祉課、市民課、総合福祉センターの3箇所
(平成29年7月時点)

【代理電話支援】とは
ご自身のスマートフォン等のテレビ電話機能を使い、プラスヴォイス通訳センターを介し飯能市役所や市の施設に電話をかける仕組みです(=④代理電話サービス)。
また、今まで実現が難しかった、救急車の要請や火事の通報、警察、病院等への緊急連絡も可能となりました。

【窓口支援】と【代理電話支援】により、埼玉県飯能市にお住いの聴覚障害のある方は、例えばこのようなことが可能となります。

(例)福祉機器の申請をしたい場合
自宅から【④代理電話サービス】を利用して、市役所の障害者福祉課に電話をし、事前に必要な書類を確認します。
その後、障害者福祉課の窓口に着いたら、【①遠隔手話通訳】や【②UD手書き】【③UDトーク】から希望のツールを選択して、職員とやりとりをします。
結果、余分な時間や労力を費やさずに、福祉機器の申請をスムーズに行うことができます!

聴者にとっては当たり前のことかもしれませんが、聴覚障害のある方は、これができなかった現状があるのです。

今回、埼玉県飯能市では、このような現状があることを鑑みて【窓口支援】と【代理電話支援】の事業を開始しました。これは、日本全国の市町村で初です。

飯能市にご用のある・お住いの聴覚障害のある方は、ぜひご活用ください。

最後に、飯能市聴覚障害者支援事業について説明をするために、日本ろう者劇団代表の【江副悟史(えぞえさとし)】氏のご協力をいただき、動画を作成し、飯能市のYouTubeにアップいただきました。
ぜひ、ご覧ください!!

【YouTube 各動画URL】
■飯能市聴覚障害者支援事業~窓口支援と代理電話支援~


■手話(遠隔手話通訳)


■筆談(UD手書き)


■音声認識(UDトーク)


■代理電話(電話リレーサービス)

『港区 代理電話サービス』提供開始

2017年6月1日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2016年4月より港区役所本庁、各総合支所等の窓口にお越しになった聴覚障害者を対象に、タブレット端末を利用した窓口トータルサポートシステム(遠隔手話通訳、UDトーク、UD手書き)を提供してまいりましたが、
2017年6月1日より港区から事業を受託して、『港区代理電話サービス』の提供も開始いたしました。
これにより、窓口に行く前に、必要な情報を得ることが出来るようになります。

港区代理電話サービスとは・・・
港区民の聴覚または発声機能に障害のある人が、LINEやSkype、Facetimeのテレビ電話機能を利用して、プラスヴォイスの通訳センターに電話の依頼をします。
それを受けて、通訳オペレーターが区役所等に通訳をしながら電話をかけるというものです。

これにより、今まで窓口に行かなければわからなかったことも、窓口に行く前に代理電話サービスを利用することで事前に情報を得ることができるようになります。知りたいことをすぐに得ることが出来るようになり、時間と労力の無駄をなくすことが出来るようになります。

ぜひ、ご活用ください!

利用可能対象者:港区民の聴覚または発声機能に障害のある人
利用可能時間:午前8時から午後9時
※事前に、サービス利用の申し込みが必要です。
申し込みを希望される方は、直接、障害者福祉課障害者支援係へお越しください。

『三井住友カード 手話・筆談サービス』提供開始

2016年12月2日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2015年4月より「三井住友カード会員専用代理電話サービス」を提供してまいりましたが、
このほど『三井住友カード 手話・筆談サービス』にリニューアルしました。

聴覚や発声の障害により電話通話が困難な方が、
ビデオ通話にて手話または画面越しの筆談で三井住友カードへ問い合わせできるサービスとしては変わりありませんが、
今回の変更点は以下の通りです。
・弊社プラスヴォイスを代理人とする登録の届け出が不要になりました
・カードをお持ちでない方が、入会に関する問い合わせができるようになりました
これにより、どなたでもスムーズに三井住友カードに問い合わせが可能となりました。

今までカードの問い合わせが出来ず、お困りだった方は、事前に連絡先の追加をしてください。
必要な時に、Skype、FaceTime、LINE等のビデオ通話で専用の窓口に手話や筆談でご依頼をいただくと、
プラスヴォイスのオペレーターが三井住友カードのコールセンターへリアルタイムに通訳をします。

