プラスヴォイス ブログ

【みえる通訳】☆スーツの「AOKI」店舗における「手話通訳」サービスについて

2019年8月5日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

メンズ、レディーススーツなどを取り扱う「AOKI(アオキ)」、「ORIHICA(オリヒカ)」では、全国654店舗(7月16日時点)で手話通訳をご利用いただけます!

自分に合ったスーツを選ぶのは意外と難しいですよね。

サイズ合わせ、裾上げ相談、「いま思いついた!」なんてご質問にも、なんでも対応いたします。「みえる通訳を」使って、あなたに合った一着をお選びください!

ぜひ、ご家族やご友人にも教えてあげてくださいね♫

■「みえる通訳」の利用時間
10時〜20時

■「みえる通訳」を利用するには・・・
店舗スタッフの方に、手話通訳が必要であることをお伝えください。スタッフの方が通訳用のタブレット端末を準備して、通訳者をテレビ電話で呼び出してくれます。

■AOKI(アオキ)店舗検索URL
https://www.aoki-style.com/shoplist

■ORIHICA(オリヒカ)店舗検索URL
https://www.orihica.com/shop/storeList

〜「みえる通訳」https://www.mieru-tsuyaku.jpについて〜
株式会社テリロジーサービスウェアが提供する多言語対応映像通訳サービス。
対応言語:英語、中国語、韓国語、タイ語、ロシア語、ベトナム語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、※手話

※手話…プラスヴォイスが手話通訳サービスを提供


プライバシーマーク取得のお知らせ

2019年8月2日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:三浦宏之)は、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)から、「プライバシーマーク(Pマーク)」付与の認定を受けましたので、お知らせいたします。

・プライバシーマーク登録番号:第 17003651(01)号
・有効期間:2019年7月17日~2021年7月16日

個人情報を取り扱う通訳事業者として、これまでも個人情報の管理についての重要性を十分に認識し、社員一体となって個人情報保護体制を構築してまいりました。

この度のプライバシーマーク付与認定を受け、お取引先さまや通訳サービスをご利用いただいているお客さまに対し、より一層の安心と信頼をいただける通訳サービスを提供できるよう、個人情報保護の強化に努めてまいります。

今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。

■プライバシーマーク制度WEBサイト
https://privacymark.jp/

プライバシーマーク制度は、日本産業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を評価して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。
https://privacymark.jp/system/about/outline_and_purpose.html より転載 〜

 

「みえる通訳」における「手話通訳」サービスについて

2019年7月1日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

皆さんは「みえる通訳」をご存知でしょうか?

「みえる通訳」は、お店の店員さんとやりとりをする際に利用できる多言語対応の映像通訳サービスで、英語・中国語・韓国語などの外国語以外に「手話通訳」も利用が可能になっています。

 

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを迎えるにあたり、「みえる通訳」を導入する店舗・企業が増えてきています。

このような中、プラスヴォイスは今年の2月より「みえる通訳」における手話通訳サービスを提供し、聞こえないお客さまと店員さんの間を手話通訳でサポートさせていただいております。

 

現在、いろいろな店舗で「みえる通訳」はご使用できるようになっています。

今後、使える店舗等を紹介していきますので、お出かけの際にはぜひご利用ください。

 


 

※「みえる通訳」について

株式会社テリロジーサービスウェアが提供する多言語対応映像通訳サービス

対応言語:英語・中国語・韓国語・タイ語・ロシア語・ベトナム語・タガログ語・ポルトガル語・スペイン語・フランス語、手話

詳細は下記HPよりご覧ください。

https://www.mieru-tsuyaku.jp

☆「SBI損保の手話・筆談サービス」テレビCMで紹介☆

2019年6月24日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

今年の1月15日から提供開始の「SBI損保の手話・筆談サービス」ですが、SBI損保社のテレビCMにおいて、紹介いただいたことをご担当者さまより連絡をいただきました。

教えていただいたテレビCMをさっそく拝見したところ
…再生後、41秒〜44秒の間に「手話・筆談サービスもご利用いただけます」という文言を発見♫

・耳や言葉の不自由なお客さまも電話で問い合わせができる
・電話リレーサービスを自社サービスの1つとしてしっかりと位置づけている

この2点がわかるCMとなっており、弊社としてもとても嬉しく感じております。

このテレビCMはSBI損保社のホームページ、またはYouTubeでご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。

■SBI損保ホームページ CM情報
https://www.sbisonpo.co.jp/ad/cm.html
→「同じ車でも節約編 60秒ver.」

■YouTube 公式チャンネルSB損保
【SBI損保の自動車保険】「同じ車でも節約」篇 60秒 ver.
https://youtu.be/2iDgOAeuSJc

※YouTubeの動画は、YouTube搭載の「字幕」機能を使うことで、音声を文字で(字幕にして)ご覧いただけます。

 


 