[連絡先の追加、接続について]
・Skype
Skype登録後、smcc_pvを検索のうえ、連絡先追加(友達申請)してください。
ビデオ通話を押して発信してください。
音声通話機能・チャット・グループチャットでのお問い合わせは受け付けできません。
SkypeID smcc_pv

・LINE
LINE登録後、smcc_pvを検索のうえ、連絡先追加(友達申請)してください。
ビデオ通話を押して発信してください。
無料通話・トーク・スタンプ・画像・動画・ボイスチャットでのお問い合わせは受け付けできません。
LINE ID  smcc_pv

・FaceTime(iOS限定)
FaceTimeは“連絡先”にメールアドレスを入力登録後、ビデオカメラのマークをタップ(クリック)し、お客さまから発信してください。
音声通話(FaceTimeオーディオ)でのお問い合わせは受け付けできません。
登録メールアドレス smcc_pv[at]plusvoice.jp 
[at]の部分を@に変えてご登録ください。

[ご利用時間]
・カード紛失・盗難受付デスク
カードの紛失・盗難の受付 9:00~20:00 年中無休
・FOR YOUデスク
各種変更手続き・サービスに関するお問い合わせ 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・プラチナデスク
プラチナカード会員専用デスク 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・ゴールドデスク
ゴールドカード・プライムゴールドカード会員専用デスク 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・リボ・分割デスク
リボ払い・分割払いに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・キャッシングデスク
各種キャッシングに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・クレジットラインデスク
ご利用枠引き上げに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・入会案内デスク
カード入会に関するお問い合わせ
[平日]9:00~19:00
[土・日・祝日]9:00~17:00(12/30~1/3を除く)
三井住友カード 手話・筆談サービス ホームページ
https://www.smbc-card.com/mem/service/li/plusvoice.jsp

厚生労働省様 トータルサポートシステム導入

2016年6月1日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

【ご報告】
厚生労働省内において、2016年6月1日より、
聴覚障害者向け「トータルサポートシステム」の利用が可能となりました。

プラスヴォイスが聴覚障害のあるお客様へ提供している「トータルサポートシステム」=「遠隔手話通訳サービス」「UDトーク」「UD手書き」を、厚生労働省様に導入していただき、2016年6月1日よりサービスのご利用が可能となりました。

厚生労働省内の以下の4箇所に、「遠隔手話通訳サービス」「UD手書き」「UDトーク」をご利用いただけるiPadが設置されています。
iPadの画面に表示されている3つのサービスからご希望のサービスを選んでいただくことで、厚生労働省の職員とスムーズにやりとりをすることが可能になります。

[設置場所]
・1階受付
・地下1階受付
・障害保健福祉部
・行政相談室

[使用場面]
・厚生労働省の受付における入館手続き時
・障害保健福祉部、行政相談室における職員への問合せ時
など

本日(5月31日)は、6月1日利用開始にあたり省内説明会が催され、三浦がサービスについてご案内をいたしました。
参加者は約80名と、厚生労働省のみならず、内閣人事局、総務省、文科省等の方にもご参加いただき、皆様の関心の高さをひしひしと感じました。
説明会終了後、実際にサービスを使っていただいたところ、たくさんのご質問をいただけました。「遠隔手話通訳」と「UDトーク」は、ご参加いただいた方々にとって、魅力的なモノであったのに違いありません。

聴覚障害者向け「トータルサポートシステム」の社会への浸透を目指し努力をしてまいりますので、今後ともプラスヴォイスをよろしくお願いいたします。


厚生労働省における障害を理由とする差別の解消の推進
「来訪される方への対応について」
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/sabetsu_kaisho/

『聴覚障害者向けコミュニケーション支援機器の設置について』
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/sabetsu_kaisho/dl/160610_01.pdf