荒川区事業紹介 動画

2019年5月31日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく


荒川区では2018年4月から、耳の聴こえない方への窓口支援と電話代行サービスをスタートさせました。




毎月たくさんのご利用をいただいておりますが、この事業をご存じない荒川区在住の聴こえない方もまだまだいらっしゃると思います。




そのような方に、事業を知っていただき、ぜひご利用いただきたいと思っております。




■荒川区ホームページ
遠隔手話通訳等サービス及び電話代行サービス(電話リレーサービス)
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kenko/shogaisha/nitijo/enkakusyuwa.html




https://youtu.be/4Wzc9EBDi1Y

Yahoo! JAPANカード手話通訳サービス

2019年5月27日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく


2018年4月よりスタートしたYahoo! JAPANカード手話通訳サービスですが、
この度、HPがリニューアルされましたので、皆さまにご案内いたします。

このサービスは、耳や言葉が不自由なお客さまに、各種お問い合わせでご利用いただけるサービスとなっております。
ぜひ、ご利用ください。

■Yahoo! JAPANカード手話通訳サービス 
https://card.yahoo.co.jp/service/signlanguage/index.html





事故受付等対応サービスリニューアルについてのご案内

2019年5月21日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく


プラスヴォイス事故・故障専用 損保ジャパン日本興亜手話通訳センターです。




この度、2019年5月20日より事故受付等対応サービスをリニューアルいたしました。




<リニューアル内容>




・アプリを使わずにホームページ上からご連絡できるようになりました。




・テレビ電話、筆談の他、「文字チャット」でのご対応が可能となりました。




当サービスのご利用を想定した動画も作成し、損保ジャパン日本興亜のホームページに公開しましたので、ぜひご覧ください。




なお、LINEアプリでのご対応は2019年8月31日をもって終了となります。




新しいご連絡方法につきましては、ホームページでご確認いただけますようお願い申し上げます。




■損保ジャパン日本興亜 耳や言葉の不自由なお客さま専用手話通訳コールセンター




https://www.sjnk.co.jp/covenanter/acontact/contents3/





☆「PGF生命 手話(筆談)・チャットサービス」開始☆

2019年4月25日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社)では、自社保険サービスにご加入いただいている「耳や言葉が不自由なお客さま」のために、2019年4月22日より「PGF生命 手話(筆談)・チャットサービス」の提供を開始いたしました。

すでに、みなさまお気づきになられていると思いますが、サービス名に『チャットサービス』とあるように、手話・筆談だけでなく、文字の『チャット』で通訳サービスをご利用いただくことが可能です。

PGF生命では、耳の不自由なお客さまには手話ができず、文字チャットが有効なコミュニケーションであることにご理解をいただき、早い段階で文字チャットの導入も決まり、今回のサービスインにつながりました。

PGF生命の保険サービスにご加入されている方は、「手話・筆談」・「チャット」からご希望の方法をお選びいただき、ぜひ通訳サービスをご活用ください!

★プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社(略称:PGF生命)について★
同社では、ご高齢者や障がいのある方に対し、契約時

だけでなく、ご加入後も安心してご契約を継続していただけるよう、本サービスのご案内を進めていくとともに、銀行窓販専業会社として、すべてのお客さまに質の高いサービスをご提供できるよう取り組まれております。

 


・PGF生命ニュースリリース
http://www.pgf-life.co.jp/hpcms/news/NB300.do?NID=1497

☆「ジャックス 手話・筆談通訳サービス」の開始☆

2019年3月1日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

株式会社ジャックス(以下、ジャックス)と、当社プラスヴォイスが業務提携をして、本日、2019年3月1日より「手話・筆談通訳サービス」の提供を開始いたしました!

本サービスのスタートにより、耳や言葉が不自由なお客さまの電話での各種手続きやお問い合わせが可能となり、スムーズかつリアルタイムに行っていただけるようになります。

サービスの詳細については下記URLよりご確認いただき、ぜひご利用ください!

 

・ジャックス 手話・筆談通訳サービス Webサイト

https://www.jaccs.co.jp/service/support/contact/customer/handicap/

 

・プレスリリース ジャックス、「手話・筆談通訳サービス」を開始 〜耳や言葉が不自由なお客様へのテレビ電話サービス〜

https://ssl4.eir-parts.net/doc/8584/ir_material6/112711/00.pdf

 

 

三菱UFJ銀行で窓口通訳開始!

2019年1月30日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

三菱UFJ銀行で、サービスを拡大し窓口通訳を開始しました。

<朝日新聞デジタル>
銀行窓口で手話対応します 三菱UFJ、端末でやりとり
https://www.asahi.com/articles/ASM1X5G3PM1XULFA028.html


1月29日の朝日新聞にも掲載されています。

Yahooニュースにも掲載されました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl…

三菱UFJ銀行では昨年から、耳や言葉が不自由なお客さまが紛失・盗難の連絡の時にテレビ電話を使って手話または筆談で話すことができるコールセンターサービスを導入いただいておりましたが、
この度、コールセンターサービスに加え、窓口

での遠隔通訳の対応も始まりました。

遠隔での手話通訳の他に、UDトーク、UD手書きを使った対応も選択可能です。

ぜひご利用ください。


 

 

 

 

 

 

 

 

朝日新聞掲載 手話「電話リレー」頼みの綱 聴覚障害者、通訳介し連絡

2019年1月30日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

日本財団電話リレーサービスとして、緊急通報した件が記事になりました。

記事はこちら
※全文を読むには無料登録が必要です。
※誌面では1月26日の夕刊に掲載されています。

 

モデルプロジェクトである電話リレーサービスでは誤訳のリスク、24時間態勢でない事などから原則緊急通報は禁止されています。

しかし、オペレーターに寄せられる救助依頼の電話は本件だけではありません。

ただちに命に関わること、突然の事故や災害。実際に今緊急通報を必要とする場面が起きてもおかしくありません。

今回の通報でも葛藤も不安もありました。これで終わりではなくこの思い、経験を次に活かして行かなければと思います。

責任の所在など課題は多く簡単な事ではないのかも知れませんが、1日でも早く国としての対応が広まり、聞こえない・聞こえるにかかわらず、安心した社会が実現して欲しいと思います。

 

『月刊コールセンタージャパン 2019年2月号』に掲載いただきました!

2019年1月23日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスでは、聞こえない方が、企業のコールセンターに電話でスムーズに問い合わせができるように「コールセンター通訳サービス」を2010年から開始。

現在では、多くの大手企業様からご契約いただき、聞こえない方が電話で問い合わせができるようになってまいりました。

この事業について、ご関心をいただき、この度「月刊コールセンタージャパン」に取材をしていただきました。

記事全文を下記URLよりご覧いただけますので、よろしければご覧ください。

https://callcenter-japan.com/magazine/3884.html

 

家賃債務保証事業エルズサポート 手話・筆談サービスを提供開始

2019年1月20日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

聴覚障害があるために「アパートなどの不動産の契約の時に苦労した」
「入居を断られた」という声を聞くことがあります。

弊社、プラスヴォイスの遠隔通訳サービスを導入いただいております
家賃債務保証事業のエルズサポート株式会社様が、
この度、プレスリリースを発表致しました。

エルズサポート プレスリリース

テレビ電話(Skype)を通じて、手話でお問い合わせができます。
手話のわからない方にはテレビ電話越しの筆談で対応致します。

「衣・食・住」と言うように、住宅は生活の最も基本的なものの一つです。
そして、高齢化社会の中、
家賃債務保証会社と契約しないと賃貸物件を契約できないケースも増えています。

そのような社会情勢の中、
家賃債務保証会社を利用したい聴覚障害者のお役にたてるように、
我々もお手伝い致します。

お問い合わせの方はぜひご利用ください。

☆「SBI損保の手話・筆談サービス」の開始☆

2019年1月15日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

SBI損害保険株式会社(以下、SBI損保)と、当社プラスヴォイスが業務提携をして、本日1月15日から、耳や言葉が不自由なお客さま向けの代理電話サービス「SBI損保の手話・筆談サービス」を開始いたしました!

このサービスは、耳や言葉が不自由なお客さまがSBI損保に電話で問い合わせをする際に、プラスヴォイスのオペレーターが手話や筆談で通訳をするものです。

現在、他の損害保険会社においても同様の通訳サービスを提供しておりますが、「SBI損保の手話・筆談サービス」は次のように問い合わせできる範囲がとても広くなっています!

[他社損保通訳サービス]

★事故のご連絡やロードサービスのご依頼等

 

SBI損保の手話・筆談サービス]

★事故のご連絡やロードサービスのご依頼

☆保険をご検討中のお客さまの新規加入のご相談

☆ご契約されているお客さまの各種お手続き・お問い合わせ、等

 

そのため、SBI損保の手話・筆談サービスでは、多岐にわたる問い合わせを安心してスムーズにご利用いただくことが可能となります。

SBI損保は、「より多くのお客さまの生活に、より大きな安心をお届けするために」という理念のもと、インターネットを最大限活用し、お客さまによりわかりやすく、より利便性の高い損害保険サービスの提供に努めるとともに、お客さまにとって身近で信頼される損害保険会社を目指されています。

サービスの詳細については下記URLよりご確認いただき、損害保険の新規加入や見直しをご検討の方は「SBI損保の手話・筆談サービス」をぜひご利用ください!

 

・SBI損保の手話・筆談サービス Webサイト

https://www.sbisonpo.co.jp/inquiry/plusvoice/

 

SBI損保、プラスヴォイス共同ニュースリリース

「耳や言葉が不自由な方へ手話・筆談サービスを導入」

https://www.sbisonpo.co.jp/company/news/2019/0115.html

 

「トータル支援システム」最優秀賞受賞!!