聴覚障害者向けトータルサポートシステム空港導入

2016年4月22日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

〜羽田空港ANAカウンターにおける聴覚障がいのあるお客様へのトータルサポート〜株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市、代表取締役:三浦宏之)は、4月21日(木)より、全日本空輸株式会社(以下「ANA」)が羽田空港国内線第2旅客ターミナルに新設したSpecial Assistanceカウンターにお越しの聴覚障がいのお客様、音声コミュニケーションが困難なお客様へ、「コミュニケーショントータルサポートシステム」を提供いたします。 プラスヴォイスはこれまでも、ANAの予約・案内センター等への電話での問合せを遠隔手話通訳や文字通訳でサポートする『ANA専用代理電話サービス』を提供してまいりました。今般、羽田空港国内線第2旅客ターミナルSpecial Assistanceカウンターの新設に伴い、カウンターにおいて「遠隔手話通訳サービス」と筆談アプリ「UD手書き」、音声認識コミュニケーション会話支援アプリ「UDトーク」を提供いたします。手話を言語にする方、手話ができない難聴の方、老人性難聴の方、発話ができない方のコミュニケーションをトータルでサポートいたします。 「遠隔⼿話通訳サービス」はカウンターに設置されたタブレット端末からビデオ通話でプラスヴォイスのコールセンターに接続し手話オペレータが対応(AM8:00〜PM9:00)。手話ができないお客様には筆談アプリ「UD手書き」と音声認識コミュニケーション会話支援アプリ「UDトーク」を用いて、お客様と空港係員間のコミュニケーションを円滑にサポートいたします。このサービスは、順次国内主要空港に展開する予定です。 プラスヴォイスは情報通信技術を活用して、今後も人々のコミュニケーションバリアを解消するサービスを提案して参ります。

UDトーク ウェブサイト:http://udtalk.jp/

UD手書き ウェブサイト:http://plusvoice.jp/UDtegaki/

ANAプレスリリース:https://www.ana.co.jp/group/pr/201604/20160421-3.html

楽天カード 手話通訳サービスの開始!!

2016年3月3日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

本日3月3日より、楽天カード株式会社と株式会社プラスヴォイスが提携して、
楽天カード手話通訳サービスを開始いたしました。

ビデオ電話を利用して楽天カード会員からのお問合せを
弊社オペレーターが手話や筆談等で楽天カードのオペレーターへお伝えします。
詳細につきましては、以下のリンクよりご確認をお願いいたします。
皆様からのご依頼をお待ちしております。

3月3日と言えば皆さんご存知の通り「耳の日」です。
このような日に皆様に朗報をお伝えすることができ嬉しく思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
楽天カード手話通訳サービス
http://www.rakuten-card.co.jp/contact/assist/index.html
ニュースリリース
http://corp.rakuten.co.jp/news/press/2016/0303_01.html

新生銀行にて遠隔手話通訳サービス開始

2015年7月3日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスでは本日2015年7月3日より、新生銀行における遠隔手話通訳業務を開始いたしました。
このことにより、手話通訳を介して窓口での説明を受けることが出来るようになりました。

サービスが導入されたのは、新宿フィナンシャルセンターと横浜フィナンシャルセンターの2箇所です。聴覚障がい者が来店した際、店頭スタッフがコミュニケーションボードを利用してご用件と、希望するコミュニケーション方法をお伺いします。
コミュニケーションボードに記載されている「手話」と「筆談」のうち、手話を指さしていただくとタブレット端末のテレビ電話を通じて、我々プラスヴォイスのスタッフが手話通訳を行います。
プラスヴォイスでは2002年から窓口における遠隔手話通訳を行っておりますが、銀行での導入は全国初となります。※当社調べ。

新生銀行では従来より、筆談器やコミュニケーションボードの各店舗への設置、ファックスサービスなどを提供していましたが、今回の遠隔手話通訳サービスにより、さらに障がい者に優しい銀行へと生まれ変わります。
聴覚障がい者のみなさまのお越しをお待ちしています。

新生銀行様 ホームページ
http://www.shinseibank.com/

ニュースリリース
日本語:http://www.shinseibank.com/corporate/news/pdf/pdf2015/150703remote_sign_language_j.pdf
英 語:http://www.shinseibank.com/corporate/en/news/pdf/pdf2015/150703remote_sign_language_e.pdf

新生銀行

 

JCB手話デスクを開始しました

2015年3月17日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

この度、株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川 一郎、以下:JCB)様と提携し、2015年3月17日(火)より、聴覚障がいをお持ちのお客様向けの手話通訳サービス「JCB手話デスク」の業務を開始することとなりました。

「JCB手話デスク」は、聴覚や言語に障がいをお持ちのお客様から、テレビ電話を通じて各種資料のご請求・サービスのお問い合わせ等を手話にて受け付け、弊社オペレーターがお客様の代わりにJCBに音声電話をかける代理電話サービスです。