2019年1月7日 月曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2018年12月18日に仙台市内で行われた「X-Tech Innovation 2018」にて、弊社代表の三浦がプレゼンを行い、東北地区で最優秀賞を受賞いたしました。
(「X-Tech Innovation」は、各業界・業種を横断する、デジタルテクノロジーを活用した新しいサービスを広く募集するビジネスコンテストです。)


このビジネスコンテストにおいて、ITを活用し様々な取りくみをしている企業、団体がプレゼンする中、三浦は「トータル支援システム」をプレゼン。

「トータル支援システム」では、耳の聞こえない、聞こえにくい人、それぞれの異なるニーズにあったツールを選択することができます。
聞こえない人だけではなく、お互いがスムーズなコミュニケーションがとれ、双方の求めていることをお互いが知ることに繋げられるものです。

「障害者差別解消法」
「2020東京オリンピック・パラリンピックの招致」

少しづつダイバーシティーという言葉が広まってきていますが、地域や所属団体により、まだまだ情報格差もあります。また、責任の所在や制度など問題はまだまだあります。

ですが、まずは「できることから」やっていきませんか。

困っている人のために「こうしなくては」ではなく、「こうすれば」誰もが同じように生活ができる、
そんな社会のきっかけになるよう、引き続きプラスヴォイスは頑張ってまいります。

X-Tech Innovation 2018



東京労働局 遠隔手話通訳等サービス事業のスタート!!

2018年10月7日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

10月1日より、ハローワーク池袋とハローワーク立川の窓口にて、プラスヴォイスのトータル支援システムがご活用いただけるようになりました!

ハローワークの窓口における求職活動・失業保険の相談等で、お客さまのコミュニケーション方法に合わせて職員からご案内いただけます。

■手話が必要な方には、「遠隔手話通訳」
■筆談でやり取りしたい方には、筆談アプリ「UD手書き」
■文字情報が必要な方には、音声認識アプリ「UDトーク」

すでに、多くの方にご利用いただけております。

現時点では、ハローワークの池袋と立川の2ヶ所への設置のみとなっていますが、
今後、多くの方にご活用いただけたら、他のハローワークにも設置されることになるかもしれません。

もし、ハローワークに行くことがあった際には、ぜひご活用ください。

■ハローワーク池袋
池袋庁舎4階 専門援助第2部門
8:30〜17:15
https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-hellowork/list/ikebukuro/goriyoujikan_access/map01.html

■ハローワーク立川
立川地方合同庁舎2階 専門援助部門
8:30〜17:15
https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-hellowork/list/tachikawa/goriyoujikan_access/map01.html

 

「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」の開始

2018年8月31日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

ジブラルタ生命保険株式会社(以下、ジブラルタ生命)と、当社プラスヴォイスが業務提携をして、本日8月31日から、耳や言葉の不自由なお客さま向けの電話リレーサービス「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」を開始いたしました!

このサービスは、耳や言葉の不自由なお客さまがジブラルタ生命に問い合わせをされたい際に、プラスヴォイスのオペレーターが手話や筆談で通訳をするものです。

【ご利用方法】
ジブラルタ生命のホームページ内「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」のページ*から「専用のアイコン」をタップするだけで、簡単に通訳サービスをご利用いただくことができます。

プラスヴォイスでは、LINEやSkype、FaceTimeのアプリを利用したサービスも提供いたしておりますが、
事前に専用アカウントの登録・申請が必要となり、お客さまにお手数をおかけしておりました。

そのため、「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」では、事前登録等なくすぐにご利用いただくことができるシステム(PLUSVoice SkyRTC)を利用した、とても利便性のあるサービスとなっております。

例えば、ジブラルタ生命のホームページを見て、なにか問い合わせしたいことがあれば、そのままホームページ上から通訳をご利用いただけます。

ジブラルタ生命では、「経営理念」に「顧客のために努力を惜しまず、常にベストのサービスを提供し続ける会社」と掲げ、また「お客さま本位の業務運営に関する方針」では「お客さまにとって重要な情報を分かりやすく提供するために」と掲げているように、耳や言葉の不自由なお客さまに対するサービスをさらに充実させた通訳サービスとなります。

サービスの詳細については下記URLよりご確認いただき、生命保険の新規加入・見直しをご検討のお客さまは「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」をぜひご利用ください!

・ジブラルタ生命ホームページ内「ジブラルタ生命 手話・筆談サービス」のページ*
http://www.gib-life.co.jp/st/inquiry/handicapped.html

・ジブラルタ生命 ニュースリリース「耳や言葉の不自由なお客さま向けの遠隔手話通訳サービスを導入」
http://www.gib-life.co.jp/st/about/is_pdf/20180831.pdf


 


 

 

 

 

みみサポみやぎ 電話リレー研修にアドバイザーとして参加

2018年8月4日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

去る7月31日、宮城県聴覚障害者情報センター(通称:みみサポみやぎ)で電話リレーサービスオペレーター向けの研修が開催され、当社、プラスヴォイスからはアドバイザーとして参加致しました。

みみサポでは、8月から電話リレーサービスを行うため、オペレーター向けの研修として、日本財団が開催した電話リレーサービスの説明会の伝達講習と、ロールプレイによるデモが行なわれました。
みみサポからのご依頼で、プラスヴォイスからスタッフの遠山が参加し、今まで電話リレーサービスに関わっている経験からアドバイスをさせていただきました。


専用システムの「お知らせ」にも表示されていますが、すでに8月1日から事業者選択画面で「北海道・宮城・福島」が表示されています。

札幌・宮城・福島の情報提供施設の共同で、宮城は月曜の午後と火曜日を担当するそうです。

プラスヴォイスともども、みみサポ(「北海道・宮城・福島」)もよろしくお願いいたします。

(遠山)

「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 手話・筆談サービス」の開始!(生命保険業界初*)

2018年5月22日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社(以下、ひまわり生命)と株式会社プラスヴォイスが業務提携をして、3月1日より「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 手話・筆談サービス」をスタートいたしました!

このサービスは、耳や言葉の不自由なお客さまがひまわり生命に問い合わせをされたい際に、プラスヴォイスのオペレーターが手話や筆談で通訳をするものです。

これまでにおいても同様のサービスを提供してまいりましたが、
今回のサービスで特にご注目いただきたいのが・・・

①保険をご検討中のお客さまが、新規加入の相談にご利用いただける
②ご契約されているお客さまが各種お手続き・お問い合わせにご利用いただける
という点です。

そのため、多岐にわたる問い合わせを安心してスムーズにご利用いただくことが可能です。

ひまわり生命が「お客さま本位の業務運営方針」の「お客さまへのわかりやすい情報提供」と掲げているように、耳や言葉に不自由なお客さまに対するサービスをさらに充実させた通訳サービスとなります。

サービスの詳細については、ホームページに記載いたしておりますので、
下記ページよりご確認いただき、ぜひご利用くださいませ!!

・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 手話・筆談サービス
http://www.himawari-life.co.jp/customer/useful/syuwa_support/

・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険 ニュースリリース
http://www.himawari-life.co.jp/~/media/himawari/files/company/news/2017/a-01-2018-03-02.pdf

*当社調べ

アイ・ドラゴン4説明会 開催

2018年4月28日 土曜日 この記事をTwitterでつぶやく

4月16日 みみサポみやぎさんが行っているみみサポサロン内で講演をさせていただきました。
テーマは「アイ・ドラゴン4説明会」

プラスヴォイスでは福祉機器(日常生活用具)を扱っています。

今後発売されるアイ・ドラゴン4について説明させて頂きました。
参加者は14名。
現在、アイドラゴンを使っている人は少なかったですが、
インターネットを使っている人の関心は高かったです。

アイ・ドラゴン4は、今までと大きく変わります。
CS放送からIPTVに代わりとっても便利になります。

・目で聴くTV
放送を見逃しても1週間いつでもご覧いただけます。
・手話番組アーカイブ
イメージとしてはYoutubeのように、保存されている手話番組を
いつでもご覧頂けます。
・リアルタイム字幕・手話放送
手話の大きさや位置。字幕の大きさや色を変更することができます。

もちろん光るチャイムで緊急放送をお知らせする機能はそのままです。

今使っているアイ・ドラゴンは2019年3月末で見られなくなる予定のため、
ご注意ください。

FAXやメールに加えて、Skypeのテレビ電話を使った
テレビ電話(手話)やチャットで問い合わせも可能です。

予約も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

[問い合わせ先]
FAX:022-723-1262
Mail:pv[at]plusvoice.co.jp
※迷惑メール対策のため[at]を@に変えてお送りください。
Skype:pv_info
営業時間:10:00~20:00(平日のみ)

なお、みみサポみやぎさんのブログにも報告が載っています。
許可を頂きましたので、リンクを張らせていただきます。

みみサポみやぎ つぶやきブログ
「みみサポサロン」センターからスタート!!!

(遠山)

アイドラゴン4説明会

新生銀行にて遠隔手話通訳サービスを全店舗に拡大

2018年4月13日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスでは2015年7月より、新生銀行における遠隔手話通訳業務を行っております。

これまで、モデルケースとして、新宿フィナンシャルセンターと横浜フィナンシャルセンターの2ヶ所に導入されておりましたが、このたび4月2日より、全国すべてのフィナンシャルセンターなど計29店舗(2018年4月3日現在)の窓口で、遠隔手話通訳を介してスムーズに相談できるようになりました。

新生銀行においては従来より、筆談器やコミュニケーションボードの各店舗への設置、ファックスサービスなどを提供されていましたが、今回の遠隔手話通訳サービス全店舗導入により、さらなる利便性の向上につながります。

みなさまのご来店と積極的な通訳サービスのご利用をお待ちしています。

 

新生銀行様 ホームページ
http://www.shinseibank.com/

 

日本財団電話リレーサービスをご利用のみなさまへ

2018年3月1日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

プラスヴォイスにて日本財団電話リレーサービスをご利用のみなさま

いつも電話リレーサービスをご利用くださり、まことにありがとうございます。
日本財団電話リレーサービスは本日3月1日より、日本財団電話リレーサービス専用システムのみご利用いただけます。
専用システム以外のアプリ(LINE、Skype、Facetime等)による電話リレーサービスのご利用は終了いたしました。