JCB手話デスク利用イメージ

弊社では、2003年から日本国内における電話の困難な聴覚や言語に障がいをお持ちの方に代わって電話を行う「代理電話サービス」を提供して参りましたが、銀行やカード会社などの金融機関への代理電話に関しては、代理電話サービスが公的なサービスではないということもあり、第三者からの電話としての扱いに止まっていたため、本人認証が行えず手続きが進められないという壁がありました。
今回のJCB様の取り組みにより、日本においてこの壁を乗り越えるための大きな一歩が示されることになります。

このたび業務を開始する「JCB手話デスク」では、テレビ電話を通じてJCBへ各種お問い合わせやお手続きが可能となります。また、お客様ご本人からのお問い合わせに「JCB手話デスク」が窓口となることで、プライバシーや個人情報の保護の観点からもよりスムーズな対応が可能となります。

ぜひ多くの方に「JCB手話デスク」をご利用頂き、ご意見を頂戴し、より聴覚障がいをお持ちの方が使いやすいものにしていきたいと思いますので、周りの方にもこの情報を広くお知らせください。また、今回のJCB様の取り組みを多くの方に知っていただく、ご利用いただくことによって、他の金融機関へも同様な取り組みが広がることを期待したいと思います。

今後とも、聴覚障害者に役立つ情報、サービスを提供してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

『手書き電話UD』印刷博物館企画展に展示(5/24まで)

2015年3月3日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2015年3月3日(火)から5月24日(日)まで、文京区にある印刷博物館1FのP&Pギャラリーでの企画展示
『みんなにうれしいカタチ展 日本発ユニバーサルデザイン2015』
にて、ユニバーサルデザインの一つの形として、「手書き電話UD」を展示していただいています。

印刷博物館「みんなにうれしいカタチ展」で展示されている手書き電話UD

この「みんなにうれしいカタチ展」は、日本で販売・提供されているユニバーサルデザインにつながる製品を集めて展示することで、どういったものがあるのか? そもそもユニバーサルデザインって何なのか? どうしてそういうものが必要なのか? を学んだり体験したりすることができるようになっています。
さほど広いスペースではないのですが、意外にも(と言っては失礼ですが)見どころ満載です。
何がそんなに良いのか!は、行ってみてのお楽しみです(笑)

印刷博物館『みんなにうれしいカタチ展』入口付近の様子 印刷博物館『みんなにうれしいカタチ展』展示の様子

印刷博物館でユニバーサルデザインの展示は2回目で、前回の2008年に行った際にはまだユニバーサルデザインに関する製品が少なくて集めるのに苦労したけれど、今回はその時とは状況も変わっていろいろとユニバーサルデザインに関する物、サービスが増えていて、蒐集する楽しみもあったと担当の方がおっしゃっていたのですが、そんな中で手書き電話UDにも目を付けていただけたのが、こちらとしてもうれしかったです。

展示は5月24日(日)まで。お近くにいらっしゃる際にはぜひ立ち寄ってみてください。

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「みんなにうれしいカタチ展~日本発ユニバーサルデザイン2015~」
会 場 :印刷博物館1F、P&Pギャラリー
    (東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル)
会 期 : 2015年3月3日(火)~2015年5月24日(日)
休館日 : 毎週月曜日(ただし、5月4日は開館)、5月7日(木)
開館時間 : 10:00~18:00
入場料 : 無 料
※地下の印刷博物館本展示場に入場の場合は入場料が必要です

http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/150303/index.html

※※「手書き電話」から「手書き電話UD」への利用移行のお願い※※

2015年1月17日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

手書き電話をご利用の皆様へ

いつもご利用をありがとうございます。
2014年7月1日の「手書き電話UD」のリリース以降、手書き電話からの移行を皆様にお願いして参りましたが、2つの同様のサービスを平行して維持していく費用も負担になることから、2015年1月31日をもって旧「手書き電話」のサービスは利用を停止・終了させていただくことになりました。
今後は「手書き電話UD」のご利用をお願い致します。

「手書き電話UD」のアプリ入手に関しては、現在お使いの手書き電話のログイン前画面の<新しい「手書き電話UD」を使う>をタップするか、AppStore(またはGooglePlayStore)にて「手書き電話UD」と検索の上、アプリの入手、インストールをお願いします。

「手書き電話」から「手書き電話UD」への利用移行のお願い(簡易画像)