専用システムのご利用方法がご不明な場合は、日本財団電話リレーサービス・サポートセンター へお問い合わせをお願いいたします。

なお、有料のプラスヴォイス代理電話サービスでは、LINE、Skype、FaceTime、iMessage等をご利用いただけます。
有料でも利用をご希望のお客さまは、弊社代理電話サービスのホームページ をご覧のうえ、
お申し込みフォームより
お申し込みくださいませ。

今後も、より良いサービスの提供に努めてまいりますので、変わらぬご愛顧を心よりお願いいたします。

日本財団電話リレーサービス

1月15日NHKおはよう日本 関東甲信越 放送

2018年1月12日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

1月15日朝7:45~NHKおはよう日本 関東甲信越「進む“空の玄関”のバリアフリー!」
のテーマで、空港のバリアフリーが紹介されます。
その中で、弊社が7空港のANAカウンターで提供しているトータル支援システムも
紹介される予定です。

関東甲信越地方の方はぜひご覧ください。

NHKおはよう日本 関東甲信越

【損保業界初】プラスヴォイス損保手話通訳センター スタート!

2017年10月6日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

損害保険ジャパン日本興亜株式会社様とプラスヴォイスは業務提携をいたしまして、「プラスヴォイス事故専用損保ジャパン日本興亜手話通訳センター」を設置いたしました!

このサービスにより、損害保険ジャパン日本興亜の保険サービスに加入されている耳や言葉に不自由なお客さまは、下記の連絡をプラスヴォイスの通訳者を介して、スムーズに行うことが可能になります。

1)自動車保険、火災保険、傷害保険、海外旅行保険に関わる事故の初動対応受付
2)ロードサービス(車が動かない) の連絡の初動対応受付

このサービスは、LINEのテレビ電話を利用した手話、筆談でご利用いただくことが可能です。
利用に関しては、保険証書に記載されている代理店や担当者にお問い合わせください。

利用しなくてすむ(事故が起こらない)のが一番ですが、保険も「万が一のためにつけるもの」
そんな「万が一」の時にはぜひご利用ください。

損害保険ジャパン日本興亜株式会社 ニュースリリース
http://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/news/2017/20170817_1.pdf損保ジャパン日本興亜ニュースリリース

【埼玉県飯能市】トータル支援システムのご導入!!

2017年6月27日 火曜日 この記事をTwitterでつぶやく

飯能市聴覚障害者支援事業のスタート!

この度、プラスヴォイスが提供している聴覚障害者対応システム【トータル支援システム】を埼玉県飯能市にご採用いただき、平成29年7月3日(月)より運用が始まります!

飯能市聴覚障害者支援事業とは、聴覚障害や音声・言語・そしゃく機能障害のある方への【窓口支援】と【代理電話支援】を提供する新しい事業で、下記4つのサービスをご利用いただけます。

①遠隔手話通訳
②UD手書き(筆談アプリ)
③UDトーク(音声認識アプリ)
④代理電話サービス

【窓口支援】とは
飯能市役所等の窓口にiPadが配置されています。テレビ電話による①遠隔手話通訳や②筆談アプリ・③音声認識システムによる情報支援を行い、行政手続きやご案内をよりスムーズにできるよう支援いたします。

iPad設置箇所:障害者福祉課、市民課、総合福祉センターの3箇所
(平成29年7月時点)

【代理電話支援】とは
ご自身のスマートフォン等のテレビ電話機能を使い、プラスヴォイス通訳センターを介し飯能市役所や市の施設に電話をかける仕組みです(=④代理電話サービス)。
また、今まで実現が難しかった、救急車の要請や火事の通報、警察、病院等への緊急連絡も可能となりました。

【窓口支援】と【代理電話支援】により、埼玉県飯能市にお住いの聴覚障害のある方は、例えばこのようなことが可能となります。

(例)福祉機器の申請をしたい場合
自宅から【④代理電話サービス】を利用して、市役所の障害者福祉課に電話をし、事前に必要な書類を確認します。
その後、障害者福祉課の窓口に着いたら、【①遠隔手話通訳】や【②UD手書き】【③UDトーク】から希望のツールを選択して、職員とやりとりをします。
結果、余分な時間や労力を費やさずに、福祉機器の申請をスムーズに行うことができます!

聴者にとっては当たり前のことかもしれませんが、聴覚障害のある方は、これができなかった現状があるのです。

今回、埼玉県飯能市では、このような現状があることを鑑みて【窓口支援】と【代理電話支援】の事業を開始しました。これは、日本全国の市町村で初です。

飯能市にご用のある・お住いの聴覚障害のある方は、ぜひご活用ください。

最後に、飯能市聴覚障害者支援事業について説明をするために、日本ろう者劇団代表の【江副悟史(えぞえさとし)】氏のご協力をいただき、動画を作成し、飯能市のYouTubeにアップいただきました。
ぜひ、ご覧ください!!

【YouTube 各動画URL】
■飯能市聴覚障害者支援事業~窓口支援と代理電話支援~
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■手話(遠隔手話通訳)
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■筆談(UD手書き)
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■音声認識(UDトーク)
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■代理電話(電話リレーサービス)
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『港区 代理電話サービス』提供開始

2017年6月1日 木曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2016年4月より港区役所本庁、各総合支所等の窓口にお越しになった聴覚障害者を対象に、タブレット端末を利用した窓口トータルサポートシステム(遠隔手話通訳、UDトーク、UD手書き)を提供してまいりましたが、
2017年6月1日より港区から事業を受託して、『港区代理電話サービス』の提供も開始いたしました。
これにより、窓口に行く前に、必要な情報を得ることが出来るようになります。

港区代理電話サービスとは・・・
港区民の聴覚または発声機能に障害のある人が、LINEやSkype、Facetimeのテレビ電話機能を利用して、プラスヴォイスの通訳センターに電話の依頼をします。
それを受けて、通訳オペレーターが区役所等に通訳をしながら電話をかけるというものです。

これにより、今まで窓口に行かなければわからなかったことも、窓口に行く前に代理電話サービスを利用することで事前に情報を得ることができるようになります。知りたいことをすぐに得ることが出来るようになり、時間と労力の無駄をなくすことが出来るようになります。

ぜひ、ご活用ください!

利用可能対象者:港区民の聴覚または発声機能に障害のある人
利用可能時間:午前8時から午後9時
※事前に、サービス利用の申し込みが必要です。
申し込みを希望される方は、直接、障害者福祉課障害者支援係へお越しください。

新年の挨拶

2017年1月1日 日曜日 この記事をTwitterでつぶやく

謹賀新年

旧年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。

昨年の障害者差別解消法の施行に合わせて、官公庁様や企業様より弊社サービスについて、多くのお問い合わせをいただきました。
誠にありがとうございました。


2017年も、皆様のお役に立てるように、スタッフ一同精進してまいります。

なにとぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 三浦 宏之
スタッフ一同

ーーー2016年の主なトピックスーーー
・官公庁様や企業様の窓口に、トータルサポートシステム(※1)を導入
・信販企業様への、コールセンター通訳サービス(※2)を新たに開始
・日本財団電話リレーサービス、プラスヴォイス代理電話サービスの1ヶ月の対応件数が10,000件を達成
・UDトークの契約数が100社を超える(直販、販売パートナーの総契約数)

※1 トータルサポートシステム
官公庁や企業の窓口において、聴者と聴覚障害者間のコミュケーションをスムーズに取れるようにするためのもの。「遠隔手話通訳」「UDトーク」「UD手書き」が使える。
・ANA Special Assistanceカウンター(羽田空港、伊丹空港)
・京王プラザホテル(新宿)
・厚生労働省
・港区(総合支所を含む6か所)
・東京都(関連施設を含む6か所)

※2 コールセンター通訳サービス
個人情報を扱う信販会社のコールセンターへ問い合わせをする際に利用できる通訳サービス。
・楽天カード株式会社 「楽天カード 手話通訳サービス」(2016年より)
・三菱UFJニコス株式会社 「三菱UFJニコス手話サービス」(2016年より)
・三井住友カード株式会社 「三井住友カード 手話・筆談サービス」(2016年12月リニューアル)

・全日本空輸株式会社(ANA) 「ANA代理電話サービス」(2010年より)
・株式会社ジェーシービー 「JCB手話デスク」(2015年より)

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『三井住友カード 手話・筆談サービス』提供開始

2016年12月2日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

2015年4月より「三井住友カード会員専用代理電話サービス」を提供してまいりましたが、
このほど『三井住友カード 手話・筆談サービス』にリニューアルしました。

聴覚や発声の障害により電話通話が困難な方が、
ビデオ通話にて手話または画面越しの筆談で三井住友カードへ問い合わせできるサービスとしては変わりありませんが、
今回の変更点は以下の通りです。
・弊社プラスヴォイスを代理人とする登録の届け出が不要になりました
・カードをお持ちでない方が、入会に関する問い合わせができるようになりました
これにより、どなたでもスムーズに三井住友カードに問い合わせが可能となりました。

今までカードの問い合わせが出来ず、お困りだった方は、事前に連絡先の追加をしてください。
必要な時に、Skype、FaceTime、LINE等のビデオ通話で専用の窓口に手話や筆談でご依頼をいただくと、
プラスヴォイスのオペレーターが三井住友カードのコールセンターへリアルタイムに通訳をします。

[連絡先の追加、接続について]
・Skype
Skype登録後、smcc_pvを検索のうえ、連絡先追加(友達申請)してください。
ビデオ通話を押して発信してください。
音声通話機能・チャット・グループチャットでのお問い合わせは受け付けできません。
SkypeID smcc_pv

・LINE
LINE登録後、smcc_pvを検索のうえ、連絡先追加(友達申請)してください。
ビデオ通話を押して発信してください。
無料通話・トーク・スタンプ・画像・動画・ボイスチャットでのお問い合わせは受け付けできません。
LINE ID  smcc_pv

・FaceTime(iOS限定)
FaceTimeは“連絡先”にメールアドレスを入力登録後、ビデオカメラのマークをタップ(クリック)し、お客さまから発信してください。
音声通話(FaceTimeオーディオ)でのお問い合わせは受け付けできません。
登録メールアドレス smcc_pv[at]plusvoice.jp 
[at]の部分を@に変えてご登録ください。