なお、「手書き電話UD」のご利用には、あらためてユーザーIDの取得が必要となります
(現在お使いのユーザーIDは引き継がれません)。
お客様にはお手数をおかけしますが、手書き電話UDの「新規登録」からあらためてユーザーIDを作成の上、ご利用をお願いします。

「手書き電話UD」の使い方に関しては、こちら↓のホームページに簡易マニュアル(PDF)を掲載していますので、一度、お目通しをお願いします。
http://tegakidenwa.jp/deaf.html

「手書き電話」から「手書き電話UD」への利用移行のお願い

「手書き電話UD」インストール後、テスト接続をお試しされたい方は、弊社のテスト接続用の窓口がありますので、アプリをインストールして、ご自身のユーザーIDを作成された後に「友達を探す」にて、「plusvoice」のIDを検索の上、友達申請をしてみてください。
(なお、テストの対応時間は10時~19時となります。また、すぐに応答できない場合もありますので、ご容赦ください。)

お客様には誠にお手数をおかけしますが、よろしくお願い致します。

また、引き続き「手書き電話UD」のご利用をお願い致します

手書き電話UDにグループトーク機能を実装

2014年11月17日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

※※ 手書き電話UDを必ずアップデートをして下さい ※※

みなさまお待たせしました。
メニューにボタンがあるのにこれまで実装されていなかった、「グループトーク」機能。
ようやく実装の運びとなりました。

手書き電話UDグループトーク

以前から「1対1でしか使えないんですか?」と言われ、要望にお応えするために開発を続けてきまして、かなり難しい機能だったために少々時間もかかってしまいましたが、実はまだちょっとまたプロトタイプ的なところもあります。

ぜひ複数人での利用をお試しいただいて、あれこれと「こうすればもっとよくなるのに」といった意見を出していただけると助かります。
実用性も???な部分もありますので、使い方なども「こうすれば面白いよ」など教えていただけると、より使い道も広がるのかな、と思います。

マニュアルはこちらからをダウンロードしてください。
http://tegakidenwa.jp/start.html
(ページの下の方にPDFで載せています。)

なお、今回のグループトークを実装したことにより、前バージョンまでのものが使用できなくなっています。
必ず今回のバージョン、 iOSは Ver1.1.2、 Androidは Ver1.1.0 にアップデートをお願いします。

CEATEC2014 出展のご案内

2014年10月5日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

先日の国際福祉機器展にご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
「あー、都合が悪くて行けなかったんだけど・・・」という方。
次のチャンスがすぐにあります!!

10月7日(火)~11日(土) 10時~17時
幕張メッセにて開催されます
CEATEC2014 (http://www.ceatec.com/ja/
に出展します。

CEATEC2014 のWEBサイト表紙

幕張メッセ ホール4 (ブース番号4N186)
NEXT イノベーションエリア の ベンチャープラザ内、
独立行政法人情報通信研究機構(NICT)様の所での出展になります。
(NICT様には国際福祉機器展に続き出展の支援をしていただいています。ありがとうございます。)

CEATEC2014 プラスヴォイス出展場所の図

今回の出展は『手書き電話UD』がメインになります。
こちらを世間の皆様に大々的にPRしたいと思います。
(もちろん、その他のプラスヴォイスのサービスについてもお聞き下さい。)
CEATECは平日だけではなく、最終日が土曜日なので、平日にお仕事があって足を運べない方も、土曜日ならば大丈夫かと思います。
ということで、お時間の許す方はぜひご来場ください。
よろしくお願い致します。


※入場は事前登録を行った場合のみ無料になります。
 (事前登録をしないと1000円の入場料がかかります。)
事前登録はCEATECのWEBサイトや、↓のページから行えますので、
こちらから事前登録をしてからご来場ください。
http://eventregist.com/e/ceatec2014

「手書き電話UD」がグッドデザイン賞を受賞しました!

2014年10月1日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

「手書き電話UD」が2014年度のグッドデザイン賞を受賞しました!

応募総数3,601件のうち、1,258件が受賞ということでそんなに競争率は高くなかったのですが、それでも、この有名な賞をいただけたということは大変光栄なことで、しかも、福祉機器としてではなく、より多くの方にデザインやユーザーインターフェイスの面で親しみをもって使っていただきたい、というところに一歩近づいたのかな、という気がします。

しかし、我々の目標は賞を取ることではない!!
これに満足することなく、さらに使いやすさや機能を追求しつつ、いずれは社会のインフラになるべく昇華させたい、という野望も秘めておりますので、今後ともご愛顧の程、お願い致します。

手書き電話UD 公式サイト http://tegakidenwa.jp/
手書き電話UD Facebookページ https://www.facebook.com/tegakidenwa

手書き電話UD グッドデザイン賞受賞!