[ご利用時間]
・カード紛失・盗難受付デスク
カードの紛失・盗難の受付 9:00~20:00 年中無休
・FOR YOUデスク
各種変更手続き・サービスに関するお問い合わせ 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・プラチナデスク
プラチナカード会員専用デスク 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・ゴールドデスク
ゴールドカード・プライムゴールドカード会員専用デスク 9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・リボ・分割デスク
リボ払い・分割払いに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・キャッシングデスク
各種キャッシングに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・クレジットラインデスク
ご利用枠引き上げに関するお問い合わせ 9:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
・入会案内デスク
カード入会に関するお問い合わせ
[平日]9:00~19:00
[土・日・祝日]9:00~17:00(12/30~1/3を除く)
三井住友カード 手話・筆談サービス ホームページ
https://www.smbc-card.com/mem/service/li/plusvoice.jsp

厚生労働省様 トータルサポートシステム導入

2016年6月1日 水曜日 この記事をTwitterでつぶやく

【ご報告】
厚生労働省内において、2016年6月1日より、
聴覚障害者向け「トータルサポートシステム」の利用が可能となりました。

プラスヴォイスが聴覚障害のあるお客様へ提供している「トータルサポートシステム」=「遠隔手話通訳サービス」「UDトーク」「UD手書き」を、厚生労働省様に導入していただき、2016年6月1日よりサービスのご利用が可能となりました。

厚生労働省内の以下の4箇所に、「遠隔手話通訳サービス」「UD手書き」「UDトーク」をご利用いただけるiPadが設置されています。
iPadの画面に表示されている3つのサービスからご希望のサービスを選んでいただくことで、厚生労働省の職員とスムーズにやりとりをすることが可能になります。

[設置場所]
・1階受付
・地下1階受付
・障害保健福祉部
・行政相談室

[使用場面]
・厚生労働省の受付における入館手続き時
・障害保健福祉部、行政相談室における職員への問合せ時
など

本日(5月31日)は、6月1日利用開始にあたり省内説明会が催され、三浦がサービスについてご案内をいたしました。
参加者は約80名と、厚生労働省のみならず、内閣人事局、総務省、文科省等の方にもご参加いただき、皆様の関心の高さをひしひしと感じました。
説明会終了後、実際にサービスを使っていただいたところ、たくさんのご質問をいただけました。「遠隔手話通訳」と「UDトーク」は、ご参加いただいた方々にとって、魅力的なモノであったのに違いありません。

聴覚障害者向け「トータルサポートシステム」の社会への浸透を目指し努力をしてまいりますので、今後ともプラスヴォイスをよろしくお願いいたします。


厚生労働省における障害を理由とする差別の解消の推進
「来訪される方への対応について」
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/sabetsu_kaisho/

『聴覚障害者向けコミュニケーション支援機器の設置について』
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/sabetsu_kaisho/dl/160610_01.pdf

聴覚障害者向けトータルサポートシステム空港導入

2016年4月22日 金曜日 この記事をTwitterでつぶやく

〜羽田空港ANAカウンターにおける聴覚障がいのあるお客様へのトータルサポート〜株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市、代表取締役:三浦宏之)は、4月21日(木)より、全日本空輸株式会社(以下「ANA」)が羽田空港国内線第2旅客ターミナルに新設したSpecial Assistanceカウンターにお越しの聴覚障がいのお客様、音声コミュニケーションが困難なお客様へ、「コミュニケーショントータルサポートシステム」を提供いたします。 プラスヴォイスはこれまでも、ANAの予約・案内センター等への電話での問合せを遠隔手話通訳や文字通訳でサポートする『ANA専用代理電話サービス』を提供してまいりました。今般、羽田空港国内線第2旅客ターミナルSpecial Assistanceカウンターの新設に伴い、カウンターにおいて「遠隔手話通訳サービス」と筆談アプリ「UD手書き」、音声認識コミュニケーション会話支援アプリ「UDトーク」を提供いたします。手話を言語にする方、手話ができない難聴の方、老人性難聴の方、発話ができない方のコミュニケーションをトータルでサポートいたします。 「遠隔⼿話通訳サービス」はカウンターに設置されたタブレット端末からビデオ通話でプラスヴォイスのコールセンターに接続し手話オペレータが対応(AM8:00〜PM9:00)。手話ができないお客様には筆談アプリ「UD手書き」と音声認識コミュニケーション会話支援アプリ「UDトーク」を用いて、お客様と空港係員間のコミュニケーションを円滑にサポートいたします。このサービスは、順次国内主要空港に展開する予定です。 プラスヴォイスは情報通信技術を活用して、今後も人々のコミュニケーションバリアを解消するサービスを提案して参ります。

UDトーク ウェブサイト:http://udtalk.jp/

UD手書き ウェブサイト:http://plusvoice.jp/UDtegaki/

ANAプレスリリース:https://www.ana.co.jp/group/pr/201604/20160421-3.html