『手書き電話UD』を7月1日リリースしました!

2014年7月1日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

関係各位(プレスリリース)
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遠く離れた相手とも手書き筆談チャットが楽しめるコミュニケーションアプリを
完全リニューアルした『手書き電話UD』をリリース!
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聴覚障害者向けのコミュニケーション支援事業を手がける株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市、代表取締役:三浦 宏之)は、2013年3月にリリースしたインターネットを介して、離れた相手と手書き筆談チャットができるアプリ「手書き電話」を完全リニューアルした『手書き電話UD』を2014年7月1日(火)に販売開始いたします。

『手書き電話UD』は従来の「手書き電話」をご利用いただいた方々のご意見を元にデザインを一新。簡単な操作と親しみやすいインターフェイスで手書きによる筆談チャットを可能にします。また、iPhoneでの利用やバイブレーション機能への対応、オフラインモードで使用可能な伝言機能の搭載、そして株式会社アドバンスト・メディアのクラウド型音声認識サービス「AmiVoice(R) Cloud」を活用したアドオン「声で文字を入力」により、話者の音声をそのまま文字表示することを可能にしました。また、今後グループ通話や写真・イラスト取り込み機能など、順次、多彩な機能を追加していく予定です。

聴覚障がい者の利用にとどまることなく、“UD(ユニバーサルデザイン)”の名を冠する通り、誰もが使えるコミュニケーションツールとして、老若男女を問わず幅広く普及することを目指しています。

手書き電話UD利用イメージ

【『手書き電話UD』概要】
iOS/Andoroid用アプリ
対応機種   : iOS 6.0以降のiPad/iPhone/iPod touch
        Andoroid4.0以上のAndroidタブレット/スマートフォン
価格     : 無料
        音声認識アドオン「声で文字を入力」  :200円(税込)
        グループ通話アドオン「みんなでトーク」:200円(税込)
        ※9月機能追加予定
アプリ紹介URL: http://tegakidenwa.jp

<製品ダウンロードURL>
App Store : https://itunes.apple.com/jp/app/id843076093
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.shamrock_records.tegakidenwaud

『手書き電話UD』利用イメージ2 『手書き電話UD』を使ってお絵かき 『手書き電話UD』 音声認識

【会社概要】
●販売・企画
株式会社プラスヴォイス
代表者  : 代表取締役 三浦 宏之
本社所在地: 宮城県仙台市青葉区国分町1-8-14 仙台協立第2ビル8F-1
設立   : 1998年8月
URL    : http://www.plusvoice.co.jp/
事業内容 : 聴覚障害者向け通訳(代理電話、窓口応対、イベント通訳)サービス/
       企業コールセンターサポート/手話動画制作
       スポーツ写真を中心に撮影・制作・販売/
       ホームページ企画、制作、運営、DVD制作

●開発・制作
Shamrock Records 株式会社
代表者: 代表取締役 青木 秀仁
URL  : http://shamrock-records.jp/

アクセルユニバース株式会社
代表者: 代表取締役 山根 太郎
URL  : http://www.acceluniverse.com/

●音声認識技術
株式会社アドバンスト・メディア
代表者: 代表取締役会長兼社長 鈴木 清幸
URL  : http://www.advanced-media.co.jp/

代理電話(電話リレー)サービス終業時間延長!

2014年6月3日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

いつもご利用をありがとうございます。
お知らせが遅くなってしまいましたが、
この度、6月2日(月)より代理電話(電話リレー)サービスの対応時間を
従来の20時までから、21時までに1時間延長を致しました。

よって、
代理電話(電話リレー)サービスのご利用時間は、
朝8:00~夜21:00までとなります。

(なお、この対応時間の延長は弊社の
 「代理電話サービス」
 「日本財団 電話リレーサービス・モデルプロジェクト」
 「日本財団 遠隔情報コミュニケーション支援事業」
 における、代理電話(電話リレー)のご利用の方が対象です。)

皆様にはぜひ有効にご活用いただければと思います。
今後も利便性向上のため努めてまいりますので、よろしくお願い致します。

電話リレーサービス21時まで延長のチラシ(一部